なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
まことあつさん 30代・ママ

本を読む醍醐味
なぞなぞ遊びが好きな息子たち。 しか…

サニーふうさんの公開ページ

サニーふうさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女の子6歳 女の子4歳

サニーふうさんの声

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自信を持っておすすめしたい ゆかいなパン工場  投稿日:2018/11/30
おばけのパンこうじょう
おばけのパンこうじょう 著者・絵: オームラ トモコ
出版社: 理論社
おばけのパン工場ではたらきたいっ!
六歳の娘が絵本を読んだあとの第一声が、これでした。パン工場の様子がリアルに伝わってきて、ためになります。
でも、決してお勉強という感じではなく、おばけのキャラクターと楽しく学べます。おばけがおばけに驚くところが、ユーモラスで、娘もげらげら大爆笑していました。
どんなパンの味がするのか、食べてみたくなります。
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自信を持っておすすめしたい 形のない心  投稿日:2018/11/30
心ってどこにあるのでしょう?
心ってどこにあるのでしょう? 作: こんの ひとみ
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
いもとようこさんの柔らかいタッチのほんわかした絵に、やさしい問いかけ、温かい文章がとてもマッチしています。
心ってどこにある?
そう聞かれたら、当たり前のように胸を指してしまいますが、よくよく考えてみると――
読み進めるほどに、なるほどなるほどと、深く頷いてしまいます。六歳の娘も、ここ、ここと、怪我した足を指したり、ジャンプしたり、歌ったり、にこにこ笑ってえくぼを指したり。
形のない心は、体のいたるところに存在しているのですね。そんな体じゅうの心が喜ぶような楽しい体験をたくさん子どもたちにしてほしいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 楽しめてよかったね!  投稿日:2018/11/29
ちいさなエリオット あそびにいこう
ちいさなエリオット あそびにいこう 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
子どもたちが大好きな遊園地にぞうとねずみが遊びに行くお話は、どこかほっこりして、わくわくします。
怖がりなぞうは乗り物にのるのを尻込みしてしまい……。ああ、気持ちわかるなって感じです。せっかく楽しいところにきても楽しめない自分を悲しく思うんですよね。
でも、お友達のねずみが一生懸命はげまして、観覧車にのるところは、じーんときました。景色を見てぱっと目を輝かせるぞうの絵が感動を呼びます。
今度遊園地に遊びに行ったら、このふたりがいないか注意深く探してみようと思いました。
贈り物にも最適な、一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの「なに、なに」に答えてくれる本  投稿日:2018/11/07
なに はこんでるの?
なに はこんでるの? 作: スズキ サトル
出版社: ほるぷ出版
町で見かける馴染みある車たち。子どもが見つけると、「あっ、くるま、くるまっ」て大喜び。
それぞれ運んでいるものが違くて、私たちの生活に役立っている働き者の車のことが、とてもよくわかる仕掛けになっています。ひらくことで、作業のようすと中身が一目でわかるのがいいですね。小さい子でも喜んでくれます。
そして町にでたときに、あっ、ごみを集める車だ!などと、大きな声をあげて、より身近に関心をもつことができます。車のしかけ絵本は子どもたちの興味をひきたててくれて、よいですね。特に男の子は大好きだから、プレゼントにもいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい おしゃれなしかけ絵本  投稿日:2018/11/06
ドアをあけたら
ドアをあけたら 作: しまだ ともみ
出版社: 東京書店
ドアってどきどき、子どもたちがわくわくしながら絵本をめくっていました。扉の中から想像していた動物と違う動物さんが次々と九匹もでてきて、きゃっきゃ笑いながら大興奮です。

終わったあとに自分でしかけ絵本を書き始めた長女。子どもたちの想像力はとっても豊かで、ほのぼのします。トントンと叩いて、いろいろなドアを開けたくなりますね。

何度も繰り返し読みたくなるしかけ絵本です。小さな子どもたちへのプレゼントにも最適です。
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自信を持っておすすめしたい ピンチを進化にカエル  投稿日:2018/11/06
おっと あぶない!
おっと あぶない! 著: サトウ マサノリ
出版社: パイ インターナショナル
身近なカエルの進化の過程を、味のある素敵な色遣いの絵とともに学ぶことができます。
何度も何度もピンチに遭遇しながら、生き残っていく術を身に着けていく様が、手に取るようにわかりました。はらはらどきどきしながら読めて、子どもたちも大喜びです。おっとあぶない、おっとあぶないと声をあげて、ページをめくっていました。
そして悪戦苦闘を乗り越えた末の、ピンチによって強くなるという言葉が、じんと胸を打ちます。説得力があり、強いメッセージを与えてくれます。
子どもたちが大好きなカエルを通して、いったい人間はどのように進化してきたのか、これからどのように生きていくべきなのか、想像の羽を膨らませてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 英語でも読める奥が深ーい一冊  投稿日:2018/11/06
おともだち たべちゃった
おともだち たべちゃった 作: ハイディ・マッキノン
訳: 中西 史子

出版社: 潮出版社
絵が面白くかわいらしくていいです。子どもたちはモンスターが大好きですが、普通のモンスター話とはまったく違う奇想天外な展開が惹きつけられます。
親子でびっくりしてしまう、それでいて、怖いだけじゃない、友達について考えさせられる一冊です。
おともだちたべちゃったっというタイトルも衝撃なら、食べたところから始まる話の結末もまた衝撃。
英語の原文ものっており、リズムよく口ずさむように読むことができます。リフレインがきいているので、子どもも自然と覚えてしまうと思います。
読み終わった後、英語で新しいお友だち探しをしてもいいかもしれませんね。でも、決して食べないようにご注意を!
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自信を持っておすすめしたい 絵本で楽しく音遊び  投稿日:2018/11/06
とれたんずのえほん つぎはーなんのおと?
とれたんずのえほん つぎはーなんのおと? 作: yajitama
声: 櫻井孝宏

出版社: オレンジページ
新幹線が大好きな二歳のおいっこに電車の靴下と一緒にプレゼントしました。
鮮やかな色でやさしい絵がいいですね。丸い瞳が印象的な電車たちもとてもかわいいです。いろんな音が出て、喜んでボタンをおしていました。親子で楽しく音遊びをすることができると思います。
とくに駅員さんの声が気に入ったようです。うれしそうにまねしていました。かわいい笑い声にほっこりして、プレゼントしてよかったなと、思いました。
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自信を持っておすすめしたい 英語で楽しく読む絵本  投稿日:2018/11/06
はじめてのえいごえほん にほんのおはなし(1)
はじめてのえいごえほん にほんのおはなし(1) 再話: 深山 さくら
出版社: くもん出版
幼稚園で英語をやっていてちょうど興味を持ち始めたので買ってみました。どれも知っている昔話なので、繰り返し読むことで英語に親しめます。絵を見ながら単語を繰り返したり、強弱をつけて読むと、とても楽しめます。また、日本語と英語、カタカナ表記もあるので、わかりやすいです。
絵も現代風でかわいらしくていいですね。CDもついていて、簡単な歌も収録されているので、はじめてのえいごえほんとしてちょうどよい内容です。
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自信を持っておすすめしたい 徐々に惹きこまれゆく鹿踊り  投稿日:2018/11/05
宮沢賢治の絵本 鹿踊りのはじまり
宮沢賢治の絵本 鹿踊りのはじまり 作: 宮沢 賢治
絵: ミロコ マチコ

出版社: 三起商行(ミキハウス)
独特な宮沢賢治の世界に、幻想的な鹿の絵がマッチしていて、徐々に惹きこまれていきます。

手拭いをめぐって語り合う鹿の言葉がウイットに富んでいて愉快で、鹿が一頭ずつ歌うシーンも魅力的です。
方言により味わいが増しており、思わず鹿の世界に飛び出していく主人公の気持ちがよく伝わってきます。

難しい内容ではないので、小さい子たちにも読み聞かせをしてあげれば、親子で存分に宮沢賢治ワールドに浸ることができると思います。
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