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きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

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チームふたり

チームふたり

  • 児童書
作: 吉野万理子
絵: 宮尾 和孝
出版社: Gakken Gakkenの特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2007年10月
ISBN: 9784052028953

A5 176頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ぼくは、卓球部の部長をしている。小学生最後の大会をひかえ、ぜひ市のベスト8に残りたいと思っていた。ところが、先生の決めたダブルスの相手は、一年下の純だった…。納得のいかないぼくだったが、そんなことでなやむどころではなくなってしまったのだ。

「第54回青少年読書感想文全国コンクール 課題図書」

ベストレビュー

卓球ダブルスの魅力

2008年読書感想文小学校高学年課題図書。
スポーツ物ということで、我が家の息子達(ただし中学生)が夢中になって読んでいました。
東小の卓球部6年キャプテンの大地が主人公。
小学校で最後の大会に向けて練習に励んでいますが、
そのダブルスの組み合わせの発表は、意外にも5年生の純とのペアというもの。
最強のダブルスを目指していたのに、と消沈する大地ですが、
卓球部にも家庭にもトラブル発生。
そんな中、大会は始まるのです。
マイナーなイメージの卓球ですが、その魅力が生き生きと描かれます。
そして、小学生らしい友情や、大地の家族の堅実な生き方に拍手!です。
女子部でのトラブルも、大地のお父さんの事件も、
昨今の社会情勢では妙に納得させられてしまいます。
やはり、登場人物がそれぞれいい味出していますね。
まっすぐにスポーツに打ち込む姿は、やはり爽やかです。
だからこそ、サッカー部の息子達の心にも響いたんでしょうね。
男子が主人公ですが、女子にもお薦めです。
(レイラさん 40代・ママ 男の子14歳、男の子12歳)

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