もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

みきけいさんの公開ページ

みきけいさんのプロフィール

せんせい・50代・大阪府、男の子24歳 男の子21歳 男の子15歳

みきけいさんの声

48件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい リズム読みで子ども達聞き入ります。  投稿日:2012/01/13
おやおや、おやさい
おやおや、おやさい 文: 石津 ちひろ
絵: 山村 浩二

出版社: 福音館書店
幼稚園の3歳児クラスで読みました。

野菜の写真と絵でできた絵本です。

野菜の名前を覚え始める2歳前後くらいから楽しめると思います。

普段よく見る野菜もありますし、ちょっと見かけないのもでてきたりしますが、子ども達は「野菜の話」という認識で聞いていますので、知らなかった野菜もしっかりとインプットしようという感じで興味津々で聞いていました。

野菜好きな子にはもちろんお勧めですが、
野菜嫌いな子にはもっとお勧めです。

とちゅうで脇役の野菜を目ざとく見つける子ども達(^^)
知っている野菜が出ると、嬉しそうにしています。

参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ひょうじょうがおもしろい!  投稿日:2012/01/13
にんじん だいこん ごぼう
にんじん だいこん ごぼう 作・絵: 植垣 歩子
出版社: 福音館書店
幼稚園の3歳児クラスで読みました。

有名な昔話で何冊か同じストーリーの本が出ていますが、
この本が一番お勧めです。

絵がちょっと今風です。
ダイニングやお風呂場・寝室などがでてきますが、
今の子ども達の中には、これくらい自分達の生活に近いものの方が理解しやすいのかな?と感じるほど、すーっと話の中に入っていきました。

読み終わった後は、
「みんなは、だいこん?にんじん?ごぼう?」などと尋ねると、
「だいこーーーーん」と頼もしい返事。

「ごぼうの子はいない?」などとしっかり会話も盛り上がるので、大勢に読み聞かせるのにはちょうど良いと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 絵もストーリーも、一言では語れないくらい素敵!  投稿日:2011/12/22
となかいはなぜサンタのそりをひく?
となかいはなぜサンタのそりをひく? 作: モー・プライス
絵: アツコ・モロズミ
訳: 松野 正子

出版社: 岩波書店
3歳児クラスで読みました。
少し難しかったようなので、年長か小学生くらいがピッタリかもしれません。

難しいとはいっても、サンタさんなので、みんなは興味津々。
「そり」や、「トナカイ」の事も知らなかった子が多い中、最後までしっかり聞いていたのは、クリスマスの力だと思います。
同時に、「そり」や「トナカイ」についても知る事ができたと思います。

大人の立場からみると、「何故だろう」と思っていたけど理由がわからなかった問題の解答がわかった!というような感じでしょうか(^^)

絵もストーリーもとても素敵で、大人のクリスマス絵本としても充分お勧めできます。表紙と裏表紙が続いていて、サンタのそりを引くトナカイが描かれているのですが、とても素晴らしいです。
額にいれて飾っておきたいくらい、綺麗です。
きっと、サンタさんはこんな風に夜空を飛んで、プレゼントを配っているんだろうな〜と、心が温かくなりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 期待を裏切りません(^^)  投稿日:2011/12/20
だから!ねずみくんのチョッキ
だから!ねずみくんのチョッキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
みんな大好きな「ねずみくん」シリーズです。

「ねずみくんのチョッキ」を知らなくても、充分楽しめます。

いろいろな動物が、自分にピッタリのチョッキを編んでもらうお話ですが、始めは静かに様子を見ていた子ども達も、次第に、「シマウマやからシマシマや」という事に気付き始め、次々ピッタリのチョッキを着てでてくるたび、笑いや「やっぱり」という安心感などが現れてきました。

ねずみ君のチョッキが大きくなってしまったシーンでは、みんな、ややショックを受けたり「え〜」など信じられなかったりしていましたが、次のページで納得。
やはり、ホッと安心して明るくおしまいになったので、さすがに「ねずみくん」シリーズだと感心しました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 寒さをなめてはいけません  投稿日:2011/12/20
おおさむ こさむ
おおさむ こさむ 作・絵: こいで やすこ
出版社: 福音館書店
こぎつねキッコのシリーズなので、とても読みやすいです。
3歳児クラスでは、ちょっと長かったような気もしますが、内容もしっかりしているので、お勧めです。
年長児にはちょうど良かったです。

寒さについて戒めるお話はあまりないので、これからの季節にはちょうど良く、「寒い寒い」と言っている子ども達に「寒いと言わないほうがいいよ」と言いたい時にピッタリの内容です。
なおかつ、暑いからといって薄着になったままだと風邪を引いたりするので、その辺も子どもに伝えやすく書かれています。

最初はかわいい「おおさむとこさむ」が、途中で変化していき、ついに怖い雪男になる姿は、ちょっと恐怖も感じるほどですので、年長児には怖そうに読みましたが、年少児には軽く読み流すようにして、恐怖を感じさせないようにしました。

