なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

おじいちゃんの木」 みんなの声

おじいちゃんの木 作:内田 麟太郎
絵:村上 康成
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年05月
ISBN:9784333020638
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 27
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  • 祖先に会える木

    おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんは知らないけれど、おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんがいたことは知っている。
    それがお墓じゃなくて、一本の木ってところが良いですね。
    歌を繰返し歌いながら、一心に自転車で訪ねて行くのも良いですね。
    自分もいつかおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんになるんだと、自分の人生に肯定的なところも良いですね。
    理屈っぽくないところは、一番良いですね。

    掲載日:2015/08/02

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  • 大きくてやさしい、おじいちゃん

     モンちゃんがおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんに会いにいきます。そのおじいちゃんとは、大きな木。
     シンプルな線で描かれた絵が、ほのぼのしています。自転車にのって、歌っているモンちゃんの歌声が聞こえてきそうです。

     おじいちゃんのおじちゃんの木によりかかっているモンちゃんが、ほんとにいい顔をしていますね。みている私も、リラックスします。

     木のやさしいパワーを感じられる絵本でした。

    掲載日:2014/02/26

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  • ほのぼの心温まる

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    可愛いおサルの絵が私を惹きつけました。

    おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんに会いに行くというおサルさん
    いったい、それはどんな人なのだろうと楽しみに読み進めていったら
    なんと一本の大きな木でした。

    おさるくんが、とても楽しそうに自転車をこいでる様子が
    とてもいいなあと思いました。
    確かにご先祖様には会えないけれど、来は生きているから
    こうしてぬくもりを感じ、思いをはせることができますものね。

    ほのぼのと素敵な絵本でした。

    掲載日:2012/02/14

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  • 祖先を慈しむ事

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんにあいにいくんだよ♪

    自転車をこぎ、歌いながらモンちゃんは走っていきます

    とってもシンプルな村上さんのイラストに、同じようなセリフで色んな動物と言葉を交わしていくモンちゃん
    着いたところには・・・・

    簡単な言葉の繰り返しではありますが、祖先を慈しむ優しい気持ちが込められているような気がします

    木を植える、植樹とは「生命」を植えることだと聞いたことがあります
    命の大切さもこのお話には含まれているんでしょうね

    掲載日:2011/08/08

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  • 未来に向けて

    おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんに会いにいくんだよって歌いながら自転車をこぐモンちゃん。
    いろんな動物から「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんなんて
    いるもんか、そんなにながいきするもんか」って言われちゃいます。
    でもモンちゃんは全然気にしません。
    そのまま自転車をこいでいきます。
    「こんにちは」
    モンちゃんが会いにきたのは、おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんが植えた木。
    その木の下に座ると「げんきでなによりだね」って声が聞こえます。
    そして、自分のこどものこどものこどものために木を植えるモンちゃん。
    なんだか時間の壮大な流れにしんみりしてしまいました。

    掲載日:2011/03/12

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  •  可愛いおさるさんが自転車に乗っている表紙絵に目が止まり手に取りました。
     モンちゃんが、きこりんきこりん自転車をこいで、歌を歌いながら、おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんに会いに行くんだそうです。
     『へぇ〜、超長老だな〜』って読み進めたら、せっかく悦に入っているモンちゃんに友達(動物)たちが「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんなんて、いるもんか」「いないもーん」「おらへんで」
     私もそういう気がして来たのですが、モンちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんに会えました。
     な〜るほどそういうことかぁ〜!
     「元気でなにより」っていう台詞も良いですね。
     モンちゃんもこっそり木を植え、「ぼくのこどものこどもの・・・」の一言も素敵。
     
     軽い気持ちで読んだのですが、深くて爽やかなメッセージのある作品でした。
     
     読後、表紙絵を見直して、やっと気づきました。
     村上康成先生の絵だったんですね。
     モンちゃんが本当に可愛らしかったですよ。

    掲載日:2011/01/12

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  • 素敵♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    9月の「敬老の日」関連コーナーにあり
    おぉ!内田さんと村上さんですね!?

    「これ、いいんですよ。なんていうか・・・とにかく読んでみてください」と、司書の方にも推薦されました

    なるほど・・・

    命の繋がり、大切さをさらりと伝えてくれています

    すごいなぁ〜
    最後のページに双葉の絵
    いいですねぇ〜

    うちの息子の0歳?1歳?に植えたどんぐりは
    今、在校した小学校に2M以上になっています
    今度会ったら私も
    「げんきでなによりだね」って
    聞こえるかな?

    掲載日:2010/09/17

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  • ぼくのおじいちゃん、ぼくのこども

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    こざるのモンちゃんが自転車をこぎながら
    おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんに会いに行くんだよ♪
    と歌うと、動物たちから、そんなこと無い、とからかわれます。
    もちろんそうなんですが、モンちゃんが行った先は
    おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんが植えた木。
    なるほど、納得です。
    それだけでも、命のつながりをさりげなく体感できるのですが、
    モンちゃんは、自分の子どもの子どもに思いを馳せます。
    「元気で何より」の台詞も、奥が深いです。
    少し哲学的な展開です。
    村上康成さんの絵が、意外にシンプルな色鉛筆使いで、
    色も3色がそっと使われているだけで、お話に寄り添っています。
    そっと、祖先や子孫について教えてあげたい時にいいかもしれませんね。

    掲載日:2009/09/17

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  • つながってる

    『いのちのまつり』という絵本を先日読んだのですが
    それに似ているなと思いました。
    でもこちらはほのぼの〜〜〜と訴えかけてくるところが
    6歳の娘には感じ入るものがあったようです。
    このおさるのモンちゃんと一緒に歌うかのように読んでいました。
    モンちゃんがおじいちゃんの木に会いに行く道すがら出会う動物たちも
    可愛らしくて特に大阪弁のあなぐまには娘は大うけでした。
    ふんわりと繋がる命の嬉しさみたいなものを感じることができる絵本ですね。

    掲載日:2009/07/21

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  • きこりん

    おさるのモンちゃんが、きこりん きこりんと
    じてんしゃをこいで いきます。 絵もとっても
    シンプルなんですが、愛嬌があって 子どもたちも
    お気に入り。 こんなに 少ない線で 表現できるなんて
    本当にすごいなと思います。 
    次々に出てくる動物たちもかわいいんです。
    モンちゃんの言葉もまたまたかわいい。
    「おじいちゃんの おじいちゃんの〜」のところは、一緒に
    メロディーにのせて、歌っています。 
    おじいちゃんやおばあちゃんのこと、思い出しますよ、きっと。

    先ごろ、孫ができ「げんきで なによりだね」の言葉は、
    少しは重みが出して、読めるかなぁ。(笑)

    掲載日:2009/04/27

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