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ちょうちょ」 みんなの声

ちょうちょ 文:江國 香織
絵:松田 奈那子
出版社:白泉社 白泉社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年09月20日
ISBN:9784592761655
評価スコア 3.8
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みんなの声 総数 9
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  • 江國香織さんのファンなので購入しましたが、期待以上の素敵な絵本でした。
    猫の頭にとまったり、野原や海、夕焼け、夜の世界まで……どこまでも飛び回る自由なちょうちょが主人公。「さびしくても へいき。だって ほら なみのおと せかいは おとに みちている」という、江國さんらしい言葉遣いも魅力。日常に閉じこもっていないで、五感をフルに使って広い世界を味わえば、きっと人生は豊かで素敵なものになるのだと、ちょうちょがおしえてくれるような気がします。
    絵は、MOE絵本グランプリを受賞したというだけあって、大胆かつ繊細で、うっとりするほど美しいです。
    あかるく軽やかな気分になる絵本です。

    掲載日:2013/10/01

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  • ちょうちょブームにのって

    色々な言葉を喋り始めた次男の最近のブームは「ちょうちょ」。飛んでる動物を見ると小鳥であっても「ちょうちょ!」と言っています。図書館で、なんとなく気になって読んでみました。ちょうちょが自由きままに旅をする様子が詩的に綴られています。“きのうをとびこえ きょうをくぐりぬける” や “うるさいをよこぎる” など読解にセンスを要するところもありますが、最後の色鮮やかなちょうちょがたくさん飛び交っているページが気に入りました。カラフルな色は気持ちを明るくさせますよね。

    掲載日:2016/05/12

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  • 大人のための絵本

    MOE絵本大賞で見かけて読んでみたいと思っていた絵本です。
    3歳の息子と一緒に読みました。
    残念ながら絵本としては完成度どうかな〜?というのが感想です。
    絵がきれいです。ちょうどMOE世代のママが好きそうな
    きれいなイラストだと思います。
    文章が江國香織さんで、素敵なんですが
    ちょっと小難しく感じる場面もあり。
    子供にすとーーーんと入ってくる感じではありませんでした。
    改めて絵本って、、、難しいもんだなぁと感じさせられた一冊でした。

    掲載日:2015/07/15

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  • チョウチョの世界

    このお話はいろいろなチョウチョが見る景色を描いたお話でした。身の回りのありふれた景色に溶け込んでいるチョウチョの姿がなんかかわいらしいお話でした。うちの子は自分が実際に見たチョウチョの景色とも重ねてこのお話を楽しんでいました。

    掲載日:2015/01/31

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  • うっとりします

    自由に軽やかに飛びまわるちょうちょのお話。

    可憐なちょうちょが優雅に舞う絵を見ているだけでうっとり。
    詩のように美しい言葉にも心が癒され明るい気持ちになれます。

    松田さんの絵に感動して江國さんが文をつけたとのこと。
    思わず納得!

    ちいさな子から大人まで、特に女性に好まれそうな一冊です。

    掲載日:2014/06/11

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  • 大人の女性向け?

    うわぁ〜
    きれいな黄色・・・
    春らしいなぁ

    と、手に取ると
    江國香織さん作とのこと

    確かに美しい言葉のセンス
    絵は、荒井良二さん?
    と、思ったら1985年生まれの松田さんとのこと
    若い感性なのでしょうか
    大胆で力強い感じも受けます
    色の使い方とかも
    遊んでいる感じ
    発想が自由なのかな

    いろいろな蝶が楽しそう

    大人向け絵本でしょうか

    掲載日:2014/03/07

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  • どきっとするほど素敵な言葉

    絵本雑誌MOEの特集を読んで、この絵本を読みたいと思っていました。
    江國香織さんの美しい言葉のセンスと、大らかで瑞々しい挿絵がとてもあっていると思いました。「せかいはおとにみちている」「ちょうちょはくうきをたがやす」など、どきっとするほど素敵な言葉が並んでいます。
    自分がちょうちょになって、自由に飛び回っているような気持ちになってきました。ラストシーンも圧巻です。

    掲載日:2013/12/20

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  • 心にずっと止まって離れない

    白泉社MOE絵本グランプリ受賞作品ということで、とても気になる存在でした。
    表紙のちょうちょは可愛いし、文は江國香織さんだし、わくわくして手に取ったのを覚えています。

    ・・・うん、すっごく美しい絵本です。
    息をのむような、
    心が しん とするような、
    そんな気持ちで最後まで読みました。

    江國香織さんの遊び心のあるおちゃめな言葉と
    松田奈那子さんの色鮮やかだけど上品なちょうちょ達が
    すごくマッチングしていてとにかく素晴らしいんです!

    読み終わった後も後引く静かな興奮、
    私の心にもちょうちょが止まりましたよ。ずっとずっと止まっています。

    大人向けの絵本だけど、子どもにも
    なんとなくでいいから言葉と絵の美しさを感じて欲しいな。
    本当に美しい作品です。

    掲載日:2013/12/05

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  • 美しくて繊細

    美しくて繊細な江國さんの言葉とそれにぴったりな挿絵。
    主人公は可憐な「ちょうちょ」ですしね。
    童謡のちょうちょとはまるで違った大人っぽい世界でした。
    そのせいか、娘の心にはまだまだ響かなかったようです。
    6歳の、しかも女子だけど男子っぽい感性の子どもだからなあ(笑)。
    女子ばりばり!な雰囲気の江國さんの世界に触れるにはもうちょっと
    大人になってからの方がいいのかもしれません。
    でも、この繊細な言葉遣いには馴染んでほしいのだけどなあ。

    掲載日:2013/11/16

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