たちばな

ママ・30代・東京都、女の子7歳

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たちばなさんの声

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なかなかよいと思う ほんと、意味わからなくて好き   投稿日:2026/02/04
華々しき鼻血
華々しき鼻血 著: エドワード・ゴーリー
訳: 柴田 元幸

出版社: 河出書房新社
副詞が主役の絵本とはどういうこと?と思って手に取ったら、「-ly」の単語のABCブックということだったのですね。これはまた和訳が難しそうな。。当たり前ですが原文と照らし合わせながら読むのが楽しむコツですね。
しかしまぁ知らない副詞ばかりで。学校でまず習わなそうな不穏な感じの単語が多いからそりゃそうか。さすがゴーリー。
ちょっと不思議なのがタイトルについて。「華々しき鼻血」って日本語として口に出して読むと洒落が効いてて面白く、さすがABCブック…と感じるのですが、原文だと特に韻が踏まれているわけでもなく、内容ともまったくの無関係で、ゴーリーは一体どういう思いでこのタイトルにしたんだろう?と気になります。
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自信を持っておすすめしたい 「どきどきがいっぱい!」   投稿日:2026/02/03
どきどきしてる
どきどきしてる 作: たけがみ たえ
出版社: 偕成社
タイトルは、読み聞かせてあげた子供の感想です。
いろんなタイプのどきどきがあるもんだなぁと大人も改めて認識。嬉しいどきどき、つらいどきどき。どちらも描かれておりますが、絵がとにかく綺麗ということもありスッとしみこんできます。なんだか美術館にいる気分になれる色使いです。
個人的にはクジャクのどきどきが、すき!
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なかなかよいと思う お湯かな?出汁かな?   投稿日:2026/02/03
おでんせんとう
おでんせんとう 作: さとう めぐみ
出版社: ひかりのくに
皆がつかっているのは普通のお風呂なの?出汁なの?気になっちゃう!しかも体洗っちゃうんだ?!でもよく見るとシャンプーが…おいしそう…なのか?
と、終始なんだかおいしいおでんの香りが漂ってきそうな1冊でした。たこくんは食感がぷりぷりってことでokかな?
読み聞かせた子供の感想は「おいしそうだった!」…だよねぇ〜!笑
ぜひ冬に食べたい…じゃなかった、読みたい絵本でした。
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なかなかよいと思う ほっこり   投稿日:2026/02/03
どうぶつ すやすや
どうぶつ すやすや 作: たしろ ちさと
出版社: 大日本図書
いろんな動物が出てきて動物図鑑っぽさもありつつ、とにかく絵がかわいらしい!ひなたでスヤスヤお昼寝しているあかちゃんのあたたかいかおりが漂ってきそうな、そんなほんわかした絵本でした。
チンパンジーの子供たち、人間の子供みたいで微笑ましい。実際の動物たちも案外こんな感じかもね〜と子供とにこにこ話しました。
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なかなかよいと思う おばけと人の理想的?!共存   投稿日:2026/02/03
おばけずし
おばけずし 作: 苅田 澄子
絵: 柴田 ケイコ

出版社: 金の星社
おばけなのに全然怖くなく、小さい子にも安心して読めます。
おばけずしを人が食べて、人用のすしをおばけが食べて…ある意味理想的な共存関係?!空中回転寿司状態で楽しそう。
表紙・裏表紙の見返し部分にそれぞれ人用とおばけ用のおすし一覧が描かれてて美味しそう…かどうかは人によりそうですが、見ててワクワクしてきちゃうのは間違いなし!
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なかなかよいと思う パカッと開ける感じ   投稿日:2026/02/03
おべんとばこさん こんにちは!
おべんとばこさん こんにちは! 作: かとーゆーこ
出版社: マイクロマガジン社
本の開き方が面白い!おべんとうのふたをパカッと開ける感じです。また、角が丸くなっていてありがたい…!それもまたおべんとうばこらしさを出していてよいですね。
皆がいるシーンは本当にたくさん描かれていて、この動物はこんな顔してる、等々細かい部分まで楽しめます。玉ねぎ切るシーンでちゃんと泣いてる〜!と子供もしっかり見てました。
おべんとうも、かわいいながらもリアルに作れそうな感じ。(最後にちゃんと簡易レシピも出てました!) てんとうむしはミニトマトに海苔かな?リボンはファルファッレだ!という具合に子供と推測しながら読み進めました。
おべんとうだけでなくねずみさんたちのお洋服なんかも素敵。とにかく随所にかわいいが詰まった1冊でした。
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ふつうだと思う ピエールつよすぎる(笑)   投稿日:2026/02/03
おこりんぼまじょコルヌとノン! ノン! ピエール
おこりんぼまじょコルヌとノン! ノン! ピエール 訳:
作: ピエール・ベルトラン
絵: マガリ・ボニオール

出版社: KADOKAWA
小学校1年生の娘は「まじょ、こわい…」と言っていましたが(顔が怖いとのことです)、ピエール動じなすぎる!しかもなかなか頭が回る子供ですね。これは親も苦労しそう〜(苦笑)
ピエール、おとなしく言うことを聞かせようと思うと厄介な子ではありますが、将来大物になりそうな気配はかなりします。
こういう描かれ方ってなかなか日本だと少ない気がするので、やはり海外の絵本も読めるのって価値観が広がってよいものだなと感じました。
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なかなかよいと思う ウサギは人間?   投稿日:2026/01/14
ウサギ
ウサギ 著: ジョン・マーズデン
絵: ショーン・タン
訳: 岸本 佐知子

出版社: 河出書房新社
もしくは侵略者?とにかく、大人が読むと考えさせられる本でした。小学1年生にも読んでみましたがいまいちピンときていない様子。そりゃそうか。。
ショーン・タンの絵本ということで手にしましたが文は別の方だったんですね。読み終わってから気付きました。
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なかなかよいと思う トイレの妄想炸裂!   投稿日:2026/01/14
ぼくのトイレ
ぼくのトイレ 作: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
これはなんとも子供ウケのよさそうな…!(実際だいぶよかったです)
それだけではなく、よく見ると背景は逆に大人にしかわからないもじりが隠されており、子供と大人それぞれで楽しめる仕掛けとなっております。イチオシはサーキットイレのトイレース会場にある協賛企業名!ぜひ、フフッとなってください。
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なかなかよいと思う 私も観察されてたのかなぁ…笑   投稿日:2026/01/14
おかあさん観察図鑑
おかあさん観察図鑑 作: クォン・ジョンミン
訳: わたなべなおこ

出版社: NHK出版
これはもう、子供というよりおかあさん向けの絵本ですね!多分子供が読んでも真の面白さはわからないんじゃないかと…笑
私にとってはもう7年以上前のことですが、これを読んでいると昨日のことのように思い出せます。
最後におかあさんクイズがあるのですが1問わからなかった…おかあさんなのに…いや、おかあさんだからこそ?立ったままごはんを食べる理由、思い当たるものが多すぎて。
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