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親も納得の生き物図鑑
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投稿日:2018/10/21 |
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昔、図鑑シリーズや○○のひみつシリーズがあって小学生の頃によく読んだ記憶がありますが、50頁ほどで楽しく学べてそれを踏襲しているのが、この絵本です。アフリカのサバンナ、アメリカの森林、海、日本の里山、古代などの場面から、いくつかの生き物を紹介、秘密を解剖します。著者の松島さんは様々な構造を透視したイラストが得意と言いうことで、生き物の体の中を透視したイラストで分かり易く解説してくれます。象の鼻、キリンの首、ウサギの耳、イルカやクジラに昆虫など。内容は大人でもへーっと勉強になるほどですが、絵が分かり易いので幼稚園生でも楽しめると思います。小学生が読んだら、生き物博士として将来有望なマメ学者になれるでしょう。そういう本なので、保護者に対して、本の読み方や注意書きも加え、専門的に誤りのないようにフォローもされています。自然や生き物に対して、子どもの興味や想像力を湧き立たせてくれる絵本です。
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幼児からの英語教育
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投稿日:2018/10/21 |
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塾で有名なくもん出版の「はじめてのえいごえほん」シリーズの日本の昔話。みんなが知っている、「桃太郎」「猿かに合戦」「笠地蔵」。日本語のほかに英語とカタカナで発音が書かれているので、読み聞かせする大人のみならず、子どもでも、日本語と英語で読めます。ただ、英単語の意味は、お父さん、お母さんが教えてあげないと解らないと思いますが。読み聞かせのポイントの記載にもありますが、読み聞かせながら、絵で桃(ピーチ)、おあばあさん(オウルドウマン)など指で示してあげるのもいいかもしれません。CDもついているので、発音が苦手なお父さんお母さんもフォローしてくれますし、英語のリズムを聞くのにも役立つと思います。話のほかにアルファベットの歌なども収録されており、英語学習の初めの一歩にはちょうど良いかもしれませんが、自分の頃には中学のサイドリーダーという感じですね。幼稚園生や小学生では早い気もしますが、語学は早く初めた方が良いという教育理念もあるので、今のご時世にはニーズの高い絵本なのかもしれません。
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働くるまを易しく学べます
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投稿日:2018/10/14 |
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登場するのは6台のタンクローリーや清掃車などの働く車。見開きで1台紹介されます。左のページに車の貨物部分が描かれていて、折り畳み式となっています。開くと、貨物の中身と作業する様子が登場します。題名の通り何を運んでいるのかわかりますが、さらに、車がどのように働いているかまで学べます。車が好きな子には、色々な車の外観だけでなく、車がどのように活躍しているのかまでわかり、興味旺盛になるのは間違いなしです。
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猫の村に引っ越してきて、村祭で仲間入り
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投稿日:2018/10/14 |
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ノホホン村に引っ越してきたノアール君。早速近所に挨拶まわりをします。そこで出会う村の人やお店の人の美味しい食べ物。村祭りにノアール君も自慢のコーヒーを出します。そんなことで、村に溶け込み、お店を開店させるノアール君、さて何のお店かは読んでのお楽しみです。登場人物はみんな猫。通貨の単位はニャン。村祭りやお店に、誰がいるか探すのも楽しいです。
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夢だったのか現実だったのか!?
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投稿日:2018/10/14 |
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布団に入ってもなかなか寝ない子ども。想像力と妄想でなかなか寝ません。やっと眠りについて、夢の中で冒険が始まります。魚が飛んでいたり、ポストが歩き出したり、恐竜が現れたり。それは寝る前に遊んでいたおもちゃ。でも、翌朝、ママと外出するとポストが!リアルな絵も内容に合っている気がします。
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心がどこにあるのか一つの答えを導いてくれます!
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投稿日:2018/10/13 |
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心って内臓ではないけど、どこにあるんだろうと、いろいろ考えてみる本です。心はハート型でイメージされて、心臓と一緒になっちゃっていたりしますけど、心臓は内臓の一つで身体中に血液を送るポンプの役割をしているわけで、心とは違いますよね。そんな心は一体どこにあるのでしょうか。女の子と友達の動物達が、それぞれの理由で、ほっぺたや頭やお腹などに心があると言います。さて、心は本当は、どこにあるのでしょうか、読んでからのお楽しみです。
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字が読めなくても、めくればビックリな本
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投稿日:2018/10/13 |
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9匹の生き物のおうちのドアの窓から見えるものと、中にいる生き物が想定外のトリック絵本。見開きで片方のページが折り畳み式でドアの窓部分に穴が空いています。窓から見えるのは生き物の一部。それはみんなが見たことのある生き物を想像させてくれます。でも、折り畳みページを開くと、中にいるのは思いもよらない生き物。窓の部分から見えた中にいる生き物の体の一部でしかなかったと、驚かされる絵本です。作者のアイデア、想像力には敬服します。何度見ても、面白いです。生き物が好きな、子どもたちには、喜ばれるの間違いなしです。
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鹿踊りって?
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投稿日:2018/10/13 |
岩手県や宮城県の伝統舞踊である鹿踊りの話です。主人公と鹿たちの不思議な触れ合いより、鹿が躍ったことが、鹿踊りのはじまりというものです。主人公の手ぬぐいを拾って、踊る鹿たちは、読みごたえがあります。いわゆる田舎の昔話、民話という感じです。
岩手県出身の作者の作品なので方言はちょっと読みづらいかもしれません。
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未来のリケジョになあーれ
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投稿日:2018/10/13 |
科学が好きな子や女の子に是非読んでもらいたい本です。
50人の女性科学者を見開きで紹介しています。左側に女性の絵、右側に彼女の経歴や実績が書かれています。ルビも振ってありますが漢字も多く、独りで読むなら小学生以上でしょうか。恥ずかしながら、私の知っていたのはキュリー夫人くらいでした。科学の専門用語も多いので、最後に用語集もついています。ほとんどの女性に共通しているのは、当時は男社会で大学でも認めてもらえなかったということ。昔から女性が科学の色々な分野で活躍していたことを知ることができる本です。以前より女性が活躍できる社会で、子どもの頃から、この本で影響を受けて将来科学者を志す女の子たちが増えてくれることは楽しみです。いわゆる伝記本と言えますが、伝記本もノーベル賞を受賞したキュリー夫人、看護師のナイチンゲールなどいかにも女性の職業の内容が多いような気がします。この本に登場する女性の職業は、天文学者、数学者、エンジニア、発明家、宇宙飛行士、火山学者など様々です。
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相手の個性を認める友情
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投稿日:2018/10/08 |
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主人公は、やもりの「やもじろう」とはりねずみの「はりきち」。ネーミングもおもしろいが、やもりとはりねずみが友達というのも面白い。仲よく遊ぶ二人が運動神経のあまりよくないはりきちをやもじろうが相手にしなくなります。それでも、ついてくるはりきち。そんな姿は、まさしく、幼稚園児や幼い兄弟のようです。そんなある日、やもじろうが猫に食べられそうになるところをはりきちが助けます。人間に捕まったライオンを助けるアリの話を思い出しました。はりきちは運動神経の代わりに身を護る針を体中にもっています。みんな、それぞれに個性があり、ある一面を見て嫌いにならず、良いところを見つけてあげる、そんな関係が良き友達であり、子どもたちの成長の一助になればと思う作品です。
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