
小川のほとりにたっている、レンガづくりの素敵なおうち。 窓からのぞいているのは、カエルさん? ドアを開けてみると……おやおやびっくり! そこにいたのはカエルさんじゃありません。
今度は、きれいなあじさいが咲いているうずまき屋根のおうち。 窓からのぞいているのは、かたつむりさん? 今度こそ間違いないよね。 ドアを開けてみるとまたまたちがって……?
こんな風に、窓からのぞいた姿と、ドアを開けた時のギャップが楽しいこの絵本。思い込みの世界と実際の世界が違うって、こんなにも刺激的でクセになる。穴あきとめくりしかけが合わさって、子どもの好奇心と想像力が刺激される一冊です。
「ドアをあけたら」シリーズは、小さい子でも楽しめるしかけ絵本として大人気。色々なパターンで登場する続編も合わせてチェックしてみてくださいね。
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)

窓からのぞいた姿と、ドアを開けたときのギャップをたのしむしかけ絵本。カエルさんかとおもったら…、かたつむりさんかとおもったら…。ページをめくるごとにおこる意外な展開に驚きの連続! 穴あき窓のしかけは子どもの好奇心と想像力を刺激します。見開きは全て、穴あき窓付きの片観音仕様。

住人は誰かと想像しながら読む仕掛け絵本です。
仕掛け絵本が大好きなわが子は、真剣に「誰かな?」と言いながら考えていました。
読んでいる親も騙されるくらい、想像と違う時があり、楽しい絵本だと思います。
年少さんでもそれより小さい子も楽しいと思います。
カラフルな色使いなので。 (うさぎとりすさん 30代・ママ 男の子6歳)
|