介助犬レスキューとジェシカ

介助犬レスキューとジェシカ

  • 絵本
作: ジェシカ・ケンスキー
絵: スコット・マグーン
訳: 吉井 一美
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,650

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

作品情報

発行日: 2019年02月01日
ISBN: 9784776408772

出版社のおすすめ年齢:8歳〜
24×26cm 32ページ


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

みどころ

続きを読む

出版社からの紹介

続きを読む

ベストレビュー

ジェシカと介助パートナー

この絵本のモデル、ジェシカ・ケンスキーさんが、2013年に起こったボストン・マラソン爆破事件で、負傷して両足切断に至ったという経緯は衝撃でした。
多くの人が集う市民マラソンの場で、このようなテロが行われたのですから。
ついつい市民マラソンに対する思いに引きずられそうになってしましましたが、誰もが開放的に走る喜びを感じる場で、両脚を失うような事件に巻き込まれたのですから、ジェシカさんの心の傷は想像するに思いあまります。
その心をも癒してくれるのが、介助犬のレスキューです。
介助犬レスキューは、ジェシカさんの生活支援者でありながら、心のパートナーなのです。
レスキューは犬であるけれども、介助ということを通して、障がい者支援についても考えさせてくれました。
介助にスキルは必要ですが、信頼関係の構築こそ、より良い介助の支えになるのでしょう。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

関連記事

出版社おすすめ

  • すきが いっぱい
    すきが いっぱい
    出版社:世界文化社 世界文化社の特集ページがあります!
    谷川俊太郎さんと西加奈子さんが交互に詩をやり取りし、生まれた詩集です。かなを中心に書かれた詩が、子ど
  • ぽっぽこうくう
    ぽっぽこうくう
    出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    全席ファーストクラスのハトの飛行機でクリスマスパーティーへ!!プレゼントにおすすめの乗りもの絵本です



年齢別で絵本を探す いくつのえほん

介助犬レスキューとジェシカ

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら