くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

くりこきなこさんの公開ページ

くりこきなこさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、男の子5歳 男の子3歳

くりこきなこさんの声

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自信を持っておすすめしたい いちご狩りの導入に…  掲載日:2018/3/21
いちご
いちご 作・絵: 平山 和子
出版社: 福音館書店
いちごが大好きな5歳と3歳の兄弟。念願叶って、一年越しのいちご狩りの予約が取れました、そのいちご狩りの導入にとこちらをセレクト。寝る前に読み聞かせました。寒い冬、まだ葉っぱしかついていないいちごが、段々暖かくなって実をつけるというシンプルなお話で、年齢の低い子供も理解しやすいのではと思います。また、いちごを育てていない我が家では絵本を通して体験できるのでいいなと思います。実際、いちご狩りに行くと
まだ緑色のいちごもなっており、「これは酸っぱいよね」などと話が弾みました。
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なかなかよいと思う 5歳も楽しめる  掲載日:2018/3/6
落語絵本2 まんじゅうこわい
落語絵本2 まんじゅうこわい 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
川端誠さんの落語絵本シリーズは何冊か読んでいるのですが、子供が図書館でこの本がいいと言って借りたので、初めて読みました。まんじゅうこわいは他の落語と比べて圧倒的に文字数が少なく、その分描写が細かくなく、登場人物はそれなりに多いものの、読み手としては読みやすいという印象を受けました。また、途中、文字が大きく描かれており、抑揚をつけて読むのにとても容易く良いです。そのせいか、5歳の長男も大きな声で読む場面ではケラケラと笑いながら聞いてくれます。(←結構これ、重要。モチベーション上がる。)他の落語絵本には見られなかった光景ですが、こちらはもう一回読んで!をせがまれ、結局3回も読まされました。とはいえ、まだまだ最後のオチを理解するには至りませんが、なかなか秀逸な一冊だなぁと思います。星を1つ減らしたのは、一冊の値段が高いので、購入は慎重に検討したい、という思いからです。
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なかなかよいと思う 5歳には最後のオチがまだ理解出来ず…  掲載日:2018/1/6
落語絵本1 ばけものつかい
落語絵本1 ばけものつかい 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
日本語の面白さ、奥深さ、日本文化に触れて欲しくて落語というジャンルに手を伸ばしてみました。子供にとって割と身近な?オバケをテーマにしたこちらをチョイスして読み聞かせしたところ、やはり最後のオチが理解できす、えっ?なんで?といつも質問されてしまいます。読み手側の感想は、落語はとても難しい。登場人物ごとに声色を変え読むことが出来れば、もっと臨場感たっぷりに伝えられるのに、なかなか出来ません。プロの噺家さんって凄い!と読むたびに関心してしまいます。
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自信を持っておすすめしたい ほのぼの〜いい雰囲気  掲載日:2018/1/6
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
一年程前に姉から頂いた本で、最近の我が家のブームの一冊。姉は小さい頃からぐりとぐらが好きだったというエピソードの持ち主だけど、私自身はそういった思い入れは特になく、ロングセラーで本の存在は知ってはいたものの、なかなか手にとる機会がありませんでした。いざ読み聞かせてみると、小さい子にはピッタリなテーマで、文章も長すぎず、5歳の長男は最後まで読むことができました!そんな長男の姿に成長を感じます。下の子も、所々記憶している部分があり、2人で声を揃えて読んだりする場面もあります。また、生活のふとした場面でぐりとぐらのフレーズを口ずさんだりもします。先日、おやつにカステラを出したら、ぐりとぐらのカステラは丸いけど、このカステラは四角いね!と話しながら食べていました。子供たちとこの本を読んでいると、なんともほのぼのとして、とってもいい雰囲気になり、ロングセラーの理由が分かる気がします。
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なかなかよいと思う バッタのジャンプは凄い!  掲載日:2018/1/6
とべ バッタ
とべ バッタ 作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社
ある日、保育園のお迎えに行くと駐車場に殿さまバッタがいたので、しばらく観察していると、凄い大ジャンプで草むらに逃げて行ってしまいました。そんな時図書館で発見し借りてみました。いつも天敵から狙われてビクビクしているバッタ。ある時、もう逃げるのは嫌だと決心し、隠れるのをやめるのです。案の定、すぐさま天敵に見つかり、大ジャンプでかわすのですが、そのジャンプ力が想像力豊かに描かれています。力強いタッチの筆の中にも繊細さも感じられる素敵な絵がいいなと思いました。
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なかなかよいと思う 人生の厳しさを示している  掲載日:2018/1/5
なめとこ山の熊
なめとこ山の熊 作: 宮沢 賢治
絵: 中村 道雄

