たちばな

ママ・30代・東京都、女の子7歳

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たちばなさんの声

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なかなかよいと思う お湯かな?出汁かな?   投稿日:2026/02/03
おでんせんとう
おでんせんとう 作: さとう めぐみ
出版社: ひかりのくに
皆がつかっているのは普通のお風呂なの?出汁なの?気になっちゃう!しかも体洗っちゃうんだ?!でもよく見るとシャンプーが…おいしそう…なのか?
と、終始なんだかおいしいおでんの香りが漂ってきそうな1冊でした。たこくんは食感がぷりぷりってことでokかな?
読み聞かせた子供の感想は「おいしそうだった!」…だよねぇ〜!笑
ぜひ冬に食べたい…じゃなかった、読みたい絵本でした。
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なかなかよいと思う ほっこり   投稿日:2026/02/03
どうぶつ すやすや
どうぶつ すやすや 作: たしろ ちさと
出版社: 大日本図書
いろんな動物が出てきて動物図鑑っぽさもありつつ、とにかく絵がかわいらしい!ひなたでスヤスヤお昼寝しているあかちゃんのあたたかいかおりが漂ってきそうな、そんなほんわかした絵本でした。
チンパンジーの子供たち、人間の子供みたいで微笑ましい。実際の動物たちも案外こんな感じかもね〜と子供とにこにこ話しました。
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なかなかよいと思う おばけと人の理想的?!共存   投稿日:2026/02/03
おばけずし
おばけずし 作: 苅田 澄子
絵: 柴田 ケイコ

出版社: 金の星社
おばけなのに全然怖くなく、小さい子にも安心して読めます。
おばけずしを人が食べて、人用のすしをおばけが食べて…ある意味理想的な共存関係?!空中回転寿司状態で楽しそう。
表紙・裏表紙の見返し部分にそれぞれ人用とおばけ用のおすし一覧が描かれてて美味しそう…かどうかは人によりそうですが、見ててワクワクしてきちゃうのは間違いなし!
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なかなかよいと思う パカッと開ける感じ   投稿日:2026/02/03
おべんとばこさん こんにちは!
おべんとばこさん こんにちは! 作: かとーゆーこ
出版社: マイクロマガジン社
本の開き方が面白い!おべんとうのふたをパカッと開ける感じです。また、角が丸くなっていてありがたい…!それもまたおべんとうばこらしさを出していてよいですね。
皆がいるシーンは本当にたくさん描かれていて、この動物はこんな顔してる、等々細かい部分まで楽しめます。玉ねぎ切るシーンでちゃんと泣いてる〜!と子供もしっかり見てました。
おべんとうも、かわいいながらもリアルに作れそうな感じ。(最後にちゃんと簡易レシピも出てました!) てんとうむしはミニトマトに海苔かな?リボンはファルファッレだ!という具合に子供と推測しながら読み進めました。
おべんとうだけでなくねずみさんたちのお洋服なんかも素敵。とにかく随所にかわいいが詰まった1冊でした。
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ふつうだと思う ピエールつよすぎる(笑)   投稿日:2026/02/03
おこりんぼまじょコルヌとノン! ノン! ピエール
おこりんぼまじょコルヌとノン! ノン! ピエール 訳:
作: ピエール・ベルトラン
絵: マガリ・ボニオール

出版社: KADOKAWA
小学校1年生の娘は「まじょ、こわい…」と言っていましたが(顔が怖いとのことです)、ピエール動じなすぎる!しかもなかなか頭が回る子供ですね。これは親も苦労しそう〜(苦笑)
ピエール、おとなしく言うことを聞かせようと思うと厄介な子ではありますが、将来大物になりそうな気配はかなりします。
こういう描かれ方ってなかなか日本だと少ない気がするので、やはり海外の絵本も読めるのって価値観が広がってよいものだなと感じました。
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なかなかよいと思う ウサギは人間?   投稿日:2026/01/14
ウサギ
ウサギ 著: ジョン・マーズデン
絵: ショーン・タン
訳: 岸本 佐知子

出版社: 河出書房新社
もしくは侵略者?とにかく、大人が読むと考えさせられる本でした。小学1年生にも読んでみましたがいまいちピンときていない様子。そりゃそうか。。
ショーン・タンの絵本ということで手にしましたが文は別の方だったんですね。読み終わってから気付きました。
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なかなかよいと思う トイレの妄想炸裂!   投稿日:2026/01/14
ぼくのトイレ
ぼくのトイレ 作: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
これはなんとも子供ウケのよさそうな…!(実際だいぶよかったです)
それだけではなく、よく見ると背景は逆に大人にしかわからないもじりが隠されており、子供と大人それぞれで楽しめる仕掛けとなっております。イチオシはサーキットイレのトイレース会場にある協賛企業名!ぜひ、フフッとなってください。
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なかなかよいと思う 私も観察されてたのかなぁ…笑   投稿日:2026/01/14
おかあさん観察図鑑
おかあさん観察図鑑 作: クォン・ジョンミン
訳: わたなべなおこ

出版社: NHK出版
これはもう、子供というよりおかあさん向けの絵本ですね!多分子供が読んでも真の面白さはわからないんじゃないかと…笑
私にとってはもう7年以上前のことですが、これを読んでいると昨日のことのように思い出せます。
最後におかあさんクイズがあるのですが1問わからなかった…おかあさんなのに…いや、おかあさんだからこそ?立ったままごはんを食べる理由、思い当たるものが多すぎて。
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なかなかよいと思う ゴーリーには珍しい仕掛けだけど、内容はやっぱりゴーリー   投稿日:2026/01/14
狂瀾怒濤 あるいは、ブラックドール騒動
狂瀾怒濤 あるいは、ブラックドール騒動 著: エドワード・ゴーリー
訳: 柴田 元幸

出版社: 河出書房新社
フィグバッシュ、ナイーラ、スクランプ、フーグリブーの4人?4匹?…とにかく謎の4体が登場人物の、次の展開を選択していくタイプの絵本でした。○○なら5へ、△△なら8へ、みたいな感じです。とはいえまぁゴーリーなので、終始意味不明のまま駆け抜け、後味も微妙なところは今回も健在です。
登場人物は謎なのに、ほぼ全ページ背景に人間の指のようなものが描かれてるのは何…?!そもそもこの4体は仲が悪いのか仲良しなのか。あらゆる意味で色々気になっちゃう本でした。
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なかなかよいと思う 私は好きだけど、5つ星は付けづらい…!   投稿日:2026/01/14
不幸な子供
不幸な子供 作・絵: エドワード・ゴーリー
訳: 柴田 元幸

出版社: 河出書房新社
なんとまぁ賛否両論巻き起こりそうな悪趣味な本でしょう!(褒めてます) そもそもゴーリーの絵本って基本的に子供に向けて書いてないので、そういう面からの批判は的外れかと。あくまでブラックユーモア(と呼べる範疇すら超えてる感はありますが…)が理解できる大人が読むための作品だと感じます。
そうはいっても大人でも疲れてる時なんかに読むとめちゃくちゃ気が滅入りそうなので注意が必要です。そのくらい不幸が淡々と畳みかけてくる。救いが皆無。子供に隠れてこれを読んでいると背徳感すら覚えます…なんといえばいいかわからないのですが、ちょっとした仄暗い気持ちとひっそり向き合いたい時などに抜群におすすめです。
読み終えた後、ひとまず子供をぎゅっと抱きしめたくなるのは私だけじゃないはず。。
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