新刊
ハナペタン

ハナペタン(フレーベル館)

悪い事をするとやってくるというハナペタン…、果たして、敵か?味方か!?

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ひよっこママさんの公開ページ

ひよっこママさんのプロフィール

ママ・30代・北海道、女の子2歳

ひよっこママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 優しさ  投稿日:2021/04/17
ねことらくん
ねことらくん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
2歳半の子供に読みました。少し早いかなと思いましたが気に入って何度も読みました。
猫からしっぽをもらったゆうじが強くなって、色んな動物を助ける心優しいお話でした。
ぐりとぐらを描いた方の絵本を他にも読んでみたいと手に取ったのがこちらの絵本で、期待通り優しいタッチの絵で親もお気に入りになりました。
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ふつうだと思う ちょっと難しい  投稿日:2021/04/17
おちゃのじかんにきたとら
おちゃのじかんにきたとら 作・絵: ジュディス・カー
訳: 晴海 耕平

出版社: 童話館出版
英語版を読みました。
とても有名な絵本なのですが、訪ねてきたトラが家の食べ物を全部食べ尽くしても落ち着いているソフィーとお母さんが親の私にはどうも不思議というか若干の違和感を感じてしまいました。
子供はどう受け取ったのか分かりませんが、もう一回読んでということは無かったです。
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自信を持っておすすめしたい 楽しんで見ていました  投稿日:2021/04/15
A Tree is Nice(木はいいなあ)
A Tree is Nice(木はいいなあ) 作: ジャニス・メイ・ユードリー
絵: マーク・シーモント

出版社: HarperCollins Publishers
木と関わりのある日常の色んなシーンが描かれていました。
木登りしたり、木陰で休んだり、リンゴを採って食べたり、木を植えたり…。
2歳半の子供は「このお友だちは何をしているんだろう?」といいながら絵を楽しんで見ていました。
英語は短めで分かりやすい表現が多かったので、英語がそこまで得意ではない親でも読み聞かせしやすかったです。
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自信を持っておすすめしたい 心の成長が感じられた絵本  投稿日:2021/04/13
サムはけっしてわすれません
サムはけっしてわすれません 作・絵: イブ・ライス
訳: あきのしょういちろう

出版社: 童話館出版
2歳の子供には少し早いかなと思ったのですが、十分理解できたようでお気に入りの一冊になりました。
人の気持ちを考えたり、感情移入したりということが少しずつ出来る年齢でしたので、ぞうさんだけ忘れられている・・・?餌をもらえない・・・?のシーンでものすごく眉をハの字にして「ぞうさんかわいそうだねぇ」と言っていました。子供が絵本にそこまで引き込まれている表情をしたのは初めてだったので、思い出深い絵本となりました。
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自信を持っておすすめしたい 子供に大ウケ  投稿日:2021/04/11
ペネロペ ひとりでふくをきる
ペネロペ ひとりでふくをきる 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
絵本のタイトル通り、ひとりでがんばって服を着るお話しです。
ズボンを履いたけどパンツがちょっぴり見えてたり、服から頭を出すときに顔が伸びて変になったりするシーンで子供は大ウケでした。
ペネロペらしく、頑張りやさんだけどどこかちょっと抜けてる、可愛らしさが詰まった絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 可愛らしいちびゴリラ  投稿日:2021/04/10
ちびゴリラのちびちび
ちびゴリラのちびちび 作: ルース・ボーンスタイン
訳: 岩田 みみ

出版社: ほるぷ出版
小さなゴリラが、家族や森の動物たちから愛されて育つお話しです。特に話の起伏や落ちはありませんが、小さな赤ちゃんのときも大きなゴリラになっても、みんなあなたの事がだいすきだよと伝わってくる心が暖まる内容でした。
2歳半の子供に読みましたが、とても気に入ったようで何度も読みました。
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自信を持っておすすめしたい 面白い  投稿日:2021/04/08
ホネホネたんけんたい
ホネホネたんけんたい 作: 松田 素子
絵: 大西成明

出版社: アリス館
色んな動物の骨の写真が出てきます。図鑑的要素のある本です。色んな角度、全体、一部だけの写真など工夫されており興味深かったです。また、その骨の特徴や説明文もあり、大人も勉強になります。
大人から見ると、沢山の頭蓋骨が載っているページなどは少し怖く感じましたが子供は特に気にしていない様子でた。今回は2歳半の子供に読みましたが、もう少し大きくなったらまた読んでみたい本でした。
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自信を持っておすすめしたい 自分が赤ちゃんの頃と重ねて  投稿日:2021/04/08
こいぬがうまれるよ
こいぬがうまれるよ 作: ジョアンナ・コール
訳: 坪井 郁美
写真: ジェローム・ウェクスラー

出版社: 福音館書店
子犬の誕生についての写真絵本です。白黒写真でした。
動物の誕生の瞬間の動画を見せたときも興味深々だったので読んでみたのですが、絵本では動画よりも自分のペースでじっくりと見られるので絵本には絵本の良さがあるなぁと感じました。
絵本にはお腹がパンパンのお母さん、誕生の瞬間、目や耳がまだ開いていない赤ちゃん、乳首に吸い付く赤ちゃん等、可愛らしい様子が沢山載っていました。「あなたもこうだったんだよ」というと嬉しそうにニコニコしながら絵本を見ていました。
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自信を持っておすすめしたい 素敵です  投稿日:2021/04/07
The Snowy Day(ゆきのひ)
The Snowy Day(ゆきのひ) 作・絵: エズラ・ジャック・キーツ
出版社: Viking Books
沢山積もった雪で遊ぶお話しです。
色んな足跡をつけてみたり、雪だるまを作ったり、雪の上に寝転んでみたり、部屋に大切に持ってきた雪玉が溶けて悲しんだり…。雪国の子供ならみんなやってる定番の遊びが出てきて、子供にも親近感が沸いたようでした。
絵からストーリーを理解しやすい内容だったので、普段は英語の絵本をあまり好まない2歳半の子供も気に入っていました。
絵も素敵で、大人も雪で無邪気に遊んだ子供時代が懐かしくなるような絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい ほほえましい日常  投稿日:2021/04/07
おでかけのまえに
おでかけのまえに 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
主人公のあやこが、ピクニックの準備を色々手伝うけど、その度に失敗してしまう(大人から見ると仕事を増やしてしまう…)お話しです。小さい子にはよくある日常が描かれています。
自分もお手伝いしたいというあやこの気持ちや、怒らず対応しているお父さんお母さんの優しさが感じられる素敵な絵本です。こんな親になれたら素敵だなと感じました。
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