庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ひなまつりにおひなさまをかざるわけ」 みんなの声

ひなまつりにおひなさまをかざるわけ 作:瀬尾七重
絵:岡本 順
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年
ISBN:9784774604978
評価スコア 4.48
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みんなの声 総数 26
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  • 感動しました。

    4歳6歳の娘たちに、ひな祭りも近づいてきたので借りてきました。自分自身も「ひな祭りにおひなさまを飾る理由」を知らずにいました。何となく普通に飾ってあるものとしか考えてなかったのですが、この絵本を読んで子供の健康を祈ってなんだと知りました。

    木で作ったお人形が、高熱の女の子の熱を取ってくれたとこに涙が出そうでした。これからお雛様をみる見方が変わりました。大事に大事にしようと思います。

    掲載日:2014/02/24

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    3
  • そういうわけだったのかあ

    「そういうわけだったのかあ」
    この絵本を娘に読んであげ、読み終わった瞬間に娘が言った言葉です。
    ひなまつりがどういう風に始まったのか、しみじみと納得できた
    ようです。こんな風にほんの小さな子どもにも、しっかり風習の意味を
    納得させることができるなんて、いいなあって思いました。
    三郎次が、妹のおはなのために愛情こめて作ったお人形だったからこそ
    (たとえ人形らしくない木をつなぎあわせたものだったとしても)
    おはなの病気の身代わりになってくれたのでしょうね。
    我が家にも娘が産まれた時に、夫の母が木目込みで作ってくれた
    男びなと女びながあります。娘の成長をきっといつまでも見守って
    いてくれるだろうなって思います。

    掲載日:2012/04/03

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    3
  • 意外と知らない

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    雛祭りを当たり前のように祝っていましたが、どうしてお雛様を飾るのか・・・ということは、考えることもなく過ごしていたので、親子で雛祭りを前にその理由を知ることはができて、読んでみて良かったです。小学校の読み聞かせでも活用しようと思います。

    掲載日:2016/02/03

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  • 雛人形が飾られる季節になってきたので借りてきました。

    私も初めて知った雛人形の由来。
    最初は木で作った粗末なものだったのですね!
    雛人形にこんな家族の愛がこもっていたなんて知りませんでした。
    飾る場所もないから要らない・・・なんて言えなくなります。
    こんな由来なら男の子でも雛人形があってもいいですね。

    少し長いお話でしたが、息子は真剣に聞き入り、
    何度も読んで〜と持ってき、しまいには暗唱で一人で読んでいました。

    それにしても今ではこんなに豪華絢爛になった雛人形!
    時代の流れはすごいですね。

    掲載日:2012/02/27

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    1
  • すてきです

    タイトルどおり
    「ひなまつりにおひなさまをかざるわけ」が物語になっています。
    とてもとても暖かいお話とハッピーエンドに、心があらわれるような気がします。
    娘と読み終わり、うちも雛人形をそろそろださなくちゃといい
    ちいさなお雛様を出してきました。
    娘は出してきたお雛様に手を合わせていました。

    掲載日:2012/02/21

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  • ひな祭りの始まり

    ひな祭りの始まりについて、とてもわかりやすく読めました。
    人形に込められた「子供の健康」という、親の心は、昔も今も変わらないのですね。
    医療が発達していないため、昔のほうが人形に込められた願いは切実だったことと思います。
    流し雛が始まりで、飾り雛が後ということは、初めて知りました。
    桃の花や、よもぎも、この季節にあるものだからというわけではなく、ちゃんと意味があるのですね。
    勉強になりました。

    掲載日:2012/02/20

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  • なるほど!

    子供の頃に怖がってばかりで好きになれなかったお雛様に申し訳なくなりました。
    そっか、そういう由来なんだね、と私も納得。勿論、創作物語ではあるんですけど。
    流し雛から飾るようになったとか、後書きまで息子と読みました。
    雛人形大好きな息子も「凄いなー。」と、その由来に驚いていました。
    豪華である必要はなくて、手作りでも心がこもっていることが大切なんだねって話をして、息子は園で去年作った雛人形を出してきて飾っていました。

    掲載日:2016/02/27

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  • この由来を覚えておきたい。

    先日、本屋さんで見かけて、あまりに感動したので子供にも伝えていきたい絵本の1冊だと感じました。

    自分自身、このような由来があってお雛様を飾るということだと知らなかったので、ぜひ皆さんに読んでほしいと思う。

    お兄ちゃんにもお人形にも涙が出そうだった。

    掲載日:2014/02/21

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  • ひなまつりのはじまりものがたりです

    4歳5ヶ月の息子に読んでやりました。妹が生まれ、雛人形を買ってやるので、その由来をと思って読んでやりました。親の私もしらない、雛人形誕生のお話。なるほど、「厄を代わりに受けてくれる」とはそういうことだったのか・・・と感心することがありました。あまりこういう話は聞いたことがなかったのですね。そういうお雛様のはじまりものがたりを知ることができます。ただ、絵本の始まりがいきなりなので、もうひと工夫あるといいかなと思いましたね。息子にもいい機会だったみたいです。

    掲載日:2012/02/06

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  • 行事の由来絵本

    行事の由来絵本として大切に手元に置きたい絵本だと思いました。両親を亡くした兄弟達が助け合って暮らしています。一郎次、二郎次はちょっと冷たく感じましたが、暮らしを支えるのに必死で働いているから、きっと三郎次に妹の世話を任せているのだと思いました。兄弟が必死で生きていると思うと切なくなってしまいます。三郎次の妹のおはなを思う気持ちは、母親に優らないと思いました。貧しくても、おはなに木の人形を作ってあげたり、傍に置いて面倒をみたい気持ちがとても伝わってきました。「ねんねんよう たんぽぽふとんで ねんねんよう いい子にゃ おきたら あずきまま くわしょ・・・・・・・」きっとなかなかあずきままも食べれないと思うと不憫で泣けてきます。昔は、そんな生活が当たり前だったのかと思うと食べ物を粗末には出来ないと思いました。三郎次のおはなを思う気持ちが通じて木ぎれのお人形身代わりになっておはなの命を守ってくてたと思うとやっぱり泣けてきました。他の行事の由来絵本も読みたくなりました!お雛祭りに孫に毎年読み聞かせたいと思う絵本です。

    掲載日:2011/05/10

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