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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

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くりこきなこ

ママ・40代・愛知県、男の子9歳 男の子7歳 男の子4歳

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くりこきなこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 十二支の所以  投稿日:2021/08/11
十二支のおはなし
十二支のおはなし 作: 内田 麟太郎
絵: 山本 孝

出版社: 岩崎書店
十二支の所以が、それぞれの動物の特徴と共に分かりやすく描かれています。小さい子でも理解しやすい内容で、リズム感もよく、読み聞かせにも向いていると思います。日本人なら是非知っておきたい十二支の所以です。
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自信を持っておすすめしたい ピンポン!  投稿日:2021/08/10
ピン・ポン・バス
ピン・ポン・バス 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
ここ最近の三男のお気に入りです。毎晩読んでいるので、ドライブ中にそらで朗読してくれます。所々抜ける部分はありますが…バスが駅前の停留所から出発する時の、「ブルン、ブルルン」が面白いようで、毎回ケラケラと笑っています。絵の中のボタンを探して、ピンポンとセリフに合わせて押している姿が何とも微笑ましいです。
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なかなかよいと思う ギリシャ神話  投稿日:2021/08/09
12の星のものがたり
12の星のものがたり 作・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: ヴィレッジブックス
ツペラツペラさんの他の本を持っていて、絵が好きで何となくチョイスした本です。が、長男にハマったらしく、最近のお気に入りになりました。内容は、12星座の所以をリズム感のよい文章で綴られていて、読み聞かせをしていても何となく楽しい♪ただ、ギリシャ神話に基づくお話なので、何回か読まなければチンプンカンプンで最初はそのような印象を受けていました。しかし、この間、プラネタリウムに行ったとき、ちょうど射手座の話が出て、学芸員さんの解説とこの本がリンクし、「おぉ〜〜‼︎」と思いました。星好きさんにはオススメです。
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自信を持っておすすめしたい このシリーズはとても面白い!  投稿日:2021/08/09
あげはのとぶ日
あげはのとぶ日 文: 渡辺 守
絵: 松原巌樹

出版社: 新日本出版社
このシリーズはどんな本も毎回新しい知識に出会えてとても好きです。アゲハ蝶が卵を産んで飛び立つまでを細かく描写した物語ですが、自然界で生きることの厳しさを感じました。また、長男の理科の教科書とこの本に描かれている卵を見比べたらして、学習にもとても役に立つ優れた本です。
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なかなかよいと思う やだもんやだもん  投稿日:2021/03/26
やだもん やだもん にこちゃんやー
やだもん やだもん にこちゃんやー 作: ケロポンズ
絵: 原あいみ

出版社: ポプラ社
保育園で先生に読んでもらったようです。毎日絵本タイムがあり、色々な本を読み聞かせてもらっているみたいですが、最近のお気に入りはコレ。
家に帰って「やだもんやだもん」と仕切りに繰り返し唱えていました。本人が自分の気持ちと共有できる!と思っているかは分かりませんが、この時期の子供は本当に可愛い??
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自信を持っておすすめしたい 言わずと知れたベストセラー本  投稿日:2021/03/26
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
私が子供の頃からあるお話で、小学校の一年生の教科書に載っていた記憶があります。
保育園では、絵本を読むだけではなく、実際に大きなカブを用意して下さり(白い布袋の中に何かを詰めて、袋の上に緑の葉っぱがついている)そのカブをクラスのみんなで引っ張っているようです。
それがとても楽しいのか、本棚からこちらを見つけ毎日のように読んでいます。
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なかなかよいと思う なかなか面白い!  投稿日:2020/03/28
いちにちぶんぼうぐ
いちにちぶんぼうぐ 作: ふくべ あきひろ
絵: かわしまななえ

出版社: PHP研究所
磁石と下敷きのページが印象的でした。磁石のページは思わずクスッと笑ってしまいました。下敷きは誰もが一度は経験したことがあると思います!懐かし??学生なら文房具は身近な存在だし、お話自体も短いのでちょっとした気分転換にとてもいいと思います。
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なかなかよいと思う 四年生の読み聞かせで使いました  投稿日:2019/12/18
急行「北極号」
急行「北極号」 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: あすなろ書房
もともと電車好きの長男にと思って購入した本です。
話は少し長めですが、保育園の年中の頃からよく読んで?と持ってきていました。
先月、四年生の読み聞かせの担当になったので、季節柄この本を持参して教室に向かいました。一部の子は「映画で見た」という声も聞かれました。興味のない子もいた様子で、教室内は若干ざわつきながらの読み聞かせでした。読む前に、「みんなはサンタクロースを信じてる?」と小学四年生の意識調査をすれば良かったな…ネットで調べると、年少・年中の信じてる率は100パーセント!!だとか笑笑。なんとも微笑ましい結果ですね★
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自信を持っておすすめしたい 大好き!  投稿日:2019/12/18
どんぐりどらや
どんぐりどらや 作: どうめき ともこ
絵: かべやふよう

出版社: 佼成出版社
絵本ナビで季節のテーマのオススメとして紹介されていたので、図書館で借りてきました。表紙うらの見開きのページに様々なキャラクターのどんぐりさんが登場するのですが、まず、そのどんぐりを1人?ずつ確認するところから始まります。お話の内容もリズムよく文章が綴られていて楽しく読み進められます。
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なかなかよいと思う 悲しい結末  投稿日:2019/10/14
たったひとりのともだち
たったひとりのともだち 作: 原田 えいせい
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
タイトルから予想して、友達との繋がりをテーマにした心温まる話かなと思いました。目の見えない少年とカラスが心を通わせるのですが、最後病気の少年は亡くなってしまうのです。子供を亡くした母の悲しみは言葉にならなかったでしょう。作者は大学卒業後、単身渡米し、世界13カ国の友人たちとの出会いから「人はどう生きるか」を学んだそう。そっちもかなり気になります。
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