
「みちのお話 絵本ストーリー募集」で最優秀賞を受賞した作品に、田島征三・木村裕一が絵を共同制作!
ひとりの少年が赤ちゃんだったころから小学生になるまで、その成長を見続けていたものがありました。それは「道」。道はいつまでもどこまでも続いています。私たちとともにある「道」をテーマにした心あたたまる絵本。

絵地図を見ているようで 楽しいです!
電車が走っていたり 川があったり ポストがあったり
小学生のころ絵地図をみんなで作った時の楽しさが思い出されます。
この男の子は、幼稚園に行くのが嫌で・・・お母さんを困らせているね。
学校へ行くようになって、遠足 こんな思いでも、懐かしい!
空に飛んでる鳥 牛たち 何だか見ているだけで 楽しい!
道 それは 何処までも続いている・・・・
お父さんのお仕事で引っ越すの・・・
お別れするのは 悲しいけれども 道が慰めてくれているの
わかるよ!
住み慣れたところは 何処に何があって このお家には犬がいてと、いろいろな楽しみがありますよね
引っ越しは 住み慣れたところとお別れするのだから
やっぱり 淋しいよ!
「いつまでも いっしょ どこまでも いっしょ」
道は 続く。 この絵本の タイトル
楽しいえほんでした。
夢があって! (にぎりすしさん 50代・その他の方 )
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