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片いなかのごく普通のおばさんが、突然スプーンくらい小さくなったり、元にもどったり。「小さなスプーンおばさん」に続く第二作目。池におちたりカラスにつかまって空を飛んだり、次つぎにいろんなぼうけんをします。きばつな着想は前作以上の楽しさです。

自分が小さい頃、夢中になって読んだ「スプーンおばさん」のおはなし。児童書ですが時々ふと思い出し、なぜか読みたくなります。
小さくなると何故か動物と話せるようになるおばさん。ねこに乗って移動したり、レミングに乗って小川を渡ったりします。
小さな生き物の力を借りてピンチを打開して冒険してしまうおばさん。
私もスプーンおばさんみたいにかっこいいおばさんになりたいなと思います。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
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