なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

おおぐいひょうたん」 みんなの声

おおぐいひょうたん 絵:斎藤 隆夫
再話:吉沢 葉子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784834021158
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,040
みんなの声 総数 20
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  • こわいところはあるけれど

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子17歳、男の子13歳

    小学三年生のクラスの読み聞かせに使わせていただきました。

    西アフリカの昔話ということで、人々の衣装や住んでいる土地のようす、住居など、絵でえがかれているものすべてに興味がいってしまいます。
    そして、かわいいひょうたんの登場に、どんな楽しいことが起こるのかと期待していると。。。無言になってしまう場面が続きます。
    こわさを感じてしまいますが、最後は、ほっと安堵する。昔話ならでは展開でした。
    こわい内容があると、読み聞かせするときに、躊躇してしまいますが、
    長く受け継がれた昔話であるなら、これまでの人々の人生の糧になった本。きっとだいじょうぶと信じて読みました。これからの世の中には、もっともっとたいへんなこともあるでしょう。そのようなときに、このような昔話が力を与えてくれると思うと、私自身ももっといろいろ読んでみたいと思わざるを得ません。

    掲載日:2016/07/21

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  • 西アフリカのおはなしに、びっくり

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    西アフリカのおはなし
    ということで、借りてみました

    独特な感じの絵だなぁ・・・
    と、読みすすめていくと

    \(◎o◎)/!

    大変です
    すごい迫力!!

    一緒になって
    逃げたくなります

    まさかの「おおぐい」だったんだ・・・

    解決法もなんか不思議
    最後は安心するけど
    ひょうたんが、何かどこかで見たことあるような
    キャラクターにも見えてくる(^^ゞ

    今まで読んだことのない
    世界のおはなしが
    気になりだしました

    掲載日:2012/03/25

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    1
  • 迫力っ!!

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子14歳、女の子10歳、女の子5歳

    今5歳の娘がはまっているうちの1冊が この絵本。

    お姉ちゃんが庭でヒョウタンを植えているから、ちょっとは親しみがあったのかもしれないけれど・・・

    このひょうたん。
    小さくって、かわいいって思わせて・・
    なかなかのキャラクターなんです。

    おおぐい

    ってタイトルになっているほどなので、
    まぁ、 食べること 食べること


    それに
    食べる物の 内容が娘にはまた 驚きだったようです。

    あっけにとられながら最初は一緒に読んでいましたが、今では最後のシーンまで 真剣に一気に読んでいきます。

    いつも娘は言うのです。

    はぁ
    なんか おなかいっぱいだね。
    割れた音が なんか 気持ちいいね。おもしろいね。

    掲載日:2009/09/17

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  • 特徴的な擬音が子どもの興味をひきつけます

    娘にこの絵本を買ってあげたのは、絵本から外国の文化を学んで欲しいなっと思ったからです。

    絵本には、アフリカの大地や衣装・住居が色鮮やかな色彩で描かれています。私たちの生活にあまり馴染みのない物が登場する絵本なので
    、ちょっと1歳の娘には早いかなっと思いましたが、読み聞かせてみると意外にも見入ってくれました。

    娘が特に気に入ったのが、絵本の文章の楽しい擬音です。
    ひょうたんが転がる音が「ひょんひょん」「ひょんころひょん」だったり、おおぐいひょうたんが家畜を飲み込む音が「さぷさぷ」だったり。
    最後にひょうたんが割れる音は「ぽっからぽん」といったように、本当に楽しい音の表現が娘は大好きで、いつも私が読んだ後に繰り返しつぶやいています。

    世界にはその土地の生活文化に根付いた、様々な昔話や民話があるんだなと、私自身も楽しめる一冊でした。

    掲載日:2009/03/24

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  • 正義の味方は「ヤギ」

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    純粋にストーリー展開が面白かったです。
    女の子(フライラ)が見つけた「小さな動くひょうたん」。それは、最初はコロコロと自分の後を付いて回るかわいいペットのような存在でした。が、そのひょうたんはあっという間に本性を出して、フライラに文字通り食いついてきます。
    実はこのひょうたんはひょうたんに姿を変えて、(人間を含む動物を)油断させて食べてしまう「大食いひょうたん」というこわ〜い化け物だったのです。(なんだか、まんまのネーミングですよね。^^;)

