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不思議なファンタジー
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投稿日:2019/11/13 |
改めて読み直すと、味わい深いファンタジーだとしみじみ思いました。絵もすてきで、想像力を掻き立てられます。
ゆたかな風の音や、子どもたちの会話が方言で小気味よく交わされている点も、いいですね。風のようにやってきて、風のように去っていく又三郎の凛としたキャラクターが立っていて、ほかの子どもたちとのやりとりも楽しいです。映画スタンドバイミーの雰囲気を感じさせる、青春小説、ぜひ多くの人に読んでほしいです。
きっと小説の中の子どもたちと同様に、読者の心の中で、謎多き又三郎が生き続けるのではないでしょうか。
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命がけの恋
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投稿日:2019/11/10 |
鳥がさえずりで求愛するというのは知っていましたが、どの動物たちも自分たちの持っている特性をいかして、めいいっぱいアピールしているいるんですね。絵ものっていて、わかりやすい言葉で説明してあるので、興味が自然と湧いてきます。子どもも驚いたり、喜んだり。
生物っていうと堅苦しくて難しいイメージがあるのですが、動物たちを知るとっかかりとしても、お勧めです。プレゼント大作戦や、肉食系とか、タイトルもユニーク。イクメンな動物もたくさんいるんですね、びっくり!
マメ知識が増えて、人に自慢したくなる命がけの恋のお話です。大人も子どもも、楽しめます。
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うれしくなる笑顔
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投稿日:2019/11/10 |
うれしくなる笑顔がいっぱいですね。家族のあたたかさ、周りの人たちのあたたかさも感じられて、ほっこりします。
主人公の男の子が、安心な居場所のなかで毎日を送っていることが、ほんわかしたやさしいタッチの絵から、ひしひしと伝わってきます。
おみそしるの音で起きる朝からはじまり、おふとんに入るまでの一日、いっぱいいろんなことがあるけれど、子どもたちにとって、どれも大切な新しい発見なのだと、改めて感じることができました。
幼稚園年中の娘も、「きょうね、〇〇ちゃんとお砂場でおままごとしてね――」と、うれしかったことをたくさん語ってくれます。うれしかったことに耳をすまして、「よかったね」と声をかけてあげていきたいです。
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子どもたちが大よろこび
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投稿日:2019/11/10 |
出だしから妖怪たちがたくさん出てきて、おもしろいですね。妖怪しりとりもおもしろいです。「バスにのって、えんそくいきたーい」と、大はしゃぎ。とっても、もりあがります。
妖怪のいろんな世界を楽しむことができて、絵もユニークですてきです。
おばけとか、ようかいとか、そういう不思議でちょっぴり怖いワードにちょうど興味津々な時期なので、じごくえんそく、最高でした。
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いくつまでも使える絵じてん
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投稿日:2019/11/09 |
音声が楽しめる英語教材をいくつか持っていますが、こちらはペンでなぞるだけで、英語の発音を学ぶことができます。
持ち運びもできるし、3000ワード近く収録されていて、気に入っています。日常使う英語が網羅されていて、幼児だけでなく、小学生まで長く楽しく英語を学べると思います。小学校一年生の娘が空いている時間に手に取って、自由に楽しんでいます。
動物の鳴き声とかもついていて、面白いですね。クイズの挑戦も楽しんでやっています。
絵もついていてわかりやすく、家に一冊あると、とても便利だと思います。
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ほんわかした雨日和
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投稿日:2019/11/09 |
ほのぼのした絵が、うっとりするほどすてきです。雨の日のみオープンしているお店も、レインコートをきたふたりも、グミの絵も。ページをふんわり捲るにつれて、ちょっと変わった雨の世界を見せてくれます。
きっかティーとはっかティー、とってもおいしそう。雨の日に体があたたまってよさそうですね。さらにさかさあめって、なんてゆかいなんでしょう。さかさあめの上を自転車でこいでみたいな。
娘もすっかりどいかやさんの新しい世界に魅了されたようです。とくに最後のグミのシーンは、「あたしもたべたーい。ふわりふわりしたーい」とにっこり笑顔でいっていました。
これから、私も娘と雨の日の発見をたくさんしたいです。
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思わずみんなに〜っこり
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投稿日:2019/11/09 |
表情ゆたかな赤ちゃんの絵がとってもキュートで、ほっこり癒されます。また、背景の色が赤ちゃんの気持ちを表しているようで、すてきですね。
最後のママとに〜っこりするシーンは、温かい愛に溢れた暖色系の赤色。思わず、に〜っこりしてしまいました。
いちごに、ぬいぐるみに、ボール、どうぶつ。子どもたちがだいすきなものたちが次々あらわれて、おいっこ(一歳半)もきゃっきゃ、喜んでいました。
ギフトにもぴったりな赤ちゃん絵本だと思います。くりかえし読んで、新米ママたちもほっと一息ついてほしいな。そんな風に思った絵本です。
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メモを残そう
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投稿日:2019/11/09 |
作者のオリヴァー・ジェファーズが息子へ贈った、地球の物語。新米パパの愛情がぎゅっとつまっていて、とても共感できます。
果てしなくまだまだ未知なことが多い宇宙の中の、「地球」というかけがえのない星に暮らす、わたしたち人間。自分の力で未来を切り開いていってほしいという親の願いがひしひしと伝わってきます。そして、迷ったときや悩んだときは、数多くいる地球人という名の仲間に相談しなさいと訴えかけます。
決してひとりではないんだよと、やさしく語りかけてくれます。
そして、ときには立ち止まり、広大な宇宙に思いを馳せ、寛容さや思いやりを忘れず、リスタートすればよいのです。
これから先、新しい発見をしたら、だれかのためにメモを残して、シェアして、素敵な世界を築いていきたいです。
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ユーモラスな遠足
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投稿日:2019/11/09 |
宇宙に遠足にいくだなんて、なんてユーモラスですてきなんでしょう!みらいが楽しみになる絵本です。
宇宙人の顔も、気持ちを表した仕草も、とてもリアルです。最後に男の子が、彼らの絵を残されたクレヨンで描いているシーンが、きいていますね。
軽いタッチの文章に、親近感がわいてきます。
「ついといで。ちきゅうがみえるとこにいくからね」の一文には、(え?そんなに簡単にみれちゃうの?)って、思わずつっこんでしまいました。娘たちはふつうに、「あたしもみたーい。月に遠足に行って、みてみたーい」と、大はしゃぎ。
子どもたちが気軽に月へ遠足にいく日が楽しみです!そのときは、わたしもクレヨンをたっくさん持って、行ってみたい。
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のってみたーい!
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投稿日:2019/11/07 |
背中におきゃくさんをのせて、のんびり進むカルガモゆうらんせん。子育て中なので。子どもたちもいっしょにしゅっぱーつ!
現代っぽいお話がすてきですね。しかも、大きい生き物は禁止という看板や、途中の植木鉢など、細部まで絵にこだわりがあって、楽しめます。特にはすのシーンはとってもきれい。
最後までわいわいにぎやかで、記念スタンプおすところもあって、すてきです。思わず、子どもと一緒に、「カルガモゆうらんせん、のりたーい」って叫んでしまいました。
カエルたち始めみんなくつろいでいて、子ガモたちも歌を歌って第活躍。わくわく楽しい気分になります。
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