おおばあちゃんに作ってもらったマントも、ちょっぴり羨ましいなぁと思うくらい、温かく描かれていました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 意外なさかさまでした  投稿日:2011/12/08
さかさまライオン
さかさまライオン 作: 内田 麟太郎
絵: 長 新太

出版社: 童心社
幼稚園年少クラスで読み聞かせました。

何がさかさまなのかと思ったら、影と本体(?)の入れ替わりの事で、けっこう、「お〜」っと意外な展開が進みます。

年少では、深い内容は伝わりませんでしたが、長さんの絵は、みんな大好きです。
「みんなの影がどこかに行ったらどうする?」などという簡単なやり取りは年少でも楽しくできました。

内容だけで言えば大人向けになるもかもしれませんね。
それくらい奥の深い内容です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい こんな絵本を書ける人になりたいと思いました  投稿日:2011/12/08
ミリーのすてきなぼうし
ミリーのすてきなぼうし 作: きたむら さとし
出版社: BL出版
小学校2年生の息子の「秋の作品展」のテーマが「ふしぎなぼうし」で、この絵本をベースに作品が作られていました。
そこで、急いでこの本を読んでみましたら、なんと素晴らしいお話だったこと!!
私が子ども達に伝えたかった事が、とてもわかりやすく具体的にかかれているではありませんか!!

職場で、まずは年少クラスで読み聞かせました。
まだまだストーリーは理解が難しかったようですが、絵で引き込まれていました。でも、文章もわかりやすくかかれているので、なんとなくは、伝わったと思います。
次に3〜6歳の異年齢クラスで読んでみましたら、さすがに年長・年中児は、「恐竜の帽子がいい」「ドーナツがいい」などと言っていました。中には年少児でも「ハートの帽子がいい」と答えていた子もいました。

想像力は人間がもっている素晴らしい能力だと思いますが、最近の子ども達は想像するのが苦手な子が増えてきています。
大人たちもこの本を読めば、想像力の素晴らしさや、楽しさを思い出せるのではないでしょうか。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う きむらゆういちさんらしいストーリーです  投稿日:2011/11/28
オオカミグーのはずかしいひみつ
オオカミグーのはずかしいひみつ 作: きむら ゆういち
絵: みやにし たつや

出版社: 童心社
幼稚園の子ども達に読んであげようと思ったのですが、いざ内容を確認すると、とても奥が深い!!
あまりの奥の深さに、幼稚園児に単純に読んであげるより、小学校以上(中高生でもいける!)の子ども達に読み、じっくりと考えてほしいと思いました。

なんだか、人間の世界とよく似ていて、思春期の子どもを持つ親には、ちょっと、リアルすぎるところがあります。
だからこそ、中高生に読んでほしいのですが、大人絵本くらいの貫禄はあると思いました。

最後は涙。。。

深く考えずに読んだほうが、きっと、楽しめますね(^^)
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 青の色合いがきれいです。  投稿日:2011/11/28
はずかしがりやのおつきさん
はずかしがりやのおつきさん 作・絵: スズキ コージ
出版社: 福音館書店
幼稚園の年少クラスで読みました。

月を知らない子もいるくらいの精神年齢のクラスでしたが、絵が青一色の雰囲気でとてもきれいなので、本はしっかり聞いていました。
月を知っている子は、喜んでお話の中に入っていました。

内容はけっこうわかりやすいです。
短い文章で、簡単に表現されていますので、年少以下のクラスでもいけそうです。

途中で月が雲のカーテンを引く場面がありますが、「あ、かくれそう」などと、しっかり内容が伝わっていたので、さすがスズキコージさんだと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい かっこいいパパ  投稿日:2011/11/24
ぼくのパパは おおおとこ
ぼくのパパは おおおとこ 作: カール・ノラック
絵: イングリッド・ゴドン
訳: いずみ ちほこ

出版社: らんか社
年少児クラスで読みました。

タイトルを読んだら、ほとんどの子が「うちのパパも大男やで〜」「ぼくも」「わたしも」と、大騒ぎでパパ自慢をしていました。

いざ読んでみると、絵本のパパは、山のようだったり、台風のようだったり、とてもみんなのパパの大きさとは違っていたので、ちょっと静かに聞き入っていました。

最後に、「みんなのパパもこんなに大きい?」と聞くと、もちろん全員首を振りましたが、「でも、みんなのパパも大きいの?」と聞きなおすと、「うん!ムチャクチャ大きいで〜」「だって・・・」「力も強いで」などと、またまた楽しそうにパパ自慢が始まり、とってもかわいかったです。

文章的には年少クラスがちょうどいいですが、年中年長のちょっとした空き時間などに読んであげると、年中年長のパパに対する感性などがよくわかるかもしれませんね。
参考になりました。 0人

48件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 次の10件 最後のページ

幼児期から英語を始めたい方へ、ネイティブスピーカーによるCD付

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット