もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ねことらくん」 みんなの声

ねことらくん 作:中川 李枝子
絵:山脇 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2006年09月
ISBN:9784834022384
評価スコア 4.18
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みんなの声 総数 33
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  • ぐりとぐらのペア

    ぐりとぐらの最強ペアがこの絵本も手掛けていると思うとそれだけで嬉しくなりました。中川さんの文章と山脇さんの優しい絵がこの絵本でも健在でした。猫トラ君の尻尾が簡単に取れる所がとにかく驚きました。でも、その猫トラ君の尻尾のお陰で色々な人を助ける事ができて本当に良かったと思います。特にウサギの子供を助けるときに大きな木に登っていく姿は本当に逞しく思いました。木の枝が細かったので折れはしないかと心配でしたが無事に助ける事が出来て私もほっとしました。お母さんの作ってくれたサンドイッチを美味しそうに頬張っている主人公は最高に幸せそうで私まで幸せのおすそ分けをしてもらったように感じました。優しい絵本でした。

    掲載日:2007/12/05

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  • 交換しましょ

    ねこのしっぽと男の子のベストを交換することで

    お互いのパワー(?)も交換できるなんて

    おもしろいなと思いました。

    しっぽがポロンととれることも、

    ぱっとくっつくことも、おどろきました。

    最後のページでサンドイッチを頬張る姿が、

    元の男の子に戻っていて安心しました。

    絵がやまわきゆりこさんでしたから、

    かわいくあったかい絵でした。

    掲載日:2015/05/26

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  • 期待どおりの面白さ!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    表紙の山脇さんの絵がとってもほんわかと可愛らしい一冊。

    中身は期待通りの内容です。
    過去に何回か絵本で登場した、私と娘にはすっかりお馴染みになった
    ゆうじくん、
    そして今回のゆうじくんのお相手はねことらくん。

    ゆうじくんになりたいねことらくんのちょっと上から目線な態度や、
    逆らうことなくすんなりねことらくんになってしまうゆうじくんに
    微笑ましささえ感じます。

    ねことらくんになって、
    外で大活躍して楽しんでかえってくるゆうじくん。
    かえってきたときには、こちらはこちらで
    ゆうじくんのお部屋で思う存分満喫したらしきねことらくん。

    なんだかこんなトレードも悪くないな。
    寝る前にとってもほんわか楽しく幸せな気分になった一冊でした。

    掲載日:2015/02/27

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  • 入れ替わりたい

    この作者と絵のコンビですから
    迷わず図書館で借りてきました。

    ふんわりな絵がとってもいいですね。

    尻尾とチョッキを交換することで二人は
    入れ替わってしまいます。

    いつもでは味わえない楽しみを二人は味わって
    大満足!

    サンドイッチを食べて
    また最後にもサンドイッチ!

    ゆうじくんはよく食べるんだな〜と大笑いしちゃいました。

    掲載日:2014/11/03

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  • 楽しい経験!

    男の子の家に1匹のねこがやってきました。
    そのねこに男の子と入れ替わってみよう!と提案するのです。
    男の子はねこになって、いろんなことを経験するのです。
    ねこはねこで、遊びたかった男の子のおもちゃで遊び続けます。
    お互い経験出来ない事を経験でき、楽しみ、見ているほうも楽しくなる絵本です。

    掲載日:2014/06/27

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  • チョッキとしっぽ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    ゆうじが積み木で遊んでいるところにやってきたねこは、
    虎くらい強い猫だから「ねことら」と名乗ります。
    そして、ゆうじのチョッキとねことらのしっぽを交換し、二人は入れ替わることに。
    この発想が面白いですね。
    「虎より強い」が、暗示になったのかどうか、ゆうじの活躍はカッコいいです。
    だからでしょうか、再び元通りになった後も、ねことらの遊んだ後片付けも素直にしていますね。
    二度も出てくるサンドイッチも、なんだか、現実のような、夢のような。
    不思議な読後感でした。
    幼稚園児以上くらいから楽しめると思います。

    掲載日:2014/05/08

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  • 安心感

    「やまわきゆりこ」さんと「なかがわりえこ」さん、「ぐりとぐら」シリーズのお二人です。
    本の中身を読まなくても、「このお二人の作品ならば、大丈夫」という安心感が、私にはあります。
    ほのぼのしていて、子供にも安心して与えられますね。
    赤い大きな風船が、子供は興味津々でしたよ。

    掲載日:2013/09/06

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  • 強くなった気持ち

    ねことらくんと尻尾をとりかえっこ。
    しかも強いのですから
    ゆうじくんも強気です。
    男の子の冒険心をうまく表現されていると思います。
    いつもはできないようなことも
    尻尾があるから大丈夫!
    この気持ちがあるだけで強くなれます。

    最後、お母さんのサンドイッチをたくさん食べる、
    というところも、強くなった気持ちだから
    たくさん食べたんだなーとおもいました。
    成長したってことですよね!

    掲載日:2011/07/24

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  • 美味しそうなサンドウィッチ

    ぐりとぐらの絵と同じだったので図書館で借りて来ました。
    ストーリーや展開は平凡な感じでしたが、ぐりとぐら同様、美味しそうな食べものが出てくるあたりは良かったです。

    ゆうじは、自分勝手なねことらくんを引き留めることなく帰したけど、確かにゆうじの様に子どもって、大人から見ると理不尽なことでも何の気なしに受け止めてやり過ごせるところがありますね。

    掲載日:2011/02/26

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  • 中川季枝子&山脇百合子姉妹

    さすが、中川季枝子&山脇百合子実姉妹だと思いました。実姉妹だけあって二人の思いがピッタリとマッチした作品だと感心してます。「ぐりとぐら」シリーズ以来の二人の大ファンの私です。読みたいとまず思ってしまいます。夢を見させてくれるし期待を裏切らない作品です。絵を眺めているだけでも幸せな気持ちになれます。「そらいろのたね」のゆうじくんが大きくなったなあって思いました。とても嬉しい絵本です。

    掲載日:2010/12/13

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