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どうぶつのわかっていること・わかっていないこと

どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

『世界一受けたい授業』で紹介!京大の動物博士監修の「答えのない問いに向き合う力」を育てる新感覚の絵本

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きれいで ふしぎな 粘菌

きれいで ふしぎな 粘菌

著: 新井 文彦
監修: 川上 新一
出版社: 文一総合出版

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税込価格: ¥1,980

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作品情報

発行日: 2020年12月12日
ISBN: 9784829990001

出版社のおすすめ年齢:中学年〜
205mm×230mm 48ページ

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宇宙人かもしれない

粘菌、というアメーバの仲間の動物の生活や食べ物、増え方、観察の仕方や採取・飼育方法、探し方などを紹介する科学絵本。美しい写真とイラストで不思議な世界にいざなわれる。

日本の天才学者・南方熊楠が魅了された粘菌。一見、コケやカビなど植物風に見えるのに、動物!アメーバの仲間で、胞子で増え、移動も変態もする。色も形もどんどん変わっていく。不思議な生態と前衛芸術作品のような形が素敵だ。
宇宙から飛来した不思議な生物のような気がしてきて、いろんな話をこの絵本から想像して楽しんでいる。森の中の、倒木に住んでいる粘菌が、きのこを食べたり、きのこに食べられたりしている様子はかなりホラーな絵だ。脳も神経もないのに(本当はあるのか?それに該当するものが)、自分の好きな場所に行くし、嫌な場所からは逃げる。面白いとしか言いようがない。

粘菌に魅了された小学生の兄弟も紹介され、自宅のワインセラーで粘菌を飼育している。本気度が違う。
写真は大きく拡大してあるが、本物はとても小さいらしい。野外ではなかなか発見するのが難しいようで、よく似たきのこ類や虫の卵などがあり紛らわしい。
なかなか一筋縄ではいかないのも魅力だ。

ちょっと浮世離れしたい時に、ページをめくるのをおススメする。
(渡”邉恵’里’さん 40代・その他の方 )

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