    そして、あわや!というとき、フライらを救ったのは、彼女がかわいがっていたヤギだった。というお話でした。

    ヨーロッパなどのお話には、ヤギが正義の味方(理由はともかく、みんなをひどい目にあわす怪物をやっつける役)で出てくるお話が割りとたくさんありますが、アフリカにも、このような「正義の味方的ヤギ」が登場するお話があったんですね〜。
    それともどこかに元があって、それが行商などで各方面に伝わり、その地方の土地側に合わせて形を変えたのでしょうか?(時間があったら、そういう伝承とかの起源もじっくり調べてみたいです)

    掲載日:2007/09/19

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  • 人食いひょうたん

    このお話は、見た目はとってもかわいいけど人や動物をバクバク食べてしまうひょうたんのお話でした。見た目につられて男の子がこのひょうたんを持ってきてしまったのが始まりで、男の子はこのひょうたんに追われていました。うちの子はそれを見て、「怖くない!?」と言ってちょっと怖がっていました。

    掲載日:2016/10/26

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  • 肉が食いたい!

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    西アフリカの昔話。
    フライラは、お母さんと一緒に畑仕事の帰途、草むらに小さなひょうたんを見つけるのです。
    すっかり魅せられたフライラは、お母さんに頼んで取ってもらうと、
    そのひょうたんは勝手に転がりだすのです。
    最初は面白がっていたフライラや村人たちでしたが、
    実は、「肉が食いたい!」という、魔物だったというわけなのです。
    羊や牛、ラクダまでを独特の擬音で飲み込む様子は、実に豪快で面白いですが、
    やはりドキドキさせられます。
    昔話らしく、意外な退治方法もダイナミックです。
    吉沢葉子さんの再話は、アフリカ滞在の経験も盛り込んでいるようで、
    軽快なリズムを感じます。
    斎藤隆夫さんの絵は、『かえるをのんだととさん』同様、デフォルメも楽しく、
    それでいてアフリカンでぴったりです。
    幼稚園児くらいから楽しめそうです。

    掲載日:2015/03/24

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  • とんでもないもの拾っちゃった!!

    まだ収穫できるほど成長していない小さなひょうたん。
    子どもがねだるからと、しぶしぶ採ってしまったところ・・・!!
    もう、これは、「とんでもないもの拾っちゃった〜〜〜!!!」の展開です。

    よくわからないけどなんか面白そうな“ひょうたん”という物体、しかも突然暴走し出す展開に娘の目は釘付けでした。
    読後、“ひょうたん”の説明をするのも、ひと苦労でしたが・・・。

    楽しみながらも、心のどこかに教訓を残してくれます。
    昔話って、すごい!

    掲載日:2012/07/22

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  • 表紙からは想像できないハラハラドキドキ

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    表紙を見たときはそれほど興味を持たなかった5歳の息子。
    けれど日本の昔話や西洋のおとぎ話だけでなく、アフリカの昔話も知ってもらいたかったので「とりあえず1回聞いてよ」と無理に一度読んでみました。
    最初は興味なさげに聞いていたのに、ページをめくるごとに話に惹き込まれていったようで、読み終えると「もう一回!」と息子。とても面白かったようです。やっぱり子供はハラハラ、ドキドキのお話が好きですよね。

    掲載日:2011/06/03

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  • 楽しくてちょっとこわいお話

    • あんにょんさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 女の子15歳、男の子10歳

    アフリカの本を探していて出会いました。

    女の子が、ひとりでころがる不思議なひょうたんを見つけ、はじめは楽しく遊んでいたのですが、実はこのひょうたん、おそろしい化け物だったのです!
    「肉がくいたい」と家畜を次から次へと食べてしまい、とうとう女の子まで、、、、。
    最後はめでたしめでたしで終わる昔話でした。

    「肉がくいたい、肉がくいたい」のフレーズが高学年にもうけました。

    掲載日:2010/11/29

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