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翻訳者 柴田元幸さんにインタビューしました!
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とぼけた猫がなんとも愛らしい、ゴーリーならではの不思議な猫たちが、1から50まで、さまざまな数字書体(漢字もあるのだ!)とともに登場する、奇妙な絵本!

意味不明ですが、気になる絵本です。
タイトルは「キャッテゴーリー」ですが、文字を戻せば「カテゴリー(category)」ですね。
何のカテゴリーだろうと考え出すと、ゴーリーの術中にはまっているような気がします。
それぞれの絵に数字が刻まれています。
漢字もあってビックリですが、絵のどこかに埋もれています。
数字探しに追われると、やっぱりゴーリーのトラップに引っかかってしまったように思います。
かと言って、描かれているネコの行動に一貫性がないのです。
せっかくですから「Category」の「e」を取ってみたら、ネコと「gory」になりました。
「gory」は、「血まみれの」とか「残酷な」とか言う形容詞らしいですが、そんなシーンはありませんね。
色々考えると、ゴーリーさんも、よくわかっていなかったのかもしれません。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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