
日本から遠く離れた南極大陸は1年中どこを見ても氷と雪ばかりです。南極の地に生息するコウテイペンギンの生態を卵を産むところから紹介します。厳しい冬を生き残った小さなコウテイペンギンは、おやどりから離れて一人で生きていく時をむかえます。(かがくのとも11号)

写真絵本以上に、写実的な絵で、コウテイペンギンの生態が描かれていて、感動的な絵本です。
自然界の厳しさと、コウテイペンギンのたくましさを感じ取りました。
家族愛、仲間たちの結束力を目にして、教わるところも大きく感じます。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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