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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

どうしたらいい、ブルーカンガルー?」 みんなの声

どうしたらいい、ブルーカンガルー? 作・絵:エマ・チチェスター・クラーク
訳:まつかわ まゆみ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784566008403
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 11
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  • 素敵な相棒

    5歳3歳の娘たちが大好きなシリーズ。この絵本揃えたくなってしまう可愛さ、内容も毎回本当にステキ。

    リリーはすることがないとブルーカンガルーに「どうしたらいい?」と聞きます。わからないので答えないブルーカンガルー。そうやってるうちに、どんどん自分で考えてできるようになっていくリリー。母として、ブルーカンガルーから見守る大切さを教えてもらった気がします。

    雨の中にテディを置き忘れてきたリリーに代わり、取りに行くブルーカンガルー。ちゃんとフォローまでしてあげて、リリーは本当に素敵な相棒を持ったね!私もこんな風でありたいなと強く思いました。

    掲載日:2013/04/26

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  • 聞いてもらえる

    リリーは、「どうしたらいい、ブルーカンガルー?」と、問いかけれる相手がいることと、黙って聞いてもらえるだけで満足していると思いました。相手の返答は求めていないのに、下の娘によく返答を聞きたいんじゃないのにってよく言われてます。もう、何がやりたいのか自分で決められるし、遊んでもらえなくても自分で楽しむことが出来るリリーです。ブルーカンガルーのように、わからなければ、黙っているのも答えなんだと思いました。私にはそのことを肝に銘じた方がよさそうです。
    そして、ブルーカンガルーのように、「なんてじょうずなんだろう!」と誉めて見守ることが大切なんだと何度も登場する場面を覚えておこうと思いました。もう、お嫁さんになってしまった娘との親子関係にも大いに役たちそうです!もう、しっかり大人になっているので見守るだけにしなければと、子離れしなければと思いました。

    掲載日:2011/03/15

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  • 賢明なブルーカンガルー

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 奈良県
    • 女の子7歳、男の子3歳、女の子1歳

    1作目の「だいすきよ ブルーカンガルー」の本がとてもおもしろかったのでブルーカンガルーシリーズをかりてきました。
    お話の中で1作目にでてきたクマ、ウサギ、ブチイヌ、ワニ、テディベアなどがでてきてたので見ていておもしろかったです。
    なにをしようかとブルーカンガルーに問いかけます。
    ブルーカンガルーは答えません。
    それはぬいぐるみだからしゃべらないのではなくて
    考えたけど答えがわからないからだまっているのです。
    うちの大事なぬいぐるみもそうかもしれないというような気がしてきます。だまっていてもブルーカンガルーはしっかり考えているのです。
    楽しいこと、悲しいこと、そしてがんばったことはみんな
    ブルーカンガルー(大事なお人形)がそばでみていてくれます。
    そして時には今回のブルーカンガルーのようにたすけてくれているのかもしれませんね。

    掲載日:2009/07/18

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  • リリーちゃんはおねえちゃん

    なにもすることが思いつかないときに
    リリーちゃんはブルーカンガルーに「どうしたらいい?」と聞きます。
    こんなこと話し掛けてきてブルーカンガルーにゆだねてくるなんてリリーちゃんカワイイな〜って思いました。
    でも頼りきっているわけではなくリリーちゃんは周囲の人の助けも借りずに
    (自分でやってみよう)という気持ちが芽生えてくるのです。
    その姿に感心するブルーカンガルーは
    さしずめリリーちゃんのパパのようで可笑しいです。
    リリーちゃんは張り切って自分でこなそうとするのですが
    そんなになんでも完全にはできない。
    そこを必死でフォローしようとするブルーカンガルーも健気で 
    (お疲れ様)って言ってあげたくなります。

    掲載日:2009/03/25

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  • 大人になったリリー

    前回ブルーカンガルーがやったのよ を読んだので、今回もリリーは暴れるのかな?と期待して読んだのですが、とってもおりこうになっていてびっくりしました。
    弟のお世話も、他の人が忙しくて遊んでくれなくてもとってもおりこうだったんですから。
    そんなかんじで、うちの子も褒めてやらねばと思いました。
    しかることの方が多い、私だから褒めることの方が少ないから、ブルーカンガルーのようにほめてあげたいです。
    子どもが絵本から学ぶ以上に自分も学んでいかなければならないです。
    まだ、読んでないシリーズも楽しみです

    掲載日:2008/03/05

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  • こんなヌイグルミが欲しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    立て続けに読んだ4冊のブルーカンガルーシリーズの1冊で

    す。

    今回のお話は、リリーが、ヌイグルのブルーカンガルーにや

    ることをいつも尋ねるんだけれど、自分で解決すると言う内

    容です。

    いつの年代でも、相談相手が欲しいもの。

    それが、こんな素敵なヌイグルミであるということは、子供

    にとって夢のようなことなのでしょう。

    息子もこんなヌイグルミが欲しくてたまらないようです。

    とてもシリーズ中でも読みやすい一冊です。

    掲載日:2007/04/23

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  • 我が家にもいたらいいのに

    ブルーカンガルーがやったのよ!を読んだ後にこの本を読みました。断然この本のほうが好きです。ブルーカンガルーはもちろんどちらでもいい子だったのですが。ブルーカンガルーみたいなぬいぐるみがいたらどれほど良いことか。我が家にたくさんいるぬいぐるみたちの中にも1人ぐらい心を持った子がいたらいいのにと思わずにはいられない作品です。

    掲載日:2007/03/20

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  • やさしい色のブルー

    最初のページで、ブルーカンガルーがピンクのガーベラを持っています。このブルーとピンクがやさしい色あいですてきです。女の子がソファーに足をなげてたいくつそうにしている格好や、恐竜の絵を書くところが子供と似ていておかしかったです。女の子は大人たちに相手にしてもらえなくて、なんでも自分でやってしまいます。ブルーカンガルーは女の子をほめてあげます。けれど大人たちはちょっと手をやすめて女の子と遊んでやったり、ちょっと時間がかかっても女の子と一緒に仕事をしてほしいなと思いました。けれど私も知らずしらずのうちに、子供のことがあとまわしになっていることがあるかもしれません。これから気をつけようと思いました。女の子の家には大きな木があってブランコがかかっています。子供は「庭にブランコがあるなんていいなー」と言っています

    掲載日:2007/02/05

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  • リリーの心

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子11歳、女の子10歳

    リリーとぬいぐるみの青いカンガルーのシリーズ

    今回のお話はリリーはする事が見つからないときブルーカンガルーに「どうしたらいい?」と口癖のようにききます。
    もちろんブルーカンガルーは答えません。だけど自分であれをしてみよう、今度はこれをしてみようと出来るようになっていきます。
    ママがさりげなく「自分でできるはずよ」とアドバイスして、できるかな?と思いながらもチャレンジしたら出来た。
    後半に少しだけブルーカンガルーが力を貸してくれるのですが・・

    ブルーカンガルーはもう一人のリリーかもしれないと思います。
    どうしたらいいの?と人になんでもゆだねている様に見えるけど、本当は自分と対話してどうしたらいいかを自分で決めていますよね。ママのアドバイスもあって自分はどうすべきかを学んでいっていると思います。
    子供の背中を少し押してあげるとびっくりする成長がみられるかもしれないと思いました。

    掲載日:2006/09/12

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  • 仲間達

    表紙に描かれた、目の覚めるような、あざやかなブルーのカンガルーに惹かれて、図書館から借りてきました。

    リリーは、することが思いつかないと、ぬいぐるみのブルーカンガルーにたずねます。
    「どうしたらいい?」
    なんとなく、これが、うちの息子を思い出させます。
    彼もちょうどそんなところがあって、しょっちゅう「どうすればいい?」と聞いてきます。
    でも、本当は、母の答えなんか期待していない様子。
    とりあえず、言った事と、聞いてもらったことで安心しているようです。
    リリーにとってのブルーカンガルー。きっと、このぬいぐるみは、彼女にとっての安心の種なのでしょうね。

    ブルーカンガルーは話すことがありません。
    でも、リリーのやることをいつでも、見守っています。
    そして、リリーが雨の中に忘れてきたぬいぐるみのテディを救出して、びしょびしょになったりするのです。
    とても、微笑ましいですね。
    もしかしたら、私もずっと昔に、私の小さな仲間たちに、たくさん助けてもらったかもしれません。
    すっかり忘れているだけで。
    思わずもう手元にはいない、懐かしい面々を思い出してしまいました。

    掲載日:2006/06/16

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