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さんかく山のふもとの小さな小学校では、一年生から六年生までみんないっしょに、仲良く学んでいます。4月の新学期がはじまったある朝、三年生のアカネちゃんが教室に入ろうとすると、隣の土居くんの席にだれかがいます。こちらをふりかえったその姿は、なんとタヌキ! それは土居くんの本当の姿でした。今学期の目標「なかよく、元気に、しょうじきに!」を守ろうと、土居くんは”正直”に姿を現したのでした。

自然あふれるとても素敵な小学校のお話でした。こんな小学校があったら、子どもを短期留学させてみたいです。
この4月から小学校に入る息子とすでに小学校に入っている娘には、「自分の小学校との違い」として、この絵本をとおして「生徒が少ない学校」への理解を深めてもらいました。 (さくらっこママさん 40代・ママ 女の子9歳、男の子6歳)
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