
星のきれいな夜、4ひきのおおかみのこどもたちが、 すあなで目をさましました。 おかあさんは、かりに出かけています。 4ひきは、おかあさんが帰ってくるまで、すあなで待っていなくてはいけません。 でも、外へ出てみたくなって…? はじめて自分たちだけで、森のなかを冒険する おおかみのこどもたちのようすを描いた楽しいお話。 ポーランドの巨匠ヴィルコンの絵が美しい絵本です。

おはなしには3びき登場するものが多いですが、タイトルに「4ひきの」となっているのが気になって、読みたいと思いました。
お母さんが食べ物を探しに出かけているすきに目を覚まし、巣のそとに出てしまった4ひきのおおかみ。初めての冒険を体験する4ひきは、好奇心にかられ、夜の森を走り出します。
心配したお母さんが怒るシーンでは、わかるわかる!となりました。
それでも懲りていなそうな子どもたちには、苦笑いしてしまいます。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
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