猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上 猫忍 見習い忍者陽炎太とネコの父上
作: 橋本 愛理 絵: 月戸  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
ドラマ&映画版「猫忍」の主人公である陽炎太(かげろうた)の幼少期を描く、スピンオフノベライズ作品!

あゆママさんの公開ページ

あゆママさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子10歳 女の子8歳

あゆママさんの声

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自信を持っておすすめしたい おしゃまな女の子  掲載日:2015/3/22
しっぽが ぴん
しっぽが ぴん 作: おくはら ゆめ
出版社: 風濤社
5歳の娘が歌うように読みました
読みやすい工夫が随所にあるため
もっと小さい子でも読めると思います。

絵がとても可愛らしいので
とくに女の子に入りやすいのかもしれません。

何度も何度も読みつづけ、暗唱できるように・・・
絵を見て言葉が思い出せるようです

どうしてこの絵本が好きなのかきいた
きつねがかわいいから〜と。
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自信を持っておすすめしたい 遠い昔を思い出す  掲載日:2015/3/22
だいじょうぶだいじょうぶ
だいじょうぶだいじょうぶ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
毎日忙しく、ふと忘れてしまいそうな「ゆとり」を
教えてくれる絵本です。
おじいちゃんがでてきますが
もちろん、母親だってこの安定を子供に与えられるはず
と、気付かされます。

私自身、おじいちゃんとのお散歩はしたことがないのですが
遠い昔、多忙だった父との土手の散歩は
母とは違った安心がありました。
守られているような、何をしても助けてもらえるような。

子供たちは、そんな私の父母との散歩を
楽しみに帰省を心待ちにしています。
父母もまた楽しみにしているんだろうな。

次は散歩のために帰省しようと思います!
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なかなかよいと思う いたちくん、いい味持ってます  掲載日:2015/2/5
くろねこ・ふうたシリーズ(1) ふうたさかなつり
くろねこ・ふうたシリーズ(1) ふうたさかなつり 作: 村上 康成
出版社: 復刊ドットコム
5歳の子が読んでくれました。
いたちくんにはまってしまいました。
ものは言わないけれど
すごく愛くるしいです。
その愛くるしさに負けて
お魚をあげた翌日のいたちくんに
これまた子供と「かっわいー」
と笑いあいました。

絵本っていいですね!
子供に読んでもらって大人も癒されます。
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自信を持っておすすめしたい 想定外の展開?!  掲載日:2015/2/5
ぼくつかまらないもん!
ぼくつかまらないもん! 文: マーガレット・ワイズ・ブラウン
訳: なかがわ ちひろ
絵: 長野 ヒデ子

出版社: あすなろ書房
5歳の娘に読みました

ただの追いかけっこかな?と思ったら
おかあさんとぼくとの空想の追いかけっこが始まりました。
驚いてページを進めると、
おかあさんの追いかけていくアイテムが
これまたなんとも想像力を広げていきます。

子供って追いかけられたがりですよね。
そしてつかまえられたときには
ぎゅうっと優しさで抱きしめられたいのでしたよね。
他愛のない日常の親子のふれあいが
母子の会話でこんなにも広がるのだなと感動すら覚えました。

読み終わったら勿論娘をぎゅーっと抱きしめました。
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自信を持っておすすめしたい あったかーい気持ちになれます  掲載日:2014/11/25
てぶくろ
てぶくろ 作・絵: いもと ようこ
出版社: 講談社
いもとようこさんの絵本が母子で好きで集めています
どの絵も動物が幸せそうです

てぶくろという絵本ですが、
実はこの絵本は皆で「手をつなぐ」というきっかけにしています。
1つしかないてぶくろは大勢の動物たちでつながって、
てぶくろがなくてもあったかくなれるのです。

読み終わって「あれ?」と思いました。
本当はもっと何か大切なことをなげかけているのではないか?
私の解釈ですが、
自分さえ良ければいいではなく、
人とつながれる事で心の隙間をうめられて温かくなる
すべての人がつながることですべての人が温かくなれる
そんな意味も込められているように感じられました。

地球上のすべての人の心がつながるといいなと思いました。
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なかなかよいと思う おいもの絵本はたくさんあるけど  掲載日:2014/9/11
ゴマとキナコのおいもほり
ゴマとキナコのおいもほり 作・絵: ほそい さつき
出版社: PHP研究所
おいもほり関係の絵本は
結構あると思いますが
この絵本は前半はアットホーム
おうちでのあれこれが書かれており
後半はまさかの動物たちがちょい役でてきます

おいもほりというからには
おいものことをとことん取り上げるかといえば
そうでもなく

子供は素直なので
そのままを楽しんでいました

読み終えると
おいもほりの楽しい出来事が
良い思い出でまとまる感じです
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なかなかよいと思う 視点がおもしろい  掲載日:2014/9/5
どうぶつしんちょうそくてい
どうぶつしんちょうそくてい 文: 聞かせ屋。けいたろう
絵: 高畠 純

出版社: アリス館
動物の身長をはかるという視点がおもしろいです

娘は自分も身長を測ったことがあるので
身長測定ということばがすんなり入っています

あとただ測るのではなく
ちょっとずるがあったり
絵本を動かしたり・・・

工夫されていると思います

ページ数が少ないので
ちょっと物足りないです
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自信を持っておすすめしたい まほうのえのぐだった!  掲載日:2014/9/5
まほうのえのぐ
まほうのえのぐ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
長女が自分で読んでいます

おにいちゃんから借りた絵の具
使うときにとても不思議なことが起こり
これは夢か現か?
と読み進めていくうちに

おにいちゃんがびっくりするようなものが
書きあがります

林先生ならではの優しい絵なので
読むのも楽しいです

最後の絵の色使い
子供のお絵かきの参考になると思います
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なかなかよいと思う かわいいです  掲載日:2014/9/3
いろいろ ばあ
いろいろ ばあ 作: 新井 洋行
出版社: えほんの杜
次女が自分で読みました

色がまざるので
色に関する楽勉になるんじゃないかな?
と読み聞かせしたところ
「自分でよむー」と

青・黄・赤
この3色でいろんな色になるので
実際に絵の具を買ってきて
「いろいろばぁ♪」と歌いながらあそびました
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自信を持っておすすめしたい 大人も子供も大好きシリーズ  掲載日:2014/9/3
うみの100かいだてのいえ
うみの100かいだてのいえ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
この絵本、かわいい絵と同時に
1から100までの数字がめに入ってきます

1から100まで数えあげることになります
100の数の概念が読みながらみにつきますよね

それゆえ、発売と同時に買ってきたのですが
ストーリより絵がおもしろい

なにかを探しにいく主人公を
各階の住人がおもてなし
ときには食べちゃうぞ?みたいなこともあったり
(もちろん食べられません)

着ていたものがどんどん変わっていくので
どこで変わったかな?と最後にまた
楽しい探すお楽しみつきです

今回は海の中なので
主人公は人ではなかったです
でも、絵本ならではの想像力がかけめぐっています
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