普段いっしょに遊んでいるお友達と、今日は夜もずっといっしょにいられる!自分自身の子どもの頃の気持ちを思い出しました。いっしょのお布団で寝る、というのは、子どもにとって特別なことなのでしょうね。娘はまだお泊りの経験はありませんが、この本を読んでからというもの、夕方お友達の家から帰るとき、「Jも、○○くんといっしょに おふろはいって、いっしょに ねる!」と言うようになり、母親同士、顔を見合わせて笑ってしまいました。プリスクールなどの、キャンプやお泊り会の前に読んであげると、子どもも安心するのではないかな、と思います。