ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おばけのかんづめ」 みんなの声

おばけのかんづめ 作・絵:なかや みわ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784893093219
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 28
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  • もうくよくよじゃないね。

    • りじゅらさん
    • 20代
    • ママ
    • 岩手県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    主人公くよくよは弱虫で友達がいませんでしたが
    ある日、道に落ちていたおばけの缶詰を拾い
    おばけのぽぽが一人前のおばけになる修行の為に
    一緒に人を脅かします。でもみんなびっくりしません。
    だからくよくよをおどかそうとしますが
    なぜだか、高い所から飛び降りても鉄棒を揺らされても
    怖くありません。いつもは怖くて出来なかった事が
    全然平気。そんな時高い木に風船を引っ掛けてしまった女の子が
    泣いていました。くよくよは迷わず登って取ってあげます。
    それを見ていたいつもいじめる子達はくよくよを見直して
    仲良くなりました。
    やれば何でも出来るってことかな?

    掲載日:2004/10/03

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  • ラチとらいおんを彷彿とさせる。

    そらまめくんやくれよんのお話が好きな息子のために、同じ作者であるなかやみわさんの絵本を借りて来ました。

    うーん…。
    そらまめくんやくれよんのお話はある意味「ベタ」なええお話ながらも、夢があってキャラクターにも愛嬌があって、読後感は大人であるワタシもなかなかスッキリだったのですが。

    この絵本は、正直オリジナリティーにもちょっと欠ける気もしますし、(ラチとらいおんのようなお話…)、他の作品ではあまり感じなかった絵の「野暮ったさ」を感じました。

    掲載日:2009/05/22

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  • いつも、くよくよ している男の子
    みんなから よわむしでくよくよしているからそう呼ばれているんですが・・・・(友達もいないなんて かわいそう)
    そんなときであったのが  おばけのかんづめ   中からでてきたのは 修行中のおばけのこどもぽぽ  おばけの仕事は 人を怖がらせること

    こわがらせたら ☆が一 つついて 7つついたら おばけの国へ帰れるんだって・・・・ 
    人間も おばけも なんでも  努力しなければ 簡単には大きくなれないって事かな?

    そてにしても おばけのおかげで ちょっぴり 勇気をもらえたのですね

    さて おばけは?  まだまだ 人を怖がらせる修行がいるようですね

    さてさて おばけのかんづめ だれのもとにいくかな? 
    続きが楽しみな 絵本ですね

    掲載日:2015/08/02

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  • やっぱりね〜

    3〜5歳児に読みました
    今回のおばけも怖くなさそうだな、でもちょっと気になるのは、なんで缶詰めになっているんだろう・・・?
    さてそのわけを知ったくよくよは協力をしていくうちに、たくましくなっていくんですよね〜
    ふうせんを強く抱きしめると、どうなるのか・いつも遊んでいる子どもたちは簡単に予測出来たみたいで「やっぱりね〜」と口をそろえて言ってました
    さて次の缶詰はだれが拾うでしょうね

    掲載日:2013/03/01

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  • “わざと”じゃ、ムリムリ♪

    「くよくよ」と呼ばれている男の子。
    道で拾った「おばけのかんづめ」を開けたことによって、
    様々な変化が起こります。

    その名の通り、臆病で弱虫で、くよくよしてばかりの男の子。
    かんづめから出てきた おばけのぽぽの修行成功のために
    わざと、ぽぽに驚かされようとしますが、おかしなことに今まで
    こわくてビクビクしてたことが、ちっともこわくないのです。

    これって、『真理』だな〜って思いました。
    “わざと”じゃ、ムリですよね〜。

    そして、努力なくして修行を完了した おばけのぽぽ・・・。
    また かんづめに詰められて、新たな修行に送り出されます。
    これも、やっぱり『真理』ですね!

    なるほどなるほど、と頷きながら、とっても楽しいお話でした♪

    掲載日:2012/09/12

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  • 缶詰は中身が見えないところが面白い。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    アレックス・シアラーの『ラベルのない缶詰の冒険』とか、
    畠中恵の『とっても不幸な幸運とか』、
    子どもの頃好きだった日渡早紀のマンガ『アクマンくんのお願い』など、缶詰ネタのお話は結構あります。
    そのどれもが平々凡々とした日常を送っていてはなかなか出会うことのできない、不思議な出会いがあります。
    「缶詰」って、瓶やペットボトルと違って、中身が見えませんからね〜。そこのところが作家さんの創作意欲が湧くのかもしれません。

    この絵本では、とっても弱虫な男の子が缶詰の中から出てきた「見習いおばけ」のおばけ修行を手伝うことで、自分自身も変わっていくというお話でした。

    内容そのものはわりとよくあるパターンでしたが、おばけのぽぽの缶詰から登場シーンは、ホントに「うわわわわ………」という感じで、面白かったです。
    おばけ学校の校長からの手紙も幼稚園くらいから小学校の低学年くらいの子が見て楽しくなるような“手書き感”があってよかったです。
    周りの子は「縄跳びもできる・鉄棒もできる・自転車だって上手だ。でも自分はうまくできないんだ」なんて思っているお子さんたちにぜひ、読んであげてほしい1冊です。

    掲載日:2012/02/10

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  • かわいらしい

    おばけ好きの息子の為に・・・。

    気の小さい子、臆病な子には

    すごくオススメ。

    もちろん元気な男の子にもいいですが

    前者の子のほうが共感できるかもしれません。

    この絵本で缶詰という言葉を覚えました。

    掲載日:2011/10/03

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  • 自分を意識できる年頃に

    娘は大好きだけど、かわいいかわいい絵本が多く、苦手意識がすこぅしある作家さんです。
    が、今回は筋があって「好きかも」というのが第一印象。

    ただ「そらまめくん」や「バスくん」とは違って、どちらかというともう少し上の年齢、小学生向けでしょうかね。
    こうしたいのに出来ない自分はどうかな、他の子の目が気になると感じる年頃。

    過程はよくある話ですが、最後が読者に投げかける形で終わっていて、もしかすると自分も同じこと=オバケに遭遇するかも!と期待できるのが良いですね。
    やり直しって、またシビアだな〜と思いましたが^^;

    掲載日:2011/05/15

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  • 出会えるかもしれないわくわく。

    気の小さい「くよくよ」がおばけに出会って
    強くたくましくなっていくお話。

    よくある設定のようですが、
    なかや先生の絵が愛らしいせいか
    とても親しみが持て、頑張れ!と応援したくなります。

    こういうおばけだったら出会っても面白いなぁと
    こどもの想像力に働きかけてくれます。

    道におばけの缶詰落ちてないかなぁ?と
    娘と探すのがちょっとしたブームになりました。

    楽しめる本です。

    掲載日:2010/07/20

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  • おともだちおばけ

    最近おばけブームの娘がとても喜んだ絵本です。
    おばけの本、いろんなタイプがありますが、この本に出てくるのはとっても可愛いこどものおばけ。
    しかもちょっとダメっ子です。
    こどもが同じ目線に立って、おともだち感覚でつきあえるのがいい感じ。
    おともだちと一緒なら頑張れる、成長できる。
    くよくよも、頑張って成長したので、人間のおともだちもちゃあんと出来ました。
    次はだれが拾うかな?
    娘も落ちてたら絶対拾いたいそうです。

    掲載日:2010/06/08

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