魚市場 魚市場
絵・構成: 沢田 重隆  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
お魚は好き? 築地を舞台に、魚の流通のしくみやさまざまな魚の種類などを、細密かつダイナミックなイラストで紹介します!

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たんさんさんのプロフィール

ママ・40代・福井県、女の子16歳 男の子12歳 女の子10歳

たんさんさんの声

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自信を持っておすすめしたい ズッコケシリーズ今のところNO.1  投稿日:2018/11/21
ポプラ社 ズッコケ文庫Z(7) とびだせズッコケ事件記者
ポプラ社 ズッコケ文庫Z(7) とびだせズッコケ事件記者 作: 那須 正幹
絵: 前川かずお

出版社: ポプラ社
長年自分から本を読まなかった長男ですが、ズッコケにであってから6年生にしてやっと自分から本を読むようになりました。
ズッコケシリーズは人物設定が細かにされており、親近感がわいて読んでいて楽しいようです。
私もその影響をうけて読み始めましたが、1〜7まで読んだ中で一番おもしろい本だと思いました。
壁新聞を作るというのがとても身近なことで、小学生時代のことを思いだしました。三人はそれぞれちがった内容の記事を担当することになったのですが、自分はダレよりだなというのを考えながら読んでいくことができます。
最後には先生の恋話もでてきて、とても興味深く読むことができました。
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自信を持っておすすめしたい はじめて自分で読んだ本  投稿日:2018/07/13
ズッコケ三人組(1) それいけズッコケ三人組
ズッコケ三人組(1) それいけズッコケ三人組 作: 那須 正幹
絵: 前川かずお

出版社: ポプラ社
我が子は本嫌いで、なかなか自分で読むことはありませんでした。それでもなんとか本に慣れさせようと色々と読み聞かせをしました。イッパイアッテナで初めて本を聞くことに興味を持ちました。お話がおもしろかったんだと思います。イッパイアッテナを4巻まで読んで次に自分からズッコケ3人組の本を手に取りました。それが面白かったようで初めて自分で読み切ることができました。モーちゃんやハカセ、ハチベイの細かい設定もできており、身近な友達にのように感じるようです。さらにけっこうやんちゃな男の子なので次はどうなるのかハラハラするようです。これは私も小さい頃から知っており、親子ともになじみ深い本です。
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なかなかよいと思う 絵がかわいい  投稿日:2017/08/06
ひみつのマーメイド まほうの貝のかけら
ひみつのマーメイド まほうの貝のかけら 著者: スー・モングレディエン
翻訳: 柴野理奈子

出版社: 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
3年生の娘に買いました。
挿絵がとてもかわいいです。
内容もおもしろいです。
普通の女の子が夜にマーメイドの姿になり、
海の平和を取り戻すために、友達マーメイドと力を合わせる冒険ものです。
中学生の娘もどんどん読んでいきました。
字も大きいのですが、挿絵から挿絵までが少しあり、本に慣れていない子が一人で読むにはちょっとむつかしいかもしれないと読み聞かせをすることにしました。興味深く聞き入っています。絵がとてもかわいいので手元に置いておきたい本です。
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自信を持っておすすめしたい おもしろかった  投稿日:2017/02/20
新版ヒキガエルとんだ大冒険(1) 火曜日のごちそうはヒキガエル
新版ヒキガエルとんだ大冒険(1) 火曜日のごちそうはヒキガエル 作: ラッセル・E・エリクソン
絵: ローレンス・ディ・フィオリ
訳: 佐藤 涼子

出版社: 評論社
内容はちゃんとわかっていたようですが、食べる側のミミズクと食べられる側のヒキガエルが、前の晩までお茶していることの微妙な面白さなどはもう少し大きくなってからのほうがわかると思います。最後まで読むと、すべてがうまくいき、心が温かくなりました。大人が読むとこの本のおもしろさがいっそうわかると思います。久々にシリーズとしても読み続けたいと思う本と出合いました。
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ふつうだと思う 平凡な日常  投稿日:2016/11/23
リズム
リズム 作: 森 絵都
出版社: 講談社
カラフルに感動してリズムも読みました。
中学生の主人公が年上のいとこに憧れて
いとこの上京のことを心配する中で、普段の学校生活と家庭生活の
日常を描いています。
これといった事件もおこらなかったので、淡々と読み終わったように思います。これは大人が読むより、同じ世代の中学生が読む方がいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 最高!  投稿日:2016/11/17
カラフル
カラフル 著: 森 絵都
出版社: 講談社
中学校の先生に勧められたと子どもが言っていた本を図書館で借りて読みました。普段本を読まない私が、ちらっと2〜3ページ読んでいくとスイスイ引き込まれて一気に読むことができました。
命を落とした魂が、抽選に当たって、だれかの体にもう一度魂として宿るというお話です。宿った体は中学生の男の子。
設定も飛びすぎてなく、体に魂が宿った後は比較的普段の日常として話が進んでいきます。そしてラストが。。。
久しぶりにワクワクドキドキして、本を読み終わった後も2〜3日楽しかった余韻がのこりました。「君の名は。」の映画も見に行きましたが、それよりもこの本のほうがずっとよかったです。中学生に是非読んでもらいたい作品です。
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なかなかよいと思う 絵本嫌いにも  投稿日:2016/06/02
クラマはかせのなぜ
クラマはかせのなぜ 作: 山中 恒
絵: 原 ゆたか

出版社: 偕成社
うちの子は絵本嫌いな男の子です。
なんとか本好きにさせようと読み聞かせをがんばっています。
4年生ですがいたずらやすっとんきょうなことは興味を持って聞きます。
物語が短編に分かれていて1晩1物語と読みやすいです。
そのあとどうなるのかハラハラドキドキしながら読み進めることができます。
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なかなかよいと思う 感情移入しやすい。  投稿日:2015/09/02
ぶたぶたくんのおかいもの
ぶたぶたくんのおかいもの 作・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
最近兄と二人でお買い物にいったこともあり
興味深く本を読み進めていくことができました。
それとぶたぶたくんというのもおもしろいようです。
どういうハプニングがおこるのかなとドキドキしながら読みました。
絵も素朴な感じでよかったです。
子ども達は、なぜ動物のお店なのに人間なんやろう。
とつっこみをいれていました。
買い物かごの中身もおもしろかったです。
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ふつうだと思う やさしいゾロリ  投稿日:2014/09/09
かいけつゾロリ(7) かいけつゾロリの大きょうりゅう
かいけつゾロリ(7) かいけつゾロリの大きょうりゅう 作・絵: 原 ゆたか
出版社: ポプラ社
ゾロリを読み始めたので図書館でかりてきました。
今までのゾロリは悪い感じでそこがおもしろくて
イシシやノシシもドジで笑いどころが満載なのですが
大きょうりゅうのゾロリはひきさかれた恐竜の親子の仲をとりもってあげる
やさしいゾロリでした。
淡々と話が進み最後はハッピーエンドで
いつものゾロリを期待していたぶん
少し物足りなく感じました。
8才息子、娘6才も最後まで聞いていましたが
笑うことなく終わりました。
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自信を持っておすすめしたい おもわず笑いました  投稿日:2014/08/07
だるまちゃんとかみなりちゃん
だるまちゃんとかみなりちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
6才と8才の子に読み聞かせをしていて
だるまちゃんがどうにかしてかみなりちゃんのうきわをとって
あげているシーンの絵がおかしくて笑い
さらにうきわをとるときのシチュエーションが
私達がした失敗とおなじように失敗するので
おもわず声をだして笑いました。
絵も細かくかかれていてひとりひとり見ていくと楽しいです。
かみなりちゃんの世界がとてもステキで見ていて楽しいです。
未来の国を見ているようです。
手元においておきたい本だと思いました。
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大自然の中に遊びにいこう!米国で人気のシリーズ第四弾

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