出版社: 偕成社
生きる為、仕方なく熊を殺して生計を立てる主人公。熊撃ちの名手なのですが、そんな主人公も街に出て撃った熊の皮を庄屋に売る時には、庄屋の言い値でしか売れず惨めな思いをし、なんとも人生の厳しさを描いているなぁと思いました。読みやすくする為に句読点を追加したりする以外は原文のままなので、宮沢賢治の読みづらさを感じられつつも、話のあらすじを理解出来る文章だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 奥深い絵本  掲載日:2017/11/22
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
下の子が保育園の先生に読んでもらい、大好きになった1冊。図書館でこの本を見つけると満面の笑みで「借りよう」というので借りてきました。お話は抽象的で、なぜか何かが心に残る。さすが、谷川俊太郎さん!もことは一体何者なのか?もことにょきとの関係とは?…しかも最初のシーンと最後のシーンが伏線になっているので途切れることなく繰り返し三回は読んでしまいます。子供は「ギラギラ」のページで太陽と思うのか、手を当てて「熱っ!」と言っています。また、もこがにょきを「ぱくっ」とした後「つん」となるページでは、その見た目から「トマト」と叫びます。とても奥の深い1冊。面白いです。
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なかなかよいと思う ネイティブな発音はやはりイイ  掲載日:2017/11/21
英日CD付 英語絵本 どんなにきみがすきだかあててごらん GUESS HOW MUCH I LOVE YOU
英日CD付 英語絵本 どんなにきみがすきだかあててごらん GUESS HOW MUCH I LOVE YOU 作: サム・マクブラットニィ
絵: アニタ・ジェラーム
訳: 小川 仁央

出版社: ラボ教育センター
こちらの仕掛け絵本はすでに持っていて、お話の愛くるしさを見事に表現している作品でお気に入りの1冊でした。CD付きの新刊が出たとのことで試聴してみました。せっかく子どもに聞かせるならやはりネイティブな発音を聞かせたい。と改めて思いました。しかもワンセンテンスごとに英語と日本語が繰り返されるので、集中力がなくなって最後まで聴くことが出来ない、ということもおこらなさそう。子供にはなるべく本物に触れさせてあげたい、そう思いました。
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なかなかよいと思う ピンクの靴に惹かれて  掲載日:2017/5/22
くつがじまんのむかでさん
くつがじまんのむかでさん 作: 松谷 みよ子
絵: ひらやま えいぞう

出版社: 童心社
図書館で何気に目に飛び込んできた可愛い表紙。うちは男の子が2人なので、家の中のカラーが青とか黒とか緑とか、せいぜい紫といった割とシックな生活なので、こういう絵本は新鮮です。まず、挿絵がなんとも可愛らしい。みているだけでも癒されます。ムカデは足がたくさんあるから足が早いと自慢しますが、緊急事態にはその足が仇になってしまうというお話。ひらやまえいぞうさんの他の絵本も見てみたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 実験好きのきっかけになれば、、、  掲載日:2017/5/22
やさいのせなか
やさいのせなか 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
図書館で、やさいのおなかの隣に置いてあったので手にとってみました。他の方々も仰っている通り、難しくてさっぱりわかりませんでした。白黒のページはほぼお手上げ状態。でも最後のページにこの本の成り立ち(野菜に紙を当て上からクレヨンでなぞる)が書かれていて、これは小学校の夏休みの自由研究のネタになりそう!とおもいました。そういえば、昔から実験が好きだった私。小学校の夏休みに紫キャベツの色素を抽出しリトマス試験紙を作ったことを思い出しました。身近な材料で簡単にできる実験はとてもいいと思います。
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