もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

はらぺこむしむしさんの公開ページ

はらぺこむしむしさんのプロフィール

ママ・30代・石川県、男6歳

自己紹介
現在、6歳の男の子と暮らす、働くママです。

絵本ナビと出会い、自分が絵本好きだということを再認識しました。

毎晩、布団の上で絵本を読んであげるのが楽しみな日課です。

小学校の読み聞かせボランティアをすることになり、絵本ナビ復活!!です。

いい本を、子供たちに読んであげたいな
好きなもの
好きな絵本
  私の中で、別格なのが
  シルヴァ・スタインの「ぼくを探しに」「ビッグオーとの出会い」
  ロバート・サブタの仕掛け絵本

その他の絵本では、
  レオ・レオニの本、めっきらもっきらどおんどおん、はらぺこあおむし、ひろすけ童話も好き・・・たくさんありすぎます。

物を作ること(工作系)が好きなのですが、何よりも子供との時間を優先させたいので、今はなんにもしていません。
ひとこと
自分の中で
 ☆☆☆☆☆・・・お金を出して買ってでも手元に置いておきたい本
 ☆☆☆☆・・・・いいと思った本
 ☆☆☆・・・・・悪くないけど、あまり心に残らなかった本
 ☆☆・・・・・・あまり好きじゃない本
 ☆・・・・・・・読んでいて、腹がたった本
という基準で評価しています・・・微妙なものも多いですが・・

他の方に比べ、5つ☆は少ないかもしれません。

はらぺこむしむしさんの声

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なかなかよいと思う 威張ってばかりじゃ・・・  掲載日:2008/11/10
レオはおうさま
レオはおうさま 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 那須田 淳

出版社: 講談社
「にじいろのさかな」の作者の作品です。
検索しても出てこない所を見ると、絶版なのでしょうか??

ライオンのレオはおうさまです。
でも、ある日、仲間たちから、威張ってばかりで何もしない王様なんて要らないといわれ追放されます。
そんなレオが、いろんな動物に親切にしてあげると、他の動物たちから、戻ってきてまた、王様になってくれるようにたのまれます。
そんな、仲間にレオは「王様なんて特別扱いはしないで欲しい。ぼくたちは友達だ」といいます。

「にじいろのさかな」は、絵本ナビの感想では、賛否両論だったと思いますが、コレも、同じ要素が含まれています。
友情はギブ&テイクなのでしょうか?
そんなことを考えると、簡単に仲間はずれにしたり、許してあげたりする動物たちは、あまり好きにはなれませんが、「威張ってばかりじゃダメたよ」という教訓として読めば、共感する所もあります。
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自信を持っておすすめしたい とってもステキなお話です  掲載日:2008/11/10
ありがとう、フォルカーせんせい
ありがとう、フォルカーせんせい 作・絵: パトリシア・ポラッコ
訳: 香咲弥須子

出版社: 岩崎書店
6歳の息子には、ちょっと難しかったようですが、私はとっても良いお話だと思いました。

作者の自伝的作品とあとがきにありました。
LDについて、詳しいことは解りませんが、克服できるものだということを知りました。
もちろん、大変な努力があったとは思います。
この本は、LDの方やその家族に、たくさんの勇気を与えたことだろうと思います。

本に、ハチミツをかけて、「本を読みたい」と思わせた、おじいちゃんの努力や、徐々に、自分はみんなと違うんだ、ダメな子なんだと思っていくトリシャに、言葉をかけるおばあちゃんに家族の深い愛を感じました。

学校でのいじめのシーンは、読んでいてつらくなりました。
フォルカー先生の
「君たちは、人をばかにするほど、立派な人間なのかい?」
という言葉、とってもいいです。

「みんな違ってみんないい・・」
そんな、金子みすずの詩を思い出しました。

この作品は、教室でのシーンがとてもたくさんあります。
実際に、子供に読んであげても、とっつきやすいだろうなと思います。
今度、是非是非、小学校の読み聞かせに使ってみたいです。
高学年がいいかな・・・
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なかなかよいと思う おかあさんのこころ  掲載日:2008/11/10
タテゴトアザラシのおやこ
タテゴトアザラシのおやこ 作: 結城 モイラ
写真: 福田 幸広

出版社: ポプラ社
表紙の親子の写真、この親の目の優しいこと!!

アザラシって、何でこんなにかわいいのでしょう?

