すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

うめちびさんの公開ページ

うめちびさんのプロフィール

ママ・30代・富山県、女の子7歳 男の子4歳

自己紹介
2人の子供がいる31歳です。絵本と、絵本のある暮らしを大事にしています。
好きなもの
おひるね、うめぼし、チョコレート。それから本。小説も絵本も大好きです。
ひとこと
小さい頃読んだ本。ちょっと大きくなってから読んだ本。そして子どもが生まれて一緒に読む本。
いつもそこに絵本があったような気がします

うめちびさんの声

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自信を持っておすすめしたい つながっていること  掲載日:2018/6/7
ちいさなあなたへ
ちいさなあなたへ 作: アリスン・マギー
絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
子育て真っ只中にいる私。子どもの成長は嬉しいけれど、その目まぐるしさに心のどこかでずっと小さいままの私の子でいて欲しいと思ってしまうことがあります。そんなときにこの本と出会いました。この本で描かれる景色はとてもシンプルなのに心に、優しくじわっと染み入ります。この本を読んで、かつてちいさかった私を守ってくれた母のことを思い、感謝し、これから大きくなっていく子どものことが愛おしくなり、輝く未来がまっていることを願う気持ちで心があたたかくなりました。
守られていた私が、見守る側になったんだなと気づかされました。いつか大きくなった娘にプレゼントしようと思います。そして母にもプレゼントしようと思いました。
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なかなかよいと思う にっこり  掲載日:2018/5/24
みんな みんな いない いない ばあ
みんな みんな いない いない ばあ 文: 今村 葦子
絵: 斎藤 隆夫

出版社: あすなろ書房
いないいいないばあが大好きな6ヶ月の息子に読みました。
いろんな生き物がいないいないばあをしてくれるシンプルな絵本なのですが
いないいいないばあをする生き物の鳴き声のところを読むとバタバタ手足を動かして喜びを表現してくれます。
いないいないばあのあと、よく笑ってくれるのですが。この絵本のかえるさんの表情に似たお口をあけたニッコリ顔がみられます。
赤ちゃんってどうしていないいないばあが好きなのかなと不思議に感じながらも、喜んでくれる姿が見られて繰り返し読みました。
シンプルな絵本とことばが、赤ちゃんと私をつないでくれるすてきな体験ができました。
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自信を持っておすすめしたい でんしゃにのってしゅっぱーつ!  掲載日:2018/4/23
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす!
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす! 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: 学研
雨の日の保育園にやってきたにじいろのでんしゃに子どもたちが乗り込んでお話がはじまるのですが、絵本のなかの子どもたちと一緒になって電車にのっていろんなところに旅できる本です。トンネルのむこうに少しだけ見える世界にとてもわくわくします。そして、トンネルを抜けて広がる景色がとても楽しく、テンポよくお話がでんしゃとともに進んでいきます。
息子は何度見ても楽しいようです。見るたび楽しみ方が変化し、ページを行ったり来たりしてでんしゃの旅を楽しむこともあれば、それぞれのばしょの景色に描かれている細かなところを観察して楽しむこともあります。そんな息子の嬉しそうな顔が見られることや、間瀬さんの描くでんしゃの音は、読み聞かせをしていると本当にでんしゃが走っているようにきこえることから読んでいてとても楽しいです。
何度も読んだのですが、我が家では息子が、「にじいろでんしゃに乗ろうよ」とわくわくした顔でこの本を持ってひざにすわってきますよ。
でも、ページをめくればにじいろでんしゃがあっという間にお話の中に連れって行ってくれるので気持ちがわかります。
乗り物好きの男の子はもちろん、いろんな人が笑顔になれるオススメの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 一緒に楽しく、むすべちゃう!  掲載日:2018/1/23
くつひもトレーニングブック
くつひもトレーニングブック 著: Lake Press
出版社: 東京書籍
あまり大きな声では言えませんが、私はひもを結ぶのが苦手。
くつひもなんてすぐに解けてしまうし、かっこよく結べないし、面倒なのでひもなしの靴を選ぶこともしばしば。
くつではなかったのですが最近娘が、結び方を教えてといってきてドッキリしました。上手な夫にバトンタッチしましその場はなんとか逃れました。そんなときに出会ったのがこの本です。いろんな結び方をとってもわかりやすく、そして楽しく教えてくれます。子どもにもわかりやすい表現だし、大切なポイントが紹介されているので基本的な結び方が楽しみながら学べます。
自分の小さい頃に出会いたかったなぁと思ってしまいますが、今からでも遅くありません。子どもと一緒にひも結びを楽しめます。付録も素晴らしく、よく考えられています。
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自信を持っておすすめしたい とってもかわいい!  掲載日:2017/12/25
ぼくのにゃんた
ぼくのにゃんた 作: 鈴木 康広
出版社: ブロンズ新社
わがやでこの本をよんだあと、にゃんたさがしを子どもたちがしていました。
この本のなかには、とてもかわいいにゃんたとぼくの離れられない絆が、くすりとわらえるユーモアといっしょに描かれています。
子どもたちは、にゃわーが好きでした。
何度読んでも、惹きつけられる本で、我が家の「これ読んで」頻度の高い1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 静かな世界  掲載日:2017/12/24
スノーマン とびだすアコーディオンブック
スノーマン とびだすアコーディオンブック 作: レイモンド・ブリッグズ
出版社: 評論社
懐かしいお話に飾っても素敵なアコーディオンブックとして再会できました。
幼い頃読んだとき、お話が書かれていないこの本の世界に深く惹きつけられたことを思い出しました。
文字がないことで音のない、しんとした雪の日に起こった不思議な出来事をとても美しく表現していて、スノーマンがやってきたときのワクワクした気持ちや、
空を飛ぶ驚き、朝がやってきてスノーマンがいなくなってしまったときの悲しさがシンプルに感じられます。
それから数十年娘と一緒にこの作品を読むことができて嬉しかったです。
とびだすアコーディオンブックになったことで、飾っても素敵だし、クリスマスが来るたびにこのお話やスノーマンに会えることが嬉しいです。
娘はこのお話をよんですぐ、雪だるま作りにとりかかっていました。
何年たっても美しいおはなしです。
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自信を持っておすすめしたい こりゃすごい!  掲載日:2017/12/1
わくせいキャベジ動物図鑑
わくせいキャベジ動物図鑑 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: アリス館
この本を読むとどこかでみたことのある野菜や果物が、
動物に見えてくるのです。子どもたちと読みましたが、ある日の夕飯で
「あ!トマトン」と娘が見つけて依頼しばらくは、我が家でわくせいキャベジの動物探しがはじまりました。スーパにいっても、モロコシギツネいたよといった具合。私たちがキャベジにいるような、キャベジから動物たちがやってきたような、とにかくおもしろい図鑑です。絵だけじゃなくて、それぞれの生態もじっくり読んでしまいました。
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自信を持っておすすめしたい たまらにゃい!  掲載日:2017/12/1
ノラネコぐんだん パンこうじょう
ノラネコぐんだん パンこうじょう 作: 工藤 ノリコ
出版社: 白泉社
まるで我が家の子どもたちのようなノラネコぐんだん。
なんだか調子もいいし、やることもいたずらっこのようだけど憎めない。
おいしそうなパンをみて、にゃにやらにゃーにゃー言っています。そこでみようみまねでパンをつくるためにがんばります。がんばっているところもまたかわいい。失敗して怒られているところもまたかわいい!
うちの子どもたちはこの本が大好きで、シリーズ全て持っています。
ノラネコぐんだんはもちろん、パンや、出てくるキャラクター全てがそれぞれ絶妙で、ページの隅から隅までじっくり楽しめる絵本です。
大人も子どももその魅力にはまってしまう、おもしろくてたまらにゃい1冊です!
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自信を持っておすすめしたい 賢治のことば  掲載日:2017/11/28
雨ニモマケズ
雨ニモマケズ 作: 宮沢 賢治
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 三起商行(ミキハウス)
小学生のころ、国語の時間にこの「雨ニモマケズ」を必死に暗唱できるよう覚えた記憶があります。
その頃は、言葉の持つ意味は先生や辞書が教えてくれるものひとつでなんだかおもしろい言葉だなと思っていました。
それから歳月や経験を重ねて、本を通してもう一度出会った時まったく違ってみえました。
1ページに少しの言葉と、言葉の世界を広げてくれる柚木沙弥郎さんの絵が描かれていて賢治の想いがすっと入ってきました。
賢治のことばがその時の時代や、自分を映す鏡のように思え、じわーっと広がりました。
娘や息子とも読んだのですが、子どもたちは「ソウイウモノニ ワタシハナリタイ」の響きが気にいったのか声を揃えてよんでいました。次に読むときはまた違った風に届くのかなと思いながら余韻にひたりました。

賢治が、手帖にそっと書いた想いが伝わってくる本です。
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自信を持っておすすめしたい ことばも世界もひろい  掲載日:2017/11/28
なくなりそうな世界のことば
なくなりそうな世界のことば 著: 吉岡 乾
イラスト: 西 淑

出版社: 創元社
自分が知らないどこかの国で、同じものを見ても全く違うことばでそれを語る人たちがいて、その人たちの文化や家族や、日々の生活を営んでいることに想いをはせました。
本に出ていることばは、発音やアクセントもわからないけれど、描かれている絵や、意味を読むと、なんだかとってもすっと心に落ち着いて広がります。
だけど、これらは「なくなりそうな」ことばたちなんだと思うと、なくならないでとせつなくなってしまうのですが、世界の広さや美しさを感じてとてもあたたかい気持ちになる本です。ことばを大事にしていきたいなぁ。
大切な人におくりたいえほんです。
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