宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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こうくんとちいさなゆきだるまのなつやすみ
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こうくんとちいさなゆきだるまのなつやすみ

  • 絵本
作: はせがわ さとみ
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2016年07月06日
ISBN: 9784097266488

3歳〜10歳
AB判・32P

出版社からの紹介

真夏の海に雪だるまがあらわれた!

「ゆきまちいっちょうめ」に暮らす雪だるまたちが潜水艦に乗ってこうくんがいる海辺へやってきました。こうくんが冬に作った「ちいさなゆきだるま」と一緒に、ひんやり冷えた潜水艦のなかで遊ぶ夏の一日を描きます。

「ゆきまちいっちょうめ」に暮らす雪だるまたちが、潜水艦に乗ってお友だちのこうくんがいる海辺へやってきました。
こうくんは、冬のあいだに作った「ちいさなゆきだるま」に誘われて、潜水艦「こおりのくじらごう」のなかへ入ってみることにしました。
冷たいひとでの椅子に座って雪のおにぎりを食べたり、氷のすいかわりをしたり、真っ白い雪のピアノや氷のラッパで演奏会も開かれます。
長い階段を降りると、なにやらたくさんの雪だるまが、ひとつの氷のまわりに集まっています。遠い北の海で見つかった、世界でいちばん冷たい氷です。雪だるまがこれを食べると暑い夏のあいだでも体がとけずに過ごせるんですって!
みんな食べたいけど、氷はひとつだけ。どうしたらいいでしょうか…。
こうくんと「ちいさなゆきだるま」が、ひんやり冷えた潜水艦のなかで遊ぶ夏の一日。読者のみなさんも暑さを忘れて涼しい絵本の世界をお楽しみください。
作者のはせがわさとみさんは、「こうくんとちいさなゆきだるま」(小学館)で第18回おひさま大賞最優秀賞を受賞しました。卓抜なことばのセンスと、どこか懐かしい雰囲気のあたたかい絵で人気上昇中の絵本作家です。

こうくんとちいさなゆきだるまのなつやすみ

こうくんとちいさなゆきだるまのなつやすみ

ベストレビュー

再会が嬉しい

海で子供が一人で遊んでいるって、それだけで心配ですが・・・

そんなこうくんの元へちいさなゆきだるまがやって来ます。
ひんやり涼しいくじらごうと一緒に!

見ているだけでひんやりと涼しくて楽しそうですし、
ちいさなゆきだるまと再会出来たこうくんはとても嬉しいだろうなと思います。
でも、せっかく海へ遊びに行った筈なのに、
こうくんは全然海を楽しんでいないなぁとも思います。

夏に、海で、は、ゆきだるまは溶けてしまうから仕方ありませんが。

設定が「夏休み」でなくてもいいのかなと思いました。
(hime59153さん 40代・ママ 男の子6歳)

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こうくんとちいさなゆきだるまのなつやすみ

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