宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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徂徠どうふ
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徂徠どうふ

  • 絵本
文: 宝井 琴調
絵: ささめや ゆき
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥1,100 +税

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作品情報

発行日: 2018年11月07日
ISBN: 9784834084351

5・6才から
ページ数 : 40ページ/サイズ : 22×17cm

出版社からの紹介

とうふ屋の情けは人のためならず。

はたらき者のとうふ屋七兵衛さんは、ひとりのおさむらいに出会います。おさむらいはよほどとうふが好きなのか、なにもつけずに一丁ぺろりと食べてしまいます。「とうふ代は後ではらう」というのですが、実はとうふ代もはらえないほどまずしい暮らしをしているのでした。話を聞いた七兵衛さんは、こまっているおさむらいを放っておけず、少しでも元気づけようと毎日おからをさしいれることに。ところがある日、七兵衛さんが熱を出してしまいます……。

ベストレビュー

ささめやさんのほのぼのした絵がいい

実在した歴史上の人物をモデルにした講談師室井さんが描く、講談絵本の2作目です。
挿絵はささめやゆきさん。ゆるふわのほんわかした絵柄が、このおはなしの主役である「豆腐」を引き立ててくれています。
「徂徠どうふ」という名前は聞いたことあるけど、由来まではという人も、全く話を知らない人も、人情溢れた江戸っ子の優しさを、快活なリズムで伝えてくれるこの講談絵本を読めば、一発で虜になってしまうのではないでしょうか。
個人的には豆腐屋の七兵衛さんも捨てがたいのですが、最後のほうに登場するどこを見てるかわかんない目している大工のとめ吉さんが印象的で好きでした。

(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子23歳、女の子19歳)

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