宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

樋口淳

樋口淳

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あかずきん

あかずきん

作:樋口淳  絵:片山健  出版社:ほるぷ出版  本体価格:¥1,408+税  
発行日:1992年  ISBN:9784593593156
とりのみじさ

とりのみじさ

作:樋口淳  絵:梅田 俊作  出版社:ほるぷ出版  本体価格:¥1,450+税  
発行日:1991年  ISBN:9784593562077
ねずみのすもう

ねずみのすもう

作:樋口淳  絵:二俣 英五郎  出版社:ほるぷ出版  本体価格:¥1,450+税  
発行日:1991年  ISBN:9784593562251

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樋口淳さんの作品のみんなの声

  • 話がちがうぞ

    ちょっと残酷な「あかずきん」でした。 片山健さんの大胆不敵な枝と、絵に書き込まれた森の風景を楽しんでいたら、先回りしたオオカミがおばあさんを丸のみ…ではなくて、バリバリバリですか。 「かちかち山」・・・続きを読む

  • オチはこどもうけがいい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    このお話は初めて読んだように思います。 善いおじいさんは幸せに、欲張りおじいさんは…とわかりやすい昔話です。 オチにちょっとびっくりしてしまいましたが、こどもうけは良かったです(笑)。子どもはうん・・・続きを読む

  • なぜか『かえるをのんだととさん』の別バージョンと思い込んでいたため、話のほのぼのさにはちょっと肩透かしをくった感じです。 でも、梅田さんらしいマイルド感が魅力的です。 じっさに飲み込まれた鳥はどう・・・続きを読む

  • 自分たちは、ろくろく食べるものもないのに、息子同様に可愛がっているねずみに、お正月の大切なお餅をごちそうしてあげて、ねずみがお相撲に強くなります。お友達にもごちそうするねずみ。それでどちらとも、勝負が・・・続きを読む

  • 新潟のお話

    新潟のお話だったのですね。 なぜ、貧乏なおじいさん・おばあさんが、ネズミをかわいがっているのか不思議に思っていましたが、 こちらを読んで納得しました。 子供のかわりだったんですね。 そう思・・・続きを読む


【えほんdeみらい】高原かずきさん 永井みさえさん インタビュー

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