うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

カボチャばたけのはたねずみ」 みんなの声

カボチャばたけのはたねずみ 作・絵:木村晃彦
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2011年08月
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 6
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  • おうちづくりが素晴らしい

    はたねずみの家族は、畑の中にあるかぼちゃを
    おうちにします。
    初めはただのかぼちゃだったのに、家族みんなで協力して、
    どんどんお部屋が増えて、ドアや窓もついていきます。
    最後は、とっても素敵なおうちになるんです!!
    ねずみのおかあさんがつくるかぼちゃ料理もおいしそうで、
    楽しめる絵本です。
    おじいさんの優しさにも、心温まる絵本でした。

    掲載日:2015/09/01

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  • わくわくします

    • あゆママさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、女の子3歳

    定期購読している福音館の絵本の1冊でした

    これが面白い
    いわゆるキャンプの気持ちで読み進められます
    食物倉庫まで丁寧に作り上げていて
    私も住んでみたいと思ってしまいました

    それからお料理上手なお母さん
    うちの娘は「○○かぼちゃ食べたい」と
    言うようになりましたよ
    もちろん作りました(笑)

    かぼちゃの中を食べながら立派なお家を作り上げてしまう
    はたねずみのお父さんもすごいけど
    それを見てしまったおじいさんがとった反応もすごい

    その後どうなったんだろう
    考えるのも楽しい1冊です

    掲載日:2013/01/10

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  • 食育に。

    おじいさんが大切に育てたかぼちゃの畑で、はたねずみの家族はひとつのかぼちゃを選び、食べることにします。

    とうさんが切り取ったカボチャの身で、かあさんは毎日おいしそうな料理をつくります。
    かぼちゃのスープ、かぼちゃのコロッケ、たねのからいり、そしてかぼちゃのケーキも。何とも美味しそうで、かぼちゃが食べたくなります。

    身と種を運び出したかぼちゃは、すてきな家になります。シルバニアのおうちを思わせるような、可愛らしい家です。

    かぼちゃがこんな風に畑になること、おじいさんが声をかけながら大切に育てていること。乾いた良い音がするかぼちゃは、おいしいこと。たねだって、乾かしてからいりすると美味しく食べられること。

    そして何より、はたねずみのお母さんが、毎日つくるかぼちゃ料理がとっても美味しそうなこと。
    かぼちゃについて、いろんなことを知り、興味をもつことができました。

    娘たちには、料理の時にかぼちゃの中身を見せてあげました。

    スーパーでも「ねずみが住んでるかぼちゃ、ないかな」なんて言いながら、美味しそうなかぼちゃを選びます。

    おじいさんの優しさにも、心が温まる絵本です。

    掲載日:2012/10/07

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  • 素敵な家☆

    • たっこんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    ネズミさん一家が、かぼちゃを食べながら、そこをおうちにしていくお話に何ともほっこりした気持ちに
    なりました。
    みんなで作り上げていくお家もとても素敵です。
    おかあさんの作るかぼちゃのお料理もなんともおいしそう。
    最後のほうではハラハラドキドキも味わえる作品です。

    畑のもちぬしのおじいさんが心やさしいひとで、
    子供たちも「ちいさい生き物にもやさしくしなきゃね」と言っていてうれしくなりました。
    また、「かわいたいい音がするかぼちゃはおいしいんだって〜」
    と絵本からかぼちゃの選び方を習得したむすこでした。

    掲載日:2012/04/16

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  • ほっこりします

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    おじいさんの畑で実った大きなカボチャ。もう収穫間近です。
    そこへやって来た、はたねずみの一家。
    美味しそうなカボチャを食べることにし、お父さんが実を掘り出しました。しかもそれだけでは終わらない。
    出てきた種はしっかり天日に干して、食べたことで現れた小さなカボチャの洞穴がねずみたちの部屋になりました。
    そんなことを毎日続けていくうちに、カボチャに根付いた、ねずみの家族の生活。家族みんなで作るおうちは、細かいところまで凝っていて、とても素敵です。
    そして毎日作られるカボチャ料理。これがまた美味しそう!
    ねずみたちの楽しい生活のお話を読んでいると、こっちまで心がほっこりなります。
    でもこれは、おじいさんが収穫に来るはずのカボチャ・・・最後はどうなっちゃうんだろうという、心の隅のドキドキ感も楽しめました。

    4〜5歳にちょうどいいお話だと思います。秋にぴったりの絵本、ぜひ読んでみてください。オススメです。

    掲載日:2011/10/31

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  • カボチャはおいしい!

    作者の木村さんが書いているように、カボチャはおいしい!
    私もほんとにそう思います。
    コロッケもスープもサラダも大好きだけど、我が家で一番の
    人気は「かぼちゃのプリン」です。
    はたねずみがカボチャを毎日おいしく食べながら、快適な
    おうちを作っていく様子がとっても素敵でした。
    安心して住むことができるところと、おいしい食べるものがあるって
    一番のしあわせですものね。
    そうそう。カボチャっておいしいだけでなく、おうちにしてしまい
    たくなるほど形もユニークでかわいいなあって思います。
    畑の持ち主であるおじいさんがやって来た時にはどうなることかと
    ひやひやしましたが・・おじいさんが優しい人でよかったな。

    掲載日:2011/08/24

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