
安保法案反対のために京都大学で結成された「自由と平和のための京大有志の会」。 その「声明書」がネットでアップされると大きな反響を呼び、賛同者は2000人を超えている。 「戦争とは何か…」を静かに語りかけるその声明書の「子ども語訳」に、塚本やすしが絵をつけて、親子で戦争と平和、命の重みについて考える絵本を緊急出版。

戦争って些細なことの積み重ねなんだ。
戦争ってコントロールできないんだ。
自由と平和のための京大有志の会の、極太で強い声明書を、こどもに分かりやすく訳して、その思いをそのままに絵にした絵本です。
塚本やすしさんの太い筆で描かれた絵は、怒りに破裂しそうです。
それだけ、戦争が他人事ではなくて、身近に来ている危機感を覚えます。
政治の世界で大人たちは、戦争を子どもたちに押しつけようとしていることを理解しなければいけないと思います。
この絵本が、浸透していくことを祈ります。 (ヒラP21さん 60代・パパ )
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