宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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うめちびさんのプロフィール

ママ・30代・富山県、女の子8歳 男の子5歳

自己紹介
2人の子供がいる31歳です。絵本と、絵本のある暮らしを大事にしています。
好きなもの
おひるね、うめぼし、チョコレート。それから本。小説も絵本も大好きです。
ひとこと
小さい頃読んだ本。ちょっと大きくなってから読んだ本。そして子どもが生まれて一緒に読む本。
いつもそこに絵本があったような気がします

うめちびさんの声

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自信を持っておすすめしたい 包み込むようなあたたかさ  投稿日:2019/01/30
パパといっしょ
パパといっしょ 文・絵: スーシー
訳: 高橋久美子

出版社: トゥーヴァージンズ
子育ては、どうしてもママが中心になってしまいがちですが、この本を読んだ時、パパという存在のあたたかさを思い出しました。おおきくて、そっとそばに寄り添ってくれて、いろんな世界を見せてくれるパパのあたたかさが素敵なお話です。
息子は、絵本のパパとうちのお父さんと違うところ、似ているところを教えてくれましたよ。子どもたちは今度はパパと読むのを楽しみにしています。
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自信を持っておすすめしたい 大切なメッセージ  投稿日:2019/01/30
いつか あなたが おおきくなったら
いつか あなたが おおきくなったら 著者: エミリー・ウィンフィールド・マーティン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: サンマーク出版
10ヶ月おなかにいた赤ちゃんが生まれて嬉しい気持ちと寂しい気持ちになったことがありました。できることが増え、成長していく姿はまぶしくてうれしい。でも私の手から離れていくことが少し寂しい。そんなときこの本を手に取りました。いつかおおきくなったあなたが見る世界はどんなだろう。子どもたちにはきっと、これからいろんなことがあるけれど、自分の足で歩いて、たくさんの出会いをしてすすんでいくことに気づかされました。ずっと一緒にはいられないけれど、それらが素敵なものでありますようにと願うあたたかな気持ちでずっと大切に見守っていきたいなと思わせてくれる絵本でした。心がやわらかく、そして軽くなる本です。
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なかなかよいと思う 心がぎゅっとつかまれる!  投稿日:2018/12/12
おともだち たべちゃった
おともだち たべちゃった 作: ハイディ・マッキノン
訳: 中西 史子

