おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

まるかさんの公開ページ

まるかさんのプロフィール

ママ・30代・岐阜県、男9歳 女8歳

ひとこと
きゃっほう!!
載ったわぁ♪
長い道のりでした。(;_;)/~~~


あらら
先越されちゃいました(*’-’)
ありがちですけどね・・・


あっ!更新されてる!
う〜れしぃいいい!!


さみしいな〜  さみしいな〜


なんだか、ちっとも更新されませんねぇ。
どうしちゃったんでしょ?


『おでかけのまえに』
   あやこちゃん、、テンション高過ぎ・・・(^^;)

『まほうのえのぐ』
   よしみちゃんのかお、、妙にリアルよね♪

まるかさんの声

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自信を持っておすすめしたい マイペースあっぱれ!!  掲載日:2006/9/29
おでかけのまえに
おでかけのまえに 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
“いいことを思いつきました”

『いいこと』・・・怖いですねぇ。。
お母さんの悲鳴が聞こえてくるようです。(^_^;)

子供は子供で一生懸命考えてても、
大人にとっては思わす笑っちゃったり、
時には怒れたり、準備もままなりません。

そんなことはいざ知らず、ピクニックに行くという
あやこちゃんの嬉しくて仕方ない気持ちが
あふれ出ています。


たとえピクニックでなくても、
あやこちゃんは四六時中きっと
こんなペースなんだろうなぁ、、と窺い知れます。
(笑)
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自信を持っておすすめしたい なんてにぎやかなもり・・・  掲載日:2006/9/29
まほうのえのぐ
まほうのえのぐ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
絵本ならではの突拍子のなさです。。
何が起ころうともよしみちゃんは動じません。

絵の具をくわえて森の中へはいっていく蛇を
恐がりもせず追いかけていきます。

「お兄ちゃんのだから」言うてる場合かっ
...とも思いつつ、よくよく見ると木にも表情が
あるのですね。

よしみちゃんにはきっとこんなふうに
優しい森に見えていたに違いありません。

それにしてもみんな楽しそうですね。
子供は日常的にこんな世界であそんでいるのかなあと
思うと、と〜ってもうらやましいのです。
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自信を持っておすすめしたい 子ども目線の世界  掲載日:2006/9/27
あさえとちいさいいもうと
あさえとちいさいいもうと 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
大人にしてみればご近所という狭い範囲の中での出来事。
でも子どもにしてみれば大ごとなんですよね。

小さな妹の面倒を見ようとする誇らしげなお姉ちゃんの
表情が、驚き・不安・安堵とみるみる変化していきます。

小さな女の子の目線は全く大人無視で、
裏表紙のお母さんまで大人の表情がひとつもわかりません。
小さな妹だけを必死でさがしているのがよくわかります。

もちろん、聞いている我が家の子どもたちも同じように
どきどきしたり、ほっとしたり「あさえ」と同じ心理状態に
陥っているのがよくわかりおもしろかったです。

こんな風に素直に絵本の内容に感情移入できるのも
やっぱりイラストが素晴らしいんだなあ・・・と
思うのです。
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自信を持っておすすめしたい 摩訶不思議な世界  掲載日:2006/4/26
へんなおにぎり
へんなおにぎり 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
くもが手の形になって山のところへ・・・そこまでは
絵本の中なら十分ありうるかもしれません。

『やまをおにぎりに・・・』    ってどうよ?
『でも食べられない・・・』    そらそうだ。

こんなふうに空想と現実をゆったりと
行ったり来たりするのです。

最後に“ぼく”とでてくるところをみると、
子供のやわらか頭の中で描かれる想像の
世界そのままなのですね。
ふわふわしながらもちゃんと落ち着くところへ
落ち着いた、、そんな気がしました。
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自信を持っておすすめしたい きっとどこかに  掲載日:2006/4/20
とんことり
とんことり 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
新学期が始まって間もないこの時期、
新しい環境に慣れずに不安を抱えた子供たちって
まだまだ多いです。
そんな子たちに読んであげたいと思いました。

主人公ともう一人の女の子、お互いの不安そうな顔が
たんぽぽの原っぱで満面の笑みに変わった時、
この瞬間の子供たちの笑顔をたくさんたくさん見たいです。

最後でタネあかしされた後に、もう一度読み返すと、
あ〜〜〜いるいる!ってまた楽しめました。
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なかなかよいと思う あらら・・・気まず〜い!!  掲載日:2006/4/20
ぼくのじまんのトラおじさん
ぼくのじまんのトラおじさん 作: ジェームズ・リオ−ダン
絵: アレックス・アイリフ
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
よく似ている上に大きくてかっこいいとなれば
「おじさん」と言って自慢したくなるのもわかります。
でも、少々調子に乗りすぎました。
トラのアップは大迫力で、
そこまでのほんわかムードを一変します。
カラフルなのにうるさくない、優しい色合いのイラストが
とても素敵です。
表情豊かな動物がたくさん出てきて楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 染みこんできました  掲載日:2006/4/11
おそらのフウ
おそらのフウ 作: 寺田 進二 寺田 淑子
絵: 寺田 進二 寺田 淑子

出版社: 文芸社
どうしても我が子への思いを
『絵本』という形にしたいと願う、
お父さんお母さんの強い気持ちがひしひしと
伝わってきます。

愛情が絵本から溢れ出てくるようでした。

楽しい絵本、愉快な絵本、教訓的な絵本、、
いろいろありますが、
ご両親の愛情を素直に表現しただけの作品で
ここまで染みこんでくるものは初めてです。

絵本は技術だけでない、ということが
よくわかりました。

感動しました。
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なかなかよいと思う “よるはげんきをためるとき”  掲載日:2006/4/9
オレ・ダレ
オレ・ダレ 作: 越野 民雄
絵: 高畠純

出版社: 講談社
深い青がひときわ目立っていたので手に取ってみました。
最初から最後まで『夜』という絵本は、
あまりないような気がします。
(私が知らないだけかな?(^_^;))

夜のジャングルを舞台に動物たちが
元気よく登場し、それぞれの紹介をしていきますが、
さりげなくぼけてみたり、すねてみたりで
とても笑えます。

私、「つぶすわよ」にやられました。

姿があまりにもわかりやすく、
『なぞなぞ』としては我が家の子供たちには
簡単すぎました。
でも、それぞれに声音をつけ、雰囲気を出すことで
十分楽しめる作品でした。
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自信を持っておすすめしたい おじぞうさんも我慢してるのね(笑)  掲載日:2006/4/8
おじぞうさん
おじぞうさん 作・絵: 田島 征三
出版社: 福音館書店
“孫のねしょんべんがなおりますように”、、って
おばあちゃんがおじぞうさんに願かけ・・・素朴な始まりでした。

ところがどっこい、よだれだらだらのおじぞうさん、
よだれの洪水に犬がひっくり返って、
おしょうさんがばか笑いしてよそ見するからあ〜あ、
『どっぼ〜ん』
『かあっ』
『すっぽーん』
『ぴゅーん』
ああ、、どこまでいくのか・・・いいえ!延々続くのです。
最後はそうきたかっ!と思わせつつも
イラストを見ている限りはもう一巡できそうで、
結局エンドレス。
そしてわたしの読み聞かせもエンドレス・・・。
終始素朴であることには変わりなく、単純で
楽しい、元気の出るお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 思わず見入ってしまいしました  掲載日:2006/4/7
どんなかんじかなあ
どんなかんじかなあ 作: 中山 千夏
絵: 和田 誠

出版社: 自由国民社
たとえどんな場合であっても障害者に対して
“うらやましい”なんて禁物・・・最初は、
そんな教育的要素の強い本かと思いました。
ところがどっこい、最後のどんでん返しで
意表をつかれてしまったのです。

当然ながら音の出ない「絵本」というもので、
「音」を表現し、さらに、あえて音のない世界を描く、、。
この世の中は、こんなにも賑やかなのか、
こんなにも鮮明なのかと、感じました。

障害の代償で得られる素敵な感覚、それを
単純に羨ましがることはやっぱりできませんが、
障害を持つ方々でなければ気づかない世界を
知らされました。
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『くろくんとちいさいしろくん』発売記念  イベントレポート&インタビュー!

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