新刊
魔女からの手紙

魔女からの手紙(ポプラ社)

カスレちゃんという魔女にとどいた20人の魔女からの手紙。著名な画家陣が魔女のイメージで描いた絵に角野栄子が手紙文をつけた注目の絵本。

きみのうち、ぼくのうち

きみのうち、ぼくのうち

  • 絵本
作: ヤン・ホアン
絵: ホアン・シャオイェン
訳: 中 由美子
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「きみのうち、ぼくのうち」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

<<品切れ重版未定>>

  • Line

作品情報

発行日: 2006年05月
ISBN: 9784265068159

幼児から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

初夏の美しい風景の中、虫、花、鳥、魚の家(うち)をたどっていきます。でもかわいそうな風には家がありません。人間の子どもには、うち(家)があるから幸せだと自然に理解できる心が豊かになる絵本。

ベストレビュー

台湾の歴史を背景とした作品のように…

 表紙絵が綺麗で、すぐ開き読みました。
 美しい詩と、懐かしいような風景。
 でも、結びを見て、『こういう幸せの確認の仕方は、今時の日本人じゃないな』なんて思い、カバー折り返しの作者のプロフィールを読んで納得しました。
 台湾の若き詩人。
 それも時代の焦臭さの残る1954年に亡くなられていた。
 25歳の若さで。
 台湾の歴史を背景として、生まれた作品のように私には思えました。
 
 雨露をしのぐ場所もなく、絶望を膝と一緒に抱え泣いている子が、今この瞬間にもたくさんいる事を忘れたくないものです。 
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


中 由美子さんのその他の作品

木の耳 / ともだちになったミーとチュー / 父さんたちが生きた日々 / 海のなかをはしった日 / 火城 / シャオユイのさんぽ


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 外国文学、その他 > きみのうち、ぼくのうち

【連載】第5回「怪奇漢方桃印」シリーズ 桃さんインタビュー

きみのうち、ぼくのうち

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.67

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット