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あしたのための本(4) 女と男のちがいって?
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あしたのための本(4) 女と男のちがいって?

  • 児童書
作: プランテルグループ
絵: ルシ・グティエレス
訳: 宇野 和美
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,800 +税

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作品情報

発行日: 2019年07月
ISBN: 9784251014344

小学校高学年から
22×19cm/48ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

女と男は体のつくりがちがう。でも、それ以外にもちがうところがあるように思える。本書では、男女のちがいはいったいどうして、どこからくるのかをユニークなイラストとともに説明している。男のほうが女よりえらいなんてことはあるのだろうか、女と男が平等な社会とはどんな世のなかだろうか。巻末には、社会学者・金野美奈子氏によるオリジナルコラムを掲載。若い読者に自ら考えることを誘いかけるスペイン発の社会絵本。

ベストレビュー

古いけれど新しい

編集部のあとがきに書いてある通りの感想を持ちました。確かに、このシリーズ4作の中では一番時代遅れな印象です。しかし、自分の周囲ではあまり考えられなくとも、広く辺りを見回すと、現実には女性の地位がこの本が最初に書かれた40年ほど前からそう変わっていないのではと思い知らされることもあります。そう考えると、今でもこの本が私たちに訴えかけてくるものは軽視できないと思います。
巻末コラムにある通り、女性差別を男性差別とすり替え、両性を分断・対立させることは最も避けなければならないことです。コラムのラストに書かれている素晴らしいメッセージを、次代を担う子どもたちがキャッチしてくれるといいなあ。

4作とも復刊に伴い、絵は新しく描かれていますが、どれも秀逸です。この本の画家紹介の文章には笑ってしまいました。『カーマスートラ』の挿絵を描かれたというのは納得。きっと洗練されたカーマスートラでしょうね…
(てんちゃん文庫さん 40代・ママ 女の子17歳、男の子14歳、女の子10歳)

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