雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…

あたし、ようせいにあいたい!」 みんなの声

あたし、ようせいにあいたい! 作・絵:のぶみ
出版社:えほんの杜
本体価格:\1,238+税
発行日:2013年04月02日
ISBN:9784904188231
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,061
みんなの声 総数 13
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  • もりだくさん!

    のぶみ氏のおんなこ向け絵本は
    手に取らずにいまして
    今回、図書室に並んでいたので
    借りてみました

    カバーの
    ご自身の娘さんの
    お絵描きの様子の写真がいいですねぇ
    それも「妖精図鑑」\(◎o◎)/!

    お父様の影響なのか
    娘さんの影響なのか
    相乗効果ですね

    妖精と
    おかあさんとの関わりが絡み合っているようですが
    う〜ん・・・
    私には、ちょっと狙い過ぎているような気がして
    ちょっとどうかな・・・みたいな

    妖精の世界を
    楽しめるだけでもいいような

    う〜ん
    でも、育児疲れのおかあさん
    余裕がないおかあさんにはいいのかな・・・

    妖精を探したり
    盛りだくさんな絵本なのかも

    掲載日:2013/07/21

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  • このテイストで絵本書いてほしい!

    のぶみさんの絵本がメディアでも取り上げられて、巷でブームになっているのを私は不思議で仕方なくて・・なぜこの絵本が感動するんだろうとどちらかというと否定派で見ていました。

    なので、かえって色々な絵本に興味が出てきて、この表紙からほのぼのした絵本を手に取りました。

    たくさん出されていますし、子どもの歌の作詞なども手掛けておられたり、とても活躍されている作家さんなのですね。
    生い立ちのところではいじめのことや二度の自殺未遂を経験し・・など少しくらい過去も書かれていて、何となく絵本にその闇があるのかな。と
    妙に納得しました。

    でもこの絵本は2013年に書かれた絵本で少し前のものなのですね。
    このころの絵本は、安心してストーリーに入っていけます。全く闇的なものがなく本当に最後まで温かな展開でした。

    妖精というファンタジックな設定も素敵だし、最後にお母さんとの描写もあったかいです。

    ずっとこのテイストで絵本を書かれたらいいのにな。と素直な感想としてはそう思います。

    掲載日:2016/11/22

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  • 一番大切なのは

    3〜5歳児に読みました
    アンちゃんはママに、最近弟の世話で自分をあまり見てもらえないことを感じつつも我慢を自分に言い聞かせながら過ごしています
    そこに突然「ようせい」が通り過ぎて、忘れ物をしていきます
    子どもたちはどの子も「ようせい」の存在を信じています
    だから何の疑いもなく、アンちゃんの動向を見守るように聞いていました

    さて大人の私たちはどうでしょう・・・?
    「一番大切なのは信じる事さ」と作者もこの物語のテーマを掲げています
    子育てに奮闘する中で心の余裕を忘れてしまう事もあるかもしれないときに、ふっと息抜きになるのかな・・・

    この絵本にはもう一つ「50の妖精探し」の楽しみもあります
    そのひとつひとつに名前も付いているんです
    0〜2歳児の親子のお話会ではママたちに読んでみました
    少しは癒しになったでしょうか・・・
    読み聞かせにも親子で読むにも良いと思います

    掲載日:2013/05/22

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    1
  • ときめき*ときめき*

    『あたし、ようせいにあいたい!』
    タイトルを読み上げた瞬間、娘は「わたしも!!」と叫びました。

    アンちゃんの表情、盛り上がる空想、どきどきと胸が高鳴っていくようす・・・
    これが、ストーリーを読む自分の中の感情にピッタリとはまるんです!
    「そうそう、こどもの頃ってこんなカンジだった〜」と、ときめきが甦ってきました。
    特に胸がいっぱいで、涙がにじんでくるカンジなんか「のぶみさん、なんでわかるの〜?」って言いたいです(笑)

    そして、こどもは凄いなぁとも思いました。
    50の妖精のことは何も言ってないのに、隠れている妖精を次々と見つけるんです。
    ほんとにこどもには見えるのかもしれないなって思いました。
    娘は、妖精に会う気満々で、「まどのところにミルクをおいていい?」って言われてるんですけど、コイン入れた方がいいのかな?

    掲載日:2013/05/22

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  • 胸がキュンとなりました

    • 図書うさぎさん
    • 40代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    大好きなのぶみさんの作品 
    タイトルを見て娘が小さな頃を思い出し、1人で読んでみました。
    アンちゃんはお母さんに庭で見かけたようせいの話をするのに、お母さんは赤ちゃんのお世話でなかなか話を聞いてもらえません。
    1人でようせいに会うために作戦を練り、王子様に会います。そしてお姫様みたいにしてもらい喜びます。お母さんにも見てもらいたいと思っていたところ、お母さんがやってきます。最後のお母さんのセリフにウルウルです。1歳8か月でお姉ちゃんになった娘はよく弟を羨ましがっていました。
    中学生になった今もですが、時々はきょうだいひとりひとりの時間を持つようにしていたつもりですが、この話を読んで胸がキュンとなりました。
    学校から帰ってきたらお姉ちゃんをむぎゅっと抱きしめてやりたいです。
    いきなりしたらびっくりするかな(笑)

    掲載日:2013/04/23

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  • ぼくも!!

    うちの子はこのお話を聞いて、「僕も妖精に会いたい!!」って言っていました。妖精のお話とかを聞いているシーンがとっても気に入っていて、なんか秘密な感じがしてワクワクしたみたいです。女の子向きかなって思ったのですが、意外に楽しんでもらえてよかったです。

    掲載日:2013/04/23

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    1
  • きょうだいが出来たての子やママに!

    主人公の女の子には、弟ができたのでママや弟赤ちゃんのウンチやおしっこの世話で大忙しであまり女の子をみている時間がありません。そこへ出てきた妖精、、、、女の子は虫たちや妖精の王子様と踊り、王子様に靴を返してあげるとお礼に花のようなきらきらお姫様になります。ママに見てほしい、と見せますが、ママはしっかり見てあげなかったことを後悔し、きれいな女の子を嬉しく抱きしめます。

    大事なのは大好きな人に大好きと伝えること。ママとしてもしっかりしなきゃと、思う作品でした。

    女の子も、ママが忙しいのがわかるから、と我慢する様子、とってもけなげでした。うちにもう一人、もし生まれたら、ちゃんとどっちも愛してるのよ、としっかり教えて育てたいです。

    掲載日:2013/04/23

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  • 目に見えないけれど

    3歳の長女に読みました。
    これは女の子向けの絵本ですね。

    おばけや鬼など、目に見えないけれど子どもが信じているものってありますよね。それと同じで妖精も子どもの心を捉えたようです。
    特におばけや鬼とは違って怖くないですし、かわいい存在ですから、余計に気になるようで、「妖精さん、どこにいるの?どこにいけば会えるの?」と聞いていました。
    目に見えないけれど大切にしたいもの、たくさんあります。
    そんなことが学べる1冊でした。

    掲載日:2015/03/21

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  • 心に響きました。

    6歳長女と読みました。長女はのぶみさんの絵本が大好きなんですが、この絵本もドンピシャ(古いかな?)だったようで、とっても夢中で読んでいました。ようせいに会って、お姫様にもなれて、女の子はみんな大好きな絵本だと思います。「信じるものにだけ見える」というメッセージ、「目に見えない大切なもの」というメッセージ、何だか心に刺さりました。そして弟の育児に必死でアンちゃんが寂しい思いをしていたところなども。母娘で読むとどちらも心にしみる絵本だと思います。

    掲載日:2014/12/24

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  • 娘のうけはいい!

    4歳幼稚園年少さんの娘と一緒に読みました。
    魔法や妖精といったことを信じている(?)憧れている娘にはとてもうけのよい絵本で,終始真剣に見入って聞き入っていました。
    そういう意味で☆5です。
    こういう夢見る子供心を大切にしていきいな〜と親の私は思いながら読みました。そしてこんな年頃の子供達が羨ましくも(笑)。
    最後に妖精の王子様が言った言葉がいいですね!!

    掲載日:2014/12/12

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