| 掲載日 |
作品名 |
評価 |
感想 |
| 2010/6/17 |
給食番長 |
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熱いぜ学校!
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作・絵: よしながこうたく
出版社: 長崎出版
本体価格: \1,500
ISBN: 4860951921
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読み聞かせるにはあまりにも絵に迫力がありすぎて
私の読み聞かせの技量が追いつきませんでしたが、
子どもは大変喜んで見ていました。
勉強だけでなく、給食も、掃除も、係活動も
すべてにおいて教育活動の場である学校は
まさに「学び舎(まなびや)」なんだと
あらためて実感するシリーズです。
パンチの効いたシュールなイラストの中には
大人は気がつかないような小さなキャラもしかけてあり、
何度読んでも楽しめる
何度読んでも笑える
何度読んでも勉強になる
力のある絵本です!
ぜひお父さんに熱く読み聞かせてもらうことを
おすすめします!
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| 2009/12/14 |
のりもの いっぱい |
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毎晩読んでます
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作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
本体価格: \900
ISBN: 4772101667
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2歳の娘は、女の子ですがのりもの大好き。
のりものが好きだからと単純に手にしたこの絵本が
娘にとっては今のところのホームランブックとなっています。
「バス」「しんかんせん」
「ごみしゅうしゅうしゃ」「タンカー」
この本を毎日見ながら覚えた言葉たち。
言葉を覚える楽しさと
のりものがいっぱい見れる楽しさで
毎日なんども「おんで(読んで)」と持ってきます。
読んであげるととっても嬉しそうにしています。
短いから何度でも読んであげられるし、
そんな嬉しそうな姿を見ていると、私も嬉しくなってきます。
のりものに興味のある子に
ぜひ読んであげてください!はまりますよー。
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| 2009/12/10 |
サンタクロースっているんでしょうか? |
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小学生にも大人にも
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作: ニューヨーク・サン新聞「社説」
絵: 東 逸子
訳: 中村 妙子
出版社: 偕成社
本体価格: \800
ISBN: 4034210109
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小学校3年生の娘はちょうど、
サンタクロースの存在を信じていると言いながらも、
じつはパパなんじゃないかと疑いはじめた年頃。
そんな時期にこの本の存在を知ることができた私は
ほんとうにラッキーでした。
目に見えるものだけを信じる人生なんて
なんてつまらない人生なんだろう。
愛やまごころや夢物語を信じる心があるからこそ
人生は豊かで楽しいのだ。
この本はそんな大切なことをサンタクロースの力を借りて
私に語りかけてくれました。
サンタクロースを見た人がいないのは、
サンタクロースがいないことの証明にはならないって
こんな簡単なことに今まで気がつかなかった私こそが、
サンタクロースを信じない、ちっぽけでつまらない大人でした。
世界中の子どもたちが、これからもずっとずっと
サンタクロースがいるって信じられる世の中であって欲しいし、
この本を読めば誰もが
サンタクロースはいるって自信を持ってこたえられると思います。
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| 2009/9/29 |
そっといちどだけ |
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感涙のラスト
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作: なりゆき わかこ
絵: いりやまさとし
出版社: ポプラ社
本体価格: \1,100
ISBN: 459110947X
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この本を読んだ娘(8歳)は、一人で泣いていました。
視覚障害者と盲導犬との暮らしを描いたこの本は、
いろいろなことを教えてくれます。
障害のある人たちの不安や勇気、
盲導犬の賢さや優しさ、
そして出会いと別れ。
盲導犬は視覚障害者にとっては目の代わり。
その役目を果たせなくなったとき、
お互いの幸せのために悲しいけれど別れがやってきます。
犬たちはきっとこんな気持ちなんだろうなと思いながら、
何度読んでも涙でにじむ、最後の一ページを、ぜひ子どもたちに。
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| 2009/9/28 |
わんわん わんわん |
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いっしょに鳴こう!
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作・絵: 高畠 純
出版社: 理論社
本体価格: \1,000
ISBN: 4652040091
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親子で楽しめる楽しい本を
またみつけてしまいました。
内容は・・・ただただ動物たちが鳴いているだけ。
だから読み手(ママ)も聞き手(子ども)も
まねして鳴くだけ。それが楽しい。
言葉を覚え始めた2歳前後のおちびさんたちには
こんな単純な動物絵本が楽しくて仕方ない。
泣いてる子も、この絵本で一緒に鳴けば
たちまち笑顔になっちゃいます!
