たちばな

ママ・30代・東京都、女の子7歳

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たちばなさんの声

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なかなかよいと思う 絵本だとなんでこんなに笑えるのか   投稿日:2025/08/06
あっ ごきぶりだ!
あっ ごきぶりだ! 作: 塚本 やすし
出版社: ポプラ社
実際に家にヤツが出ると叫んで逃げる娘ですが、この本を意気揚々と持ってきました。笑
一緒に読んでみて私も大爆笑。どのページも大盛り上がりです。実物は黒光りしてカサカサ動いて不気味なのに、イラストだとなんだかほっこりしちゃう見た目。
絵本と実物で反応がここまで変わる生き物も珍しいもんですね。笑
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自信を持っておすすめしたい スッと入ってくる!   投稿日:2025/08/06
すきなこと にがてなこと
すきなこと にがてなこと 作: 新井 洋行
絵: 嶽 まいこ

出版社: くもん出版
図書館で一度読んで、とても良かったので買いました^^
誰もが皆それぞれ別の好きなことと苦手なことがあって、それをお互い補い合ってうまく回る。そんなとてもシンプルで大事なことが、押しつけがましくなく自然に楽しく描かれていてすごく良かったです。絵柄?テンポ?何がこんなにいい感じにしてくれているのか分かりませんが、大事なことがスッと入ってくる素敵な本でした。
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ふつうだと思う ちょっとこわい…   投稿日:2025/06/05
ドアをあけたら
ドアをあけたら 作: しまだ ともみ
出版社: 東京書店
初見ではもう、ほぼほぼはずれました。笑
なるほど、そうきたか〜、とアハ体験みたいなページがほとんどでした。
ただ、個人的には後半のひとつめこぞうとネズミが結構こわかったです…子供は特に何も言ってませんでしたが…
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なかなかよいと思う 小さい子供なジョージが非常にかわいい   投稿日:2025/06/05
おさるのジョージはいしゃさんへいく
おさるのジョージはいしゃさんへいく 原作: M.&H.A.レイ
訳: 福本 友美子

出版社: 岩波書店
歯医者に行くのを渋って道端のお花を愛で始めるジョージが可愛くて仕方ない…!
黄色いおじさんの注意の仕方も、保護者の鏡。(詳しくは読んでみて!)
歯医者の看板(?)も何気にかなり可愛いです。
こわがるジョージより先に見てもらうことになった黄色いおじさんを若干不安そうに見つめるジョージ、結局逃げ出しちゃうジョージ、どのページも小さい子あるあるな言動でめちゃくちゃ可愛らしかったです。
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なかなかよいと思う 圧倒的大人向け   投稿日:2025/05/19
そういうゲーム
そういうゲーム 作: ヨシタケシンスケ
出版社: KADOKAWA
小1の子供に読み聞かせたのですが、大半が「?」といった感じでした。
一方、読んでるこっち(大人)は「あぁあ、わかる…!」と脳内でうなずく場面が多数。なかにはこれ子供に説明求められても一体どう説明すればいいのか頭をかかえそうなものも。
印象的だったのは、ネットで自分の正義をふりかざし他人を攻撃しているとおぼしき場面が、それが良くないとも間違ってるとも書かれずただ淡々と「そういうゲーム」とまとめられていたところ。さすがヨシタケシンスケさんだな…と思ってしまいました。
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ふつうだと思う この内容でシリーズものなの?!笑   投稿日:2025/04/10
ぜったいに おしちゃダメ? ラリー と おばけ
ぜったいに おしちゃダメ? ラリー と おばけ 作・絵: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ出版
「押すなよ?絶対押すなよ?」が好きなのは老若男女問わないのですね〜笑
絵本ナビで調べて初めてこれがシリーズものだと知りました。まさか全編「ぜったい押しちゃだめだからね?!」的な内容なのでしょうか…逆に気になります。
この本は裏表紙までしっかり子供と一緒に見てほしいですね。子供って読み終わると裏表紙はあまり見ないようで、「あれ?!ねぇ見て見て!」と見せたら「あれ?!」と驚いていました。
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なかなかよいと思う おにざりやさん。笑   投稿日:2025/03/18
うろおぼえ一家のおみせや
うろおぼえ一家のおみせや 作: 出口 かずみ
出版社: 理論社
今回も常時予想を超えてくる展開を繰り広げるうろおぼえ一家!
おにぎりや…じゃない、おにざりや!笑
気付いた時には子供と一緒に大爆笑でした。是非どこに書いてあるか探してみてください。
じいじばあばと孫の会話もこれまた爆笑必至。
最後のページのトラックに書かれた文字まで抜け目ない、うろおぼえ一家でした。
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なかなかよいと思う 子供向けじゃなくて親向けだった!   投稿日:2025/03/12
こそだてえほん はじめての「よのなかルールブック」
こそだてえほん はじめての「よのなかルールブック」 絵: 林 ユミ
監修: 高濱 正伸

出版社: 日本図書センター
ちゃんと説明を読まず、子供に世の中のルールを易しく教える絵本かと思って手にしたら全然違いました^^;
タイトル、もう少し分かりやすくできなかったのかしら…笑
親の心構えをやさしく説いています。
ネガティブな決めつけ(あなたは〇〇が苦手ね等)がよくないのは分かっていましたが、ポジティブな決めつけがプレッシャーになるというのは目から鱗でした。
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なかなかよいと思う 単なるママの思い付きじゃなかった…!   投稿日:2025/03/12
しばらくあかちゃんになりますので
しばらくあかちゃんになりますので 作・絵: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
家事に育児につかれたママがあかちゃんになるだけかと思いきや、まさかの世界観!これは予想外でした。これは、戦争とかなさそうな世界だわ〜。
あかちゃん化したママをよしよしするリアルあかちゃん、とっても癒されました。
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なかなかよいと思う どこからが夢…?!   投稿日:2025/03/12
ねむれないよるのこと
ねむれないよるのこと 作: なかざわ くみこ
出版社: 偕成社
夢と現実の境目があいまいで気付いたら夢の世界にいっしょに降り立っていました。でも町並みはどこか見慣れた感じ…それもそのはず、台所モチーフの町でした。面白い!
子供も「これ面白いよー!」と、つたないながらもあらすじを説明をしてくれました。
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