出版社: 潮出版社
おともだちをたべてしまうという衝撃的なスタートで始まるのですが、息子はいきなり「ええーっ!」とびっくり。そのままテンポよくお話が進んでいくのですが、一体結末がどうなるんだろうとハラハラしながら読みましたが最後のページでまたびっくり!
シンプルだけど読む人の心をつかんで離さない絵本でした。
息子は読んだ後すぐに、もう1回読もうよと言っていました。何度読んでもクセになる不思議な絵本ですよ。
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自信を持っておすすめしたい どこにあってもすてき!  投稿日:2018/11/26
心ってどこにあるのでしょう?
心ってどこにあるのでしょう? 作: こんの ひとみ
絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
昔、こころのありかを考えたことがあったことを思い出して手に取りました。そのとき、不安なとき気持ち悪さを感じたことで心の場所を感じた記憶があります。
この本は、そのころの私より小さな、7歳の娘と5歳の息子と読んだのですが、色んな生き物が、それぞれの理由でこころの場所を教えてくれます。どれも納得できる意見なんですが、結論はかかれません。だけどそこがこの本の魅力。だって、どこにあっても素敵なんです。娘も一言、どこにあってもいいんだねとつぶやきました。
ちなみに息子が、僕のこころはここにあるよと指差したのがお腹!
「お腹が空くと、寂しくて、食べるとあったかくてしあわせになるから」と笑顔で教えてくれました。
昔、不安で心のありかを感じた私は、この本と出会って感じた、あたたかさから心の場所をあらためて感じることになりました。
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自信を持っておすすめしたい 自分だけのねこに会いに行こう  投稿日:2018/11/19
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
この本を、大切な1冊としてあげる人も少なくないのではないでしょうか。それくらいこの本のテーマは深く、考えさせられることは大きいのですが、読み手の置かれている環境や年齢で少しずつ感想がその時々で変化するように思います。
小さい頃に読んで、生き返らなくなったねこにさびしさを感じた私ですが最近、小2の娘と読む機会がありました。娘は、読んで「目をつむったら白いねこのいる楽しい世界があるから、もう目をあけたくなかったのかもしれないね」と言いました。子どもの感性はすごいなと思うと同時に、このねこがみんなのなかでそれぞれ百万通りの生き方をしているんだなと思えてきて、だからこの本が長く、たくさんの人に読み継がれてきたんだなと思いました。
それに、前に読んだときと、今、そしてまた今度読むときの感想は違っていそうな気がします。
その時や人によって、いろんな想いや感想があっていいと思います。みんなのそれぞれのねこと出会ってほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 頭と表情がやわらかーくなる本  投稿日:2018/11/14
ドアをあけたら
ドアをあけたら 作: しまだ ともみ
出版社: 東京書店
5人家族みんなで一緒に読みました。大人はなんとなく周りの絵から、検討をつけて答えを言うのですがことごとく不正解!子供達の発想はすごく自由で、いろんなことを想像しながらめくるので、一緒に読んでいてとても楽しかったです。1歳の息子も、ページの穴がすごく気になるようでドアから見える動物になにやら言葉を発したり、指で窓を触ったりして喜んでいました。
一度読んでしまうと、答えがわかっているから飽きるのかなと思いましたが、子どもたちは読むたびうれしそうに違う答えを用意していました。答えを誰かが言おうとすると、「言わないでー」と必死にとめながら読み進めていく姿がとても楽しかったし、読むたび違う子供たちの顔がみられる絵本でした。頭も表情もほぐれる本です。
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自信を持っておすすめしたい 安心して眠れます  投稿日:2018/10/17
おばけとおやすみ
おばけとおやすみ 作: 新井 洋行
出版社: くもん出版
大好きな新井洋行さんのおばけシリーズ。
今回は、寝る前のよみきかせにぴったりの絵本。
おばけたちといっしょにいろんな仕草を通して眠る準備。
ページをめくるごとになんだか心も身体もほかほかしてきます。
最後は電気を消しておやすみなさいができますよ。
かわいいおばけたちと自然と寝る準備ができちゃう絵本です。
我が家では、この本をお兄ちゃんお姉ちゃんが1歳の息子に寝る前によんでくれています。電気を消すとお兄ちゃんお姉ちゃんの方が先に寝てしまうんですけどね。
読むと心から落ち着くのか安心して眠ってくれるのでおすすめですよ。
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なかなかよいと思う カエルの未来に幸あれ!  投稿日:2018/10/10
おっと あぶない!
おっと あぶない! 著: サトウ マサノリ
出版社: パイ インターナショナル
息子がカエルの本だよ!と選んだ本。カエルが苦手な私は、ちょっとドキドキしながら読みました。
長い歴史のなか何度も訪れる命の危機に、頭を悩ませ、苦労をして乗り越えてきた話がカエル目線で描かれています。ひっぱったり、さまざまな工夫を重ねたり、いろんな相手にねらわれながら、さまざまな「おっと あぶない!」を仲間たちと乗り越えて、今の姿になったんのかなと感じました。息子は、おどろいてばかりいましたが、前よりもっとカエルが好きになったみたいです。
読んだあと、庭先でみかけたのですが、ほんの少し親しみが湧いて「いろいろ大変だったんだね」とねぎらいの声をかけてみました。
なんだか物の見方もかわれば、カエルとの距離も近くなる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい はふんと食べちゃいます  投稿日:2018/09/13
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
空から突然ふってくるホットケーキ。どうして?そんなことはおかまいなくどーんとそこにあるシロップたっぷりのおいしそうなホットケーキ。
我が家は、絶対食べちゃうよねということでまとまりました。ついでにいうと、ほっとけないよね、こんなホットケーキ。などとダジャレが飛び出したほど。
絵本の中で、ホットケーキのなかに入って進んでいくところがあるのですが、我が家では食べながら進んじゃうよねと大盛り上がり。
ホットケーキのおいしそうなかおりがどこからか香ってくる絵本でした。ホットケーキの質感が上手な音になっていて、こんな風にホットケーキを感じさせてくれた高畠さんはさすがです!
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自信を持っておすすめしたい 遊んで学んで  投稿日:2018/08/07
シティーズ とうきょう
シティーズ とうきょう 作: IC4DESIGN
出版社: 昭文社
こんなユニークな切り口で東京を見たのははじめて。
地方に住んでいるので色々な意味で遠い東京が近く感じられました。
実際に地理を知っている大人も、あんまり知らない子どもも新鮮な見方と驚きでわくわくしながら読んだ本です。
他のシティーズも読みたいです!!
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