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| 2009/9/28 |
あいしているから |
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愛し方って・・・
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作: マージョリー・ニューマン
絵: パトリック・ベンソン
訳: 久山 太市
出版社: 評論社
本体価格: \1,300
ISBN: 4566007634
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極端な話をすると(本の内容とは関係ありませんが)、
たとえばそれが暴力でも、
愛という裏づけがあれば許されるのでしょうか。
いいえ、愛に裏づけされていても
正しくないこともあるんです。
愛するということは、
自分の価値観を押し付けることではなく、
相手の生き方を認めること。
そんな深いテーマを、やさしいタッチで描いた作品。
子どもたちの心の中にも
愛することの本当の意味が、じんわりしみ込む素敵な絵本です。
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| 2009/7/1 |
ぼくにもそのあいをください |
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涙が・・・
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作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
本体価格: \1,200
ISBN: 4591094448
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宮西達也さんのティラノサウルスシリーズはどれも大好きです。
なかでも、これは読んでるうちに涙がこぼれそうになります。
ステゴザウルスの子ども達の無邪気な愛に触れているうちに、
あばれんぼうのティラノサウルスの中に眠る大きな愛が
目覚めていきます。
この世の中でいちばん大切なことは・・・
子どものときはきっと誰でもわかっているんです。
大人になると忘れてしまったりするんです。
この本を見て、愛を感じてください。
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| 2009/7/1 |
だるまさんの |
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楽しけりゃいいのさの一冊
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作・絵: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
本体価格: \850
ISBN: 4893094475
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だるまさんシリーズ3冊の中で
これが娘のいちばんのお気に入り。
「だるまさんの」は体を横にふりながら
「め」は目を指差して大きく見開いて
「て」や「け」も振り付きで読んでやると
身振り手振りを喜んでまねします。
1歳児とのコミュニケーションツールとして
もってこいの本です。
乳児から大人まで楽しめる癒しの一冊
ぜひ、手にとってみてください。
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| 2009/6/29 |
まぜまぜ ぷーちゃん |
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ちょうどいい
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作・絵: たるいし まこ
出版社: ポプラ社
本体価格: \800
ISBN: 4591099768
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2歳に近づきつつある娘は
「まぜまぜ」といった簡単な言葉の繰り返しを
まねしてお話しするのが楽しい時期。
よほど気に入ったのか、
一日に何度も持ってきて読み聞かせを催促してきます。
いままでのこちらが手が空くと読み聞かせしてやる
という感覚とは違い、
あきらかに娘の方から読み聞かせを要求してきます。
絵も、ストーリーも、ことばも
成長段階にちょうど合っているんだと思います。
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| 2009/1/13 |
どうするティリー? |
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ティリーとかべ
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作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎
出版社: あすなろ書房
本体価格: \1,200
ISBN: 4751519913
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日々の暮らしの中で
当たり前だと思い込んで気にもとめずにいることが
実は当たり前じゃないかもしれない。
そんな風に考えたことありますか?
小さなねずみのティリーは、当たり前の壁を
自分のアイデアで突き破り
新しい世界を切り開きます。
ティリーのように自由で柔軟な発想を
子ども達はもちろん、私たち大人も身につけることができたら
毎日がもっとハッピーになるのではないでしょうか!
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| 2008/11/17 |
いいこいいこ ハレンスレーベンのあかちゃ |
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またひとつ覚えたね
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作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
出版社: 講談社
本体価格: \560
ISBN: 4061892223
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1歳前後になると
まねっこが上手になってきます。
バイバイができるようになったり、
いただきますをおぼえたり。
この本を読みながら、いっぱいいいこいいこしてあげます。
すると・・・
ぬいぐるみを抱っこしてるときに「いいこいいこだよ」と言うと
いいこいいこするんです。
かわいらしい仕草がひとつ増える、楽しい絵本です。
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| 2008/10/24 |
うごいちゃ だめ! |
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プライドか友情か
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作: エリカ・シルヴァマン
絵: S.D. シンドラー
訳: せな あいこ
出版社: アスラン書房
本体価格: \1,500
ISBN: 4900656143
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仲良しのあひるとがちょうが始めたのは
「うごいたら まけ」競争。
チャンピオンにどうしてもなりたい二人(二羽)は、
なにがあってもぴくりとも動きません。
そんな二人に訪れた究極の選択の時。
果たしてあひるは、友情とプライドどちらを選ぶのか!!!
繰り返しの文章は、本来は安心感をもたらすものですが、
この本については読み手も聞き手も最後までドキドキ。
あたたかく、立体感のあるイラストが、
物語をさらに面白くしています。
幼児から小学生までの読み聞かせに最適です!
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| 2008/9/25 |
てぶくろをかいに |
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あったかいね
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作: 新美 南吉
絵: 若山 憲
出版社: ポプラ社
本体価格: \1,000
ISBN: 4591005313
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この本のすばらしさは、私が説明するよりも
巽聖歌さんが書いているあとがきの
「『てぶくろをかいに』について」を読んでもらえると、
とってもわかりやすく、そこにすべてが書かれているように思います。
親子って、人間って、あったかい。
それを子ぎつねの目をとおしてやさしく語りかけてくれる
日本の誇るべき南吉童話です。
この本のように、子どもが人間を信頼できる世の中を
私達も作っていかなくてはいけないと思います。
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| 2008/9/25 |
おつむ てん てん |
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いっしょにてんてん
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作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子
出版社: 金の星社
本体価格: \780
ISBN: 4323001010
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「かいぐりかいぐりとっとのめ
おつむてんてん ひじぽんぽん」
むかしから伝わる子どもの手遊び。
1歳近くなると、人まねが少しずつできるようになり、
バイバイやパチパチなどの仕草がかわいい時期になります。
この本のおくちをあわわわなどは、
おしえたとたんに「あわわわ」とやったので、
もうこんなに人まねが上手にできるようになっていたのかと、
こっちが驚いてしまいました。
この本を読みながら、
赤ちゃんといっしょに、楽しい絵本タイムをおすごしください。
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| 2008/9/25 |
モットしゃちょうと モリバーバの もり |
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環境問題えほん
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作: 藤 真知子
絵: こばようこ
出版社: ポプラ社
本体価格: \1,300
ISBN: 4591086836
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地球温暖化、CO2削減、
最近テレビ、ラジオ、新聞にこの種の記事を見ないことがないくらい、
毎日のように環境問題に触れる機会があります。
日々の生活の中でも、買い物にはエコバッグを持ち歩く、
無駄な電気は切る、ゴミの分別をしてリサイクルを心がけるなど、
できる環境対策は身近にたくさんあります。
そんなことを子どもと一緒に考えるきっかけに、
この本はもってこいです。
森がなくなると、地球はどうなるのか?
地球といわれるととっても規模の大きな話に思えますが、
人間が生きていくために必要なのは、お金だけではないということを、
小学生にもわかりやすく説明してくれます。
地球の未来のために、なにができるのか。
今日からはじめられる環境対策とは何か。
この本を読んだ後に家族で話し合ってみてください。
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