子供の頃、あてもなく自転車でひたすらまっすぐ進んで、とてつもなく遠くまで行ってしまったことがありました。
まだ、地名の漢字とかは読めない年齢だったので、もときた道をひたすらまっすぐ進んだら帰れました。途中、分かれ道もあったのによく覚えていたなぁと今でも不思議なくらいなのですが、だからこそ、この絵本の最後で五味さんがおっしゃっている、やじるしをぎゃくにゆけばだいじょうぶ、ちゃんとかえれます、という言葉に妙に納得してしまいました。
こんなふうにずっととおくまでいく経験、させてあげたいけど、、、出来ないですね。