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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

落語絵本9 そばせい」 ママの声

落語絵本9 そばせい 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784861010248
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,745
みんなの声 総数 26
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  • そばっくいの清さんが、
    蕎麦屋で賭けを申し込まれて・・・

    みんなの目を欺いて、一儲けしていそうなところが、
    ずる賢いなぁと思いました。
    そして正体がばれると、その店に行けないという(笑)

    賭けの内容が大事になってきて、
    昔の人って気風が良いなぁと思わずにはいられませんが、
    そんな風に簡単にお金が動くからこそ、
    江戸の経済はまわっていたのかもしれませんね。

    ラストはちょっとひやりとするようなものなので、
    好みが分かれるかもしれませんが、
    全体的な内容としては、
    テンポも良く、面白いと思います。

    掲載日:2018/08/01

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  • 最後がうそみたいな仰天の結末

    この落語は知らなかったけど、そばを食べる賭けで、なぞの葉っぱをいきなりたべる度胸はすごい。

    私なら、大丈夫だと確認してからにしたいけど、、、

    人間の皮膚なしで中身だけってちょっと気持ち悪いかも。便も残ってるのかな。うえっ、、、

    と家族で怖いもの見たさのようなかんじであっというまに読みました。

    でも面白い!

    掲載日:2016/12/04

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  • 「ほどほどにね」という教訓?

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子5歳

    9歳の息子と読みました。

    そばせい って題名をみただけでは ??? でしたが、
    そばの大食いでゆうめいな清さんのお話。
    なるほど。

    そばを何杯食べられるかで賭けが成立していた、
    生き生きとしたお江戸の人々の生活が描かれていますが、
    もう読み始めから、「絶対ロクなことにならない」という空気が満々。

    よくをかいてしまった清さんが、最後にはどんな風になってしまうのか、
    それがとても気がかりで読み進めました。

    結果は、ほーら、やっぱり、思った通り!
    この落語は、「ほどほどにしないとね」という教訓を伝えるための
    落語なのかな?

    本筋とは関係ないけれど、賭けをするために店を閉めてしまうソバ屋も
    なんだかすごいと思いました。

    掲載日:2016/07/21

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  • 大爆笑

    このお話は、そばがたくさん食べれるで有名なそばせいと呼ばれる男の人のお話でした。このそばせい、みんなとソバのかけをしてしまい、こまっている時に人間を丸呑みにしたヘビがある草をなめたらお腹がすっきりしました。で、このそばせいもマネをしたところ、そばだけが残ってにんげんのぶぶんがとけたとうい!ちょっと怖い要素もあったのですがうちの子にはウケていました。

    掲載日:2015/03/29

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  • ホラー落語です

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    川端さんの落語シリーズが大好きなので読んでみました。

    川端さんらしくリズムよいテンポで、そばの好きな清さんと、その食べっぷりを賭け事にしようとする蕎麦屋の客との駆け引きが進みました。
    最初はそば15枚だったのに、40枚50枚になっていきます。せいろが積まれていく絵は視覚的にも面白いし、楽しく読んでいたのですが、衝撃的なオチが来ました。
    思わず読みながら「え?」と声を出してしまいました。人は自分の分を超えた欲を出してはいけないということですね。

    落語というと、最後はクスっという感じの落ちが多いと思っていて、そのつもりで読んでいたのですが、なかなか、ホラーな落語でした。

    掲載日:2014/10/02

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  • ラストが・・・

    5歳の息子と読みました。赤いお花が人をとかす花だと知り、こわっ!!と最後のページを見るのが恐ろしかったのですが、やっぱりイラストを見ると怖いです。こんな結末になるとは息子も驚いていました。おはなしとしてはなかなかおもしろかったです。

    掲載日:2013/04/24

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  • 恐ろしいオチ

    落語のオチをレビューで書いてしまっていいものか、迷いましたが・・・
    恐ろしいオチでした。
    絵だけを見れば、笑えるのですが・・・いやいや、やっぱり笑えませんでした。

    賭け事は「ほどほどに」、ということですね。

    掲載日:2012/08/29

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  • 落ちが楽しい

    ちょっと怖いお話ですが、落語らしい落ちが楽しいです。ただ娘にはちょっと難しい言葉が多かったようで…でもこういうお話から覚えるのも良いと思いました。絵が面白くて笑えます。

    掲載日:2011/04/06

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  • 真剣に・・・

    • きぃけさん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子15歳、男の子13歳、女の子11歳、男の子9歳

    そばせいを読むにあたり、うちで練習していたら

    主人が「これは低学年には少し残酷なのでは?」
    と。

    ユーモアととれば大丈夫なのでは?と思い

    強引に読み聞かせしましたが、

    たまたま読み聞かせの時間に低学年は校外学習のため

    結局、5年生の男子が来てくれました。

    どんな反応か、こちらも興味津々でしたが、

    食い入るようにお話の世界に吸い寄せられていました。

    最後のおちで「なるほど!!そういうことか^^」と大変感心し、納得してくれていたので、こちらも充実感がありました。

    落語本はやはり、間合い等何度も練習してから披露すると、良い一層子どもたちに伝わりやすいと思います。

    掲載日:2010/11/04

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  • 「オチ」がキョウレツ〜

    • はなたま*さん
    • 30代
    • ママ
    • 長崎県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    長女と私がすっかりハマっている川端さんの落語絵本シリーズ。
    予想のつかない落語の「オチ」に気持ちの良さを感じます。

    「そばせい」は、何事もほどほどにやりすぎはいけない…欲を出すと身を滅ぼす。という教訓からお話が始まり、話のテンポもよくそばの大食い清さんにどんなオチが待ってるのかドキドキしながら読みました。

    多少、痛い目にあうくらいかと思ったらこのお話の最後のオチは強烈で、ちょっと気持ち悪さを感じました。でもお話は予想のつかない展開でよかったです。

    余談ですが、次女はギャル曽根ちゃんならそばを何皿食べれるかを気にしてました。

    掲載日:2009/10/06

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