
日本は森の多い国です。それぞれの土地でさまざまに日本人は木を利用してきました。 適材適所ーこの道具には、「この木でなければ」の理由があります。 日本人の衣・食・住のすべてに関わってきたさまざまな「木」とその利用例をビジュアルで紹介。
●編集者コメント ボタニカルアートの第一人者・長谷川哲雄さんの樹木画は、学術的に正確なだけでなく、絵としても美しいものです。

日本人の生活からは切り離すことが出来ない木。
昔から木に囲まれ、木で様々なものを作り出し、使ってきたことがよく分かる内容です。
この本を見ていると、本当にいろいろなものが木で作られていたのを目にすることが出来、勉強になります。
内容としては、中学の歴史や技術の範囲で役立てられるのではないでしょうか。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
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