おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

どこまでゆくの?」 みんなの声

どこまでゆくの? 作:五味 太郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2014年02月10日
ISBN:9784834080216
評価スコア 3.75
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  • 不思議な絵本

    不思議な絵本でした。
    矢印どおりに道をたどっていくのですが、それが唯一の正解というわけではなく、かといってそれほど選択肢が多いわけではなく・・・。

    大人からすると、それがどーしたの、という感じですが、子供はそれなりに楽しんだようです。
    ところどころ絵本をさかさまにして、読んだりしていました。

    特筆すべきは余白がとても多いこと。
    ごちゃごちゃと全部描きこまれているのではなくて、白い部分が多く、小さい子供にも見やすいのではないかと思いました。

    掲載日:2016/06/16

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  • 地図を見ながら

     「どこまで ゆくの」とシンプルな言葉と、たのしい地図が描かれています。地図には矢印がついているので、わかりやすいです。でも、矢印とちがう道も、なんだかおもしろそう。
     最後のページまで行ったら、戻ってくる楽しみもありました。

     歩くこと、でいろいろな感覚が身につくことを、あらためて感じました。自分が住んでいるところの地図を、描いてみるのもいいなと思いました

    掲載日:2014/05/21

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  • 迷路ミタイニ

    子どもは迷路が好きですね、あっちの道、こっちの道、どっちへいこうか考えて選んでみる。進んでみないとわからない。どっちへいくのも自分が選んだ、自分が決断することで、次のステップが始まります。良いも悪いも自分次第?!自分で考えて、自分で決める、という単純なことですが大切なことですね。いつだって、どんなことだって決めなきゃいけないことだらけの世の中。子どもも「うーん」って考えながら進んでいました。

    掲載日:2014/03/05

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