だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

たんぽぽのたねとんだ」 みんなの声

たんぽぽのたねとんだ 作:すずき ゆりいか
絵:ごんもりなつこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\354+税
発行日:1993年
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 7
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  • 親子の会話に役立つ絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1993年の作品。
    ストーリー自体はとてもシンプルで、たんぽぽの花が綿毛になって、それがまた、たんぽぽに育つという輪を描いたもの。
    その流れも、とても分かり易いものです。
    たんぽぽだけでなく、ノアザミ、ハルジオン、ハハコノクサ等の見かける野草も描いているので、身近に感じられるのでしょう。
    ちょっと残念だったのは、少しは解説が欲しかったこと。
    春の野草といった類いの解説があれば、子供との会話が、もっと弾むと思いました。
    ごんもり なつこさんの絵が、春の躍動を正確に伝えているのですが、その発色の美しさは特筆ものだと思います。
    また、文章もとてもリズミカルなもの。
    日本の絵本って、どちらかというとテンポが悪いと思うことがあるのですが、すずき ゆりいかさんの文は、実に小気味良いものだと思います。

    散歩の途中で綿毛を見つけた時に、読み聞かせするとベスト。
    こうした絵本は貴重なので、復刊して欲しいものです。

    掲載日:2011/08/30

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  • 野の花たち

    • はなびやさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子10歳、

    わらべうたの「たんぽぽ たんぽぽ むこうやまへ とんでけー」という綿毛飛ばしの歌と組み合わせできる絵本を探していた時に見つけました。

    この絵本の中ではたんぽぽだけでなく、同じ季節に咲く花たちも描かれていて、確かにこんな風な花たちが咲いているなあと改めて思いました。

    野の花たちが生き生きと描かれています。

    それと同時にああたんぽぽ咲いているわと見るものの、野の花をじっくりと見たことはなかったとも。

    実際に草花を摘むということも子どもたちに体験してほしいとも思いました。

    お散歩に行った後、この絵本で親子で話をしてみても楽しいだろうとも思います。

    私は保育園で読んでみましたが、実際にお散歩でたんぽぽを摘んだ翌日だったようで、わたげとばしの歌と共に楽しんでもらえたようです。

    掲載日:2012/06/06

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  • わかりやすい!

    • みきけいさん
    • 40代
    • せんせい
    • 大阪府
    • 男の子15歳、男の子13歳、男の子7歳

    入園したての3歳児大勢の前で読みましたが、みんな身近に感じたのか、しっかり聞いていました。

    公園などで見かけたことがある子が多かったのですが、「見たことない」とか「知らない」と言う子も何人かいました。
    知っている子は、「ふーってした事ある」などと答えてくれ、まだまだ幼いながらも、たんぽぽについて話ができる事を実感しました。

    たんぽぽの綿毛が飛んでいく絵を見ている子ども達の頭の中には、きっと大きな空を描いていたことだと思います。
    聞いている子ども達の表情が、そんな感じに見て取れました。

    読み聞かせていて手ごたえを感じる事ができる本だと思います。

    掲載日:2011/04/23

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  • 素晴らしいです

    今はちょうどたんぽぽの季節。
    図書館に行くたび、いろいろなたんぽぽの絵本を借りるのですが、
    その中でもこれは絶品です。
    たんぽぽの種があちこち旅しながら飛んでいくのですが、
    本当に素晴らしい絵で感心してしまいます。
    そして何より好きなのは、各ページに描かれている雑草(?)が
    この季節によく見られるとても身近な草であること。
    そういえば道端で良く見るなぁとしみじみ感じます。
    この本で「わたげ」という言葉を頻繁に口にするようになった娘。
    絶版になってしまっているのが本当に惜しい絵本です。

    掲載日:2009/05/21

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  • 絵が実物を見ているよう。たんぽぽのはなが、わたげになって飛んでいく様子が、絵本を通してわかっていく、勉強になる。散歩をしている時、わたげになってとんでいくタンポポの種を見つけたら、説明をしやすい。
    みつばち、ちょうちょ、てんとうむし、蜘蛛、タンポポの花に、とても自然に描かれています。いま、たんぽぽは、一年中見られるなあ。たんぽぽは、なんだかほっとするはなだなあ。踏まれても起き上がる強い花だなあ。麦踏の麦みたいだ。花瓶にさしたらまわりを、あかるくしてくれる。この絵を、眺めて、おひさまの日を、いっぱいもらおっと。。。
    絵本から、しあわせを、いっぱいもらおっと。。。。

    掲載日:2008/06/11

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  • たんぽぽの一生

    道端に咲いてるタンポポ・・・、子供はそれを見るのが大好きです。
    こちらの絵本はたんぽぽの一生が描かれています。
    子供に分かり易く描かれていました。
    わたげになって空を飛んでいった後のたんぽぽの行方を知らなかった息子は、「そうなんだ〜」と嬉しそうで、読み終わった後は満足げでした。
    春先に親子で読みたい一冊ですね。

    掲載日:2008/05/15

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  • こうやって育つんです♪

    たんぽぽが綿毛になってからまたたんぽぽとして生まれ変わるまでを描いています。たんぽぽの気持ちになって空を飛んでいくような本です。子供に教えてあげるにはちょうど良いかも・・です。

    掲載日:2004/11/10

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