
ポール・ガルドンがイラストを描いている作品ということで興味を持ちました。
ポール・ガルドンといえば、昔話の再話やグリム童話の作品が多いと思うのですが、こちらはなんと科学絵本。
「鼻」の機能について実験などを通して分かりやすく解説されていました。
鼻をつまんでジュースを飲むと味がしなかったり、言葉がうまく発音できなかったり。鼻のいろんな働きを知るきっかけになる作品です。
緑とオレンジ色で描かれたおしゃれなイラストが、モノクロページと交互に配置されていているので、レトロな雰囲気も醸し出していて、とても素敵です。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
|