6歳の息子と一緒に読みました。
お話しの内容よりも、そのかわいさに、釘付けになりました。

それにしても、アザラシは、2週間で親子が離れ離れになるんですね。
野生の動物は、厳しいですね。
人間でよかった・・・

絵本の最後のフレーズがとってもステキでした。
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ふつうだと思う ちょっぴりナンセンス  掲載日:2008/11/10
あ・べ・こ・べ
あ・べ・こ・べ 作: エルンスト・ヤンドゥル
絵: ノルマン・ユンゲ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
とっても、解りやすい絵本です。
だんだん下に行って・・・地球の裏側に行ってしまいます。
下に下にいっているのに、地球の裏側なので、上に上に行ってしまう・・
という、ちょっぴりナンセンスな感じのかわいい絵本です。

子供は、解りやすかったようで、とっても喜んでいました。
こういう想像を、普段からしているようで、この絵本を読まなくってもこういう不思議なことを言ったりしているので、共感できたのでしょう(?)
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なかなかよいと思う 大きな赤ちゃんペンギンがほほえましい  掲載日:2008/11/10
コウテイペンギンのおやこ
コウテイペンギンのおやこ 作・絵: 内山 晟
出版社: ポプラ社
子供と一緒に読んだのですが、「へー」と思うことがいっぱいありました。
なんといっても、ペンギンのかわいいこと!!
親も子も絵になります(写真ですが・・)
ペンギンの赤ちゃんがだんだん大きくなって、大きさは親と変わらないのに、ふわふわな毛が生えている写真は、とってもほほえましくて、大好きです。
「中学生くらいの、男の子って、こんな感じ・・お母さんより、大きいのに、なんだか子供っぽい部分もあって」と人間と重なって見えたりしました。

物語性は、少し薄いかもしれませんが、きれいな白い大地と青い海とペンギンの姿は、とっても癒される一冊でもあります。
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ふつうだと思う やっぱり「愛」なのですね  掲載日:2008/11/10
しあわせなブタ
しあわせなブタ 作・絵: パトリク・ルーカス
訳: 若松 宣子

出版社: ほるぷ出版
ひとがうらやむ、名誉やお金を手に入れても満たされないぶたのお話です。
「愛」を手に入れ、とっても幸せになるのですが、結婚相手が「おおかみ」なので、もう一波乱あるのかと思いましたが、食べられることもなく、幸せになったようです。

ぶたの行動が、本当の歌手のようで、ほほえましいです。
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なかなかよいと思う きらきらがきれいな絵本  掲載日:2008/11/4
みずうみのたから
みずうみのたから 作・絵: イワン・ガンチェフ
訳: 三木 卓

出版社: 講談社
きらきらした月の表紙に引かれ、図書館で借りてきました。
講談社の「世界の絵本」シリーズです。最近、私はこのシリーズにお気に入りを見つけることがあるのですが、この絵本もそうです。

きらきら部分は、月や宝石に使われていて、とってもきれいです。

お話も、羊飼いのペーターが、宝石を見つけるのですが、欲張りではないペーターには幸せがおとずれ、欲張りは王様は・・・という、昔話に良くありがちなお話なのですが、とても読みやすかったです。

安心して、読める絵本です。
子供も同様に、安心して楽しめる絵本だったようです。
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なかなかよいと思う パズルのように悩んでしまいました  掲載日:2008/11/4
どうするどうするあなのなか
どうするどうするあなのなか 作: きむら ゆういち
絵: 高畠 純

出版社: 福音館書店
やっぱり買ってしまいました、きむらゆういちさんの絵本。
「ゆらゆらばしのうえで」は、私の好きな絵本のかなり上位に入っています。男の子のお母さんは、やなり、この方の絵本は、気になってしまうのではないでしょうか?
うちの子も、最後の結末に「あほや、あほや」と大いにウケながら見ました。

アナから出る順番は、こちらもどうすればみんなが出られるか、パズルのように考えてしまいますよね。

「ゆらゆらばし・・」は、読み聞きかせで、評判が良かったので、この本は、学校での読み聞かせでは、どんな反応が返ってくるか、とても楽しみです。
縦長、っていうだけでも、インパクトありますね
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なかなかよいと思う 前向きな気持ちに元気をもらいました  掲載日:2008/11/4
アンナの赤いオーバー
アンナの赤いオーバー 作: ハリエット・ジィーフェルト
絵: アニタ・ローベル
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
戦争が終わったら、オーバーを買ってもらう約束をしたアンナ、だけど、町には物もなくって、家にはお金もなくって・・・

そんな、冒頭部分で、「重い」話を想像したのですが、お話は、想像に反して、さわやかに進んでいきます。
どんなときも、前向きに問題を解決していく、この親子にとても共感します。出てくる人は、みんな温かい。
それは、物がなくても、戦争が終わって、これからみんなでよい世の中を作っていこうという、時代の活力まで創造させてくれます。

赤いオーバーを手に入れるために、なくしたものもたくさんあるのですが、手にしたものの方が、何百倍も大きかったことでしょう。

クリスマスの時期に、是非読みたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 大人にもおすすめ  掲載日:2008/11/4
いつだってともだち
いつだってともだち 作: モニカ・バイツェ
絵: エリック・バトゥー

出版社: 講談社
この本は、大人にもオススメの絵本です。
悲しいとき、たくさん泣いて、誰かに話して、忘れるのでなく、整理する。そして、だんだん元気になっていく様子を、描いています。
この、エリック・バトゥーさんの丸っこいぞうと温かい絵がこの絵本のないようにとっても合っているように思います。
即、来月の購入リストに加えました。

今度、小学校の読み聞かせにも使ってみようと思います。
幅広い年齢の人に読んでほしい本です
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『たぬきがのったら へんしんでんしゃ』 <br>田中友佳子さんインタビュー

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