
おじいさんが話してくれた、海をそらがであうばしょ。一緒に見にいく約束をしていたおじいさんは、もういません。フィンは自分で船をつくり、そのふしぎなばしょを見つけるため海に出ます。目指した先に広がっていた世界とは…。

ストーリー以上に絵がとても魅力的な絵本でした。
この絵本を子どもに見せたとき「海と空が出会う場所って水平線のことでしょ?」と言っていましたが…このお話のなかで、フィンが冒険の末にたどり着いた「海と空が出会う場所」は水平線よりずっとずっと素敵な場所でした。
今度この絵本を読まれる方に「Bon Voyage!」と伝えたくなる絵本でした。 (さくらっこママさん 40代・ママ 女の子10歳、男の子7歳)
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