たちばな

ママ・30代・東京都、女の子7歳

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たちばなさんの声

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あまりおすすめしない ナンセンスなのに難解とは…   投稿日:2026/02/04
輝ける鼻のどんぐ
輝ける鼻のどんぐ 作: エドワード・リア
絵: エドワード・ゴーリー
訳: 柴田 元幸

出版社: 河出書房新社
内容的にはナンセンスで深く考えず読むべきものであろうに、なぜか大変堅苦しい古文調で書かれているのでちょっぴり読みにくい。。あえて古文ぽく書かれた良さ、残念ながら私にはわからなかったです。万人受けはしないけど好きな人には刺さるんだろうなぁという感じ。
ゴーリーファンなので手に取りましたが、ゴーリーにしては不穏さが控えめです。ちょっとかわいい、クセになる感じのキャラたちでした。
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自信を持っておすすめしたい 「いいおはなしだった!」   投稿日:2026/02/04
ずーっと ずっと だいすきだよ
ずーっと ずっと だいすきだよ 作・絵: ハンス・ウィルヘルム
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
「いいおはなしだった!」と、読み終えた小学校1年生の娘が言っていました。
命の尊さとかそういうものを伝えたいのかもしれないし、それを求めている人も多いのかもしれません。ですが私はシンプルに「気持ちは言葉で伝えないとわかんないよね、伝えたい気持ちをちゃんと言うのって大事だね」と娘と話しました。
大事に思う相手との別れはいつかやってくる。その時後悔が少なくなるためには、毎日を大切に過ごすことなど色々あると思います。そのうちの一つとして、小学校1年生に一番伝わりやすいのは「ストレートに気持ちを伝えること」かなと思い、そのように伝えてみました。
読んであげる相手の理解度次第で、大事にしたいことを色々伝えられるお話だと思います。
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なかなかよいと思う なんておしゃれな   投稿日:2026/02/04
あなたに ぴったりのふく つくります
あなたに ぴったりのふく つくります 作: 小渕 もも
出版社: 岩崎書店
考えてみると絵本に出てくるお洋服に注目したことって今までなかったかもしれません。
今回は服が主役級の扱いということを踏まえて読んでみると、まぁなんて本格的でかわいいんでしょう!型紙まで描いてあったりして、「これを縫い合わせてこの服を作るんだって」「へぇ〜知らなかった!」と親子で楽しめました。
私にも作ってほしい〜!
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なかなかよいと思う テントウムシも虫なんだよなぁ   投稿日:2026/02/04
テントウムシみっけ!
テントウムシみっけ! 文・構成: 里中正紀
出版社: 徳間書店
「テントウムシも虫なんだよなぁ。」と、ものすごーく当たり前な感想を抱いてしまいました。
だってこんなにテントウムシの薄い羽や胴体をまじまじと見たことがなくて…結構ハチとかアブみたいな胴体してるんだなぁとか、硬い羽根のしたにこんな薄い羽根が折りたたまってたんだんぁとか、大人も楽しめること請け合い。
同じ種類でも羽の模様が全然違ったり、知らないことがたくさん出ていて勉強になりました。
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ふつうだと思う 何歳くらいからグッとくるんだろう?   投稿日:2026/02/04
ブランコ
ブランコ 著: ブリッタ・テッケントラップ
訳: 梨木 香歩

出版社: 岩波書店
読み聞かせるには、ちょっと長かった!
小学校1年生の娘も「長い…」という感想しか出なかったです。
そして内容的にもある程度の長さの人生を歩んできた人の方がグッとくるものがあると思います。この本のブランコみたいな場所、思い浮かぶ大人は少なくないのでは。
ルビがあるので子供も読めますし、いっぺんに1冊読み切らなくても大丈夫なつくりなので、少しずつ読むのも良いかと思います。そういう意味では一概に大人向けとも言い切れませんが、毎ページが絵画のような美しさというのもあり、大人への贈り物に良いかもと感じました。
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なかなかよいと思う どういう状況?!   投稿日:2026/02/04
おばけのおにぎり
おばけのおにぎり 作: 塚本 やすし
出版社: ニコモ
久々に絵本で爆笑しました。
ねぇ待って、あなたおばけだよね?!どういう状況?!と、突っ込まずにいられない。子供ももちろん大爆笑。
おばけなのに全然怖くない…というかおばけってなんだっけ?!という気持ちになり、まぁ面白ければなんでもいっか!と、細かいことがどうでもよくなるなかなかよい本でした。
落ち込んだ時などにもぜひ。
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なかなかよいと思う ゴーリーの術中にはまっている…   投稿日:2026/02/04
敬虔な幼子
敬虔な幼子 作: エドワード・ゴーリー
訳: 柴田 元幸

出版社: 河出書房新社
敬虔な幼子の一生。ただそれだけを描いた1冊で、逆に不安になります。ゴーリーなのに子供が不幸な目にあわないぞ…どういうことだ…?といった具合に。ゴーリーってすごい。
とはいえそこはやっぱりゴーリーなので、「なんでこの場面でトンカチ持ってるの?ねぇ何に使うの?」なんて描写もあり、不穏さは健在です。
子供が不幸な目にあわないとは書きましたが、果たしてこの子の一生は幸せだったのか?幸せと言い聞かせているだけなのか?読後ひっそりと襲ってくるモヤモヤ感もさすがです。
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なかなかよいと思う 字のない絵本の不穏部門ぶっちぎり1位   投稿日:2026/02/04
ウエスト・ウイング
ウエスト・ウイング 著: エドワード・ゴーリー
出版社: 河出書房新社
文章も解説もなし、ただただシンプルに不穏なモノクロ絵だけが並べられた異色の1冊です。
それぞれの絵につながりは感じられず、一方で無理矢理つなごうと思えばつながるページもあるけれども結局どう考えても穏やかではない、そんな不思議な世界。
夜中に1人で眺めたら、結構本気で怖くなりそうです。
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なかなかよいと思う ほんと、意味わからなくて好き   投稿日:2026/02/04
華々しき鼻血
華々しき鼻血 著: エドワード・ゴーリー
訳: 柴田 元幸

出版社: 河出書房新社
副詞が主役の絵本とはどういうこと?と思って手に取ったら、「-ly」の単語のABCブックということだったのですね。これはまた和訳が難しそうな。。当たり前ですが原文と照らし合わせながら読むのが楽しむコツですね。
しかしまぁ知らない副詞ばかりで。学校でまず習わなそうな不穏な感じの単語が多いからそりゃそうか。さすがゴーリー。
ちょっと不思議なのがタイトルについて。「華々しき鼻血」って日本語として口に出して読むと洒落が効いてて面白く、さすがABCブック…と感じるのですが、原文だと特に韻が踏まれているわけでもなく、内容ともまったくの無関係で、ゴーリーは一体どういう思いでこのタイトルにしたんだろう?と気になります。
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自信を持っておすすめしたい 「どきどきがいっぱい!」   投稿日:2026/02/03
どきどきしてる
どきどきしてる 作: たけがみ たえ
出版社: 偕成社
タイトルは、読み聞かせてあげた子供の感想です。
いろんなタイプのどきどきがあるもんだなぁと大人も改めて認識。嬉しいどきどき、つらいどきどき。どちらも描かれておりますが、絵がとにかく綺麗ということもありスッとしみこんできます。なんだか美術館にいる気分になれる色使いです。
個人的にはクジャクのどきどきが、すき!
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