うちに女の子がいたら、お父さんはきっと溺愛?
ローラのパパみたいに、
疲れているから遊ばないなんて絶対に言わないだろうなぁ。
と思いつつ読み始めました。
つまんないローラは書斎でガサゴソ〜。
魔法の本をみつけます。
魔法の力で、自分の希望を叶えてくれる
たくさんのパパを登場させます。
…でも本当のパパでないとね。
架空のパパ達ではやっぱり用が足りないよね。
ラストのオチ?は私にはわかりませんでした。
10歳の息子が、だからぁ〜、と説明してくれました。
結局その後、パパはローラと遊んでくれるんでしょうね。
女の子のパパはきっとそうだと思います。
娘はパパの永遠の恋人?
想像力をかき立てるお話でした。
うちのお父さんはそんな経験ができず残念…。
申し訳ないなぁ。
ふとそんな気持ちになりました。