たちばな

ママ・30代・東京都、女の子7歳

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たちばなさんの声

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あまりおすすめしない 好みが分かれそう   投稿日:2025/08/20
ハリス・バーディックの謎
ハリス・バーディックの謎 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: 河出書房新社
好みが分かれそうな本でした。私はあまり好きじゃないです。物語を読みたくて本を手に取っているのに、載っているのは絵とタイトルだけ。自由に想像してねってことなんでしょうけど、私はそれを求めて絵本を読んでるわけではないので正直がっかり。たとえばこれを題材に別々の作者が物語を書いてみた…というのが巻末なんかに載ってたらまだ楽しめたのですが。
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なかなかよいと思う だってエドワード・ゴーリーだもの   投稿日:2025/08/20
ギャシュリークラムのちびっ子たち
ギャシュリークラムのちびっ子たち 作: エドワード・ゴーリー
絵: 柴田 元幸

出版社: 河出書房新社
エドワード・ゴーリーの絵本は子供向けではなく大人向け、そして彼の作品はこういうものだ、という前提がないと面喰い嫌悪する人の方が多いかもしれません。
モノクロの独特な雰囲気の絵はハマる人にはハマるはず。
小学校低学年以下には間違っても見せたくないですが、高学年くらい(特に精神的に発達が早い女子など)からこういう世界観に興味を持つ人も出てくると思います。(少なくとも私は5年生頃にゴーリーのファンになりました)
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なかなかよいと思う 写真のようなファンタジー   投稿日:2025/08/20
アライバル
アライバル 作・絵: ショーン・タン
訳: 小林 美幸

出版社: 河出書房新社
字のない絵本ですが、分厚い!
最初の方はずいぶん写実的だなぁと写真のような絵に感心していましたが、気づいたら見たことのない生き物やだまし絵みたいな建物の出てくる不思議な世界に…!えっいつから?!と驚いてしまいました。それだけでも十分面白い、楽しめる本だと思います。
作者が伝えたいことの1割もくみ取れているかどうか謎ですが…壮大な物語を読んだような不思議な読後感を味わえました。
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自信を持っておすすめしたい あるあるすぎる!   投稿日:2025/08/19
大ピンチずかん3
大ピンチずかん3 作: 鈴木 のりたけ
出版社: 小学館
シリーズの中で今回が一番共感度高かったです…!
ケチャップの蓋しめそびれで飛ばす、まさに先日似たようなことがあり(ドレッシングの蓋が閉まっておらず、振った瞬間飛び散った)、案の定子供から「これママじゃん!」と嬉々として指摘されました。笑
また、子供自身も「今日、傘がおちょこになった!これだよ!」と該当ページを見せに来てくれたり。
うっかりメーターもなかなかお気に入りです。日常で早速採用し、「今のはうっかりメーター紫くらいだったな…」と分析しするなどしていて、見てるこちらも面白いです。
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ふつうだと思う 展開は予想がつくのに   投稿日:2025/08/19
街どろぼう
街どろぼう 作: junaida
出版社: 福音館書店
途中まで読んで「あぁこれ多分こうなるんだろうな」と予想がつき、実際その通りだったのに、意外とこういう話って絵本として読んだことはなかったなぁと不思議な気持ちになりました。
誰からもよばれなかった少年、巨人に見つけてもらうまでどうしていたんだろうと思うとやりきれない気持ちになりました。巨人と違って1人でも別に寂しくなくやってたらいいなぁと勝手に願ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい めちゃくちゃお役立ち   投稿日:2025/08/18
きゅうきゅうばこの絵本
きゅうきゅうばこの絵本 絵: 川原 瑞丸
監修: 坂本昌彦

出版社: 金の星社
子供向けだからと簡単すぎず、実用書として必要な情報がありつつ、子供が飽きずに読み進められる絶妙な仕立てでした。子供もいざ転んだときに「〜しちゃいけないんだよね」「〜するといいんだよね」と、正しい対応。身についていて感動!
各ページに大人向けの補足もあり、親子ともども楽しく学べる最適な1冊だと思います。
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なかなかよいと思う 評価が分かれそうな…   投稿日:2025/08/18
ぼく
ぼく 作: 谷川 俊太郎
絵: 合田 里美

出版社: 岩崎書店
淡々と「ぼくはしんだ じぶんでしんだ」が繰り返される、今まで出会ったことのない世界観の本でした。
私が読もうと思って図書館で借りたのですが、知らぬ間に子供も自分で読んでいたようで…どうだった?と聞いても「よく分かんなかった」とのこと。まぁそんなもんですよね。。これは大人向けの絵本だなと感じました。小学校高学年〜高校生くらいは読まない方が良いんじゃないかと思います。
また、「いたくなかった こわくなかった」というのは自分に言い聞かせているだけのような、もしくは自死してしまった子たちがそうであってほしいと願いを込めて書かれているような気がしました。
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ふつうだと思う 悪いと言われてもそれでは生きていけないのでは…   投稿日:2025/08/12
わんぱくだんのひみつきち
わんぱくだんのひみつきち 作: ゆきの ゆみこ 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
シリーズものだったのですね。知らずに手にしましたがこれ1冊でも問題なく楽しめました。
合言葉がなかなか面白い!
猫社会に巻き込まれ、3人なかなか大変そう。
猫が泥棒することが良いか悪いか、そりゃあ飼い猫は「悪い」って言えるでしょうけど、野良猫(本だとドラネコですね)にとっては良い悪い以前に生きていくために不可欠で致し方ないことなのでは…と、そこだけちょっぴり微妙な気分。その点は、個人的には価値観の押し付けに感じてしまいました、
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なかなかよいと思う 色合いがきれい   投稿日:2025/08/12
こちら たこたびょういん
こちら たこたびょういん 作・絵: 岩田 明子
出版社: PHP研究所
医療器具や薬などが収まっている貝の入れ物がかわいいです。
あと、かわいいといえばチンアナゴ。出番はないですがちょこっと描かれている姿がキュートでした。
いろんな患者が来て展開的にも飽きません。
どのページも海の色合いがきれいで印象的でした。
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なかなかよいと思う パンツはっけんきとは…?!笑   投稿日:2025/08/12
きょうりゅうも うちゅうじんも パンツが だいすき
きょうりゅうも うちゅうじんも パンツが だいすき 文: クレア・フリードマン
絵: ベン・コート
訳: 中川 ひろたか

出版社: 講談社
はじめから終わりまでパンツ祭りでした。ここまで徹底されているといっそすがすがしいくらいです。笑
パンツはっけんき…?!と、子供と大爆笑。
展開としてはまぁ予想通りではありますが、絵もカラフルで気分があがる感じなので、そのあたりはあまり気にせず楽